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やなぎの海外サッカー観戦記。時々Jリーグとブックメーカー!

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 J2の2015シーズンも残すは昇格プレーオフのみとなりました。
今回は、J2の結果や分析を中心に書いていきたいと思います。
J2は上位2チームがJ1自動昇格、3位から6位までの4チームで残り1枠
をプレーオフ形式で争います。
 
 まず、今シーズンの上位6チームを紹介します。

1位 大宮アルディージャ 勝点86
2位 ジュビロ磐田 勝点82
3位 アビスパ福岡 勝点82※得失点によりジュビロ磐田が2位
4位 セレッソ大阪 勝点67
5位 愛媛FC 勝点65
6位 V・ファーレン長崎 勝点60

 という結果になりました。
今年のJ2はプレーオフ圏内の6位から12位までの勝点差がわずか6しかありませんでした。
これは今年のJ2はかなり均衡していた。ということを表しています。
これは各チームのサポーターからすると、かなり面白いシーズンでしたね。

 1位、2位には降格組の大宮アルディージャ、ジュビロ磐田が入りました。
3位に福岡、4位に降格組のセレッソ、5位、6位に愛媛、長崎と続きました。
3位の福岡から4位のセレッソまでの勝点差が15もあったため、3位までの3チームで
自動昇格争い、4位から12位の9チームでプレーオフ圏争いというふうになりました。
大宮は最終節を待たずに昇格を決め、残す1枠を磐田と福岡で争いました。
最終節は磐田、福岡共に勝利し、得失点差により磐田が2位、自動昇格となりました。

 磐田はクラブのレジェンド、名波浩氏を監督に招聘し、駒野や松井ら元日本代表を中心にチーム作りをしてきました。
元イングランド代表、ジェイの獲得にも成功し、J2では明らかにトップクラスの戦力をもってシーズンを戦いました。
自動昇格を逃すかもしれない。というところまできましたが、結果的に自動昇格となり、来シーズンはJ1で戦うことになりました。

 大宮もキャプテンの家長を中心にシーズンを通し強さを見せました。
シーズン後半はばたつきましたが、J2では安定に強かったですね。
家長も違いをみせつけました。
もう1チームの降格組、セレッソは4位でシーズンを終えました。
日本代表山口蛍を中心に戦いましたが、結果的には4位。
自動昇格圏の2位以内には入ることができませんでした。
しかし、まだプレーオフがあります。

 現在昇格プレーオフ第1戦を終え、
プレーオフ決勝はアビスパ福岡VSセレッソ大阪となりました。
決勝は12月6日(日)15時35分からヤンマースタジアム長居で開催されます。
セレッソ大阪のホームスタジアムですね。

私の決勝のスコア予想は、2-1でアビスパ福岡と予想します。
なぜかというと、アビスパ福岡には後半戦シーズン圧倒的な勢いがあったからです。なんとアビスパ福岡は13試合負けがありません。
これは本当に勢いに乗っていますよね。
本当に楽しみです。

 J1も現在注目されていますが、J2にもスポットを当てて観戦してみてください。
大阪近郊に住んでいる方はぜひ日曜日にヤンマースタジアム長居に足を運んでみてください。

では、J2残り1試合、注目しましょう。