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やなぎの海外サッカー観戦記。時々Jリーグとブックメーカー!

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 ついにJ1チャンピオンシップ決勝が開幕しました。
J1勝点1位のサンフレッチェ広島と準決勝の浦和との激闘を制したガンバ大阪。
この2チームの対決となりました。

 まず、両チームの今シーズンの戦いを振り返ってみましょう。
まず1stステージの試合を振り返ります。
1stステージ第10節に両チームは対決しました。
広島のホームで行われた試合は、0-1でガンバが勝利しました。
互角のゲーム展開となり、後半15分にガンバFWリンスのゴールでガンバが勝利しました。

 続いて2ndステージです。
2ndステージ第16節に対決しました。
ガンバのホームで行われた試合は広島のディフェンスがガンバFWパトリックを
完全に封じこめ、チャンスを作らせませんでした。
後半10分にドウグラス、後半44分に清水のゴールで広島が勝利しました。

 それでは先日行われた試合を振り返ります。

まずは両チームのフォーメーションです。

ホームのガンバからの紹介となります。

GK 東口

DF 西野 藤春 丹羽 オ・ジェソク
MF 遠藤 阿部 今野 大森 宇佐美
FW 長沢

となりました。

続いて広島です。

GK 林 
DF 千葉 佐々木 塩谷
MF 青山 森崎 ドウグラス ミキッチ 清水 柴崎
FW 佐藤

となりました。


 浦和との試合に勝利し勢いのあるガンバは前半から優勢にたちます。
しかし広島は落ち着いた試合運びでゲームを進めます。
互角とみられたゲームは後半一気に動き出します。
後半15分に広島DF千葉のミスからボールを奪ったガンバはFW長沢のゴールで先制します。

しかし後半35分に広島FWドウグラスのゴールで同点とします。

後半36分にはガンバがセットプレーのこぼれ球を今野が決め勝ち越し。

しかしその直後オ・ジェソクが相手を押し倒してしまい一発レッドで退場。
このプレーから流れが変わります。

数的優位にたった広島はここから攻撃に転じます。

後半45分が経過しアディショナルタイムは5分。

46分に広島がMF青山のセンタリングからDFが佐々木のヘディングゴールで同点に追いつきます。

更に49分、サイドからのセンタリングに合わせたドウグラス。しかしミートしませんが
こぼれ球を柏がつめなんと逆転します。

広島が一気に逆転し2-3とします。


 試合は2-3で広島が勝利しました。
これは広島が年間勝点1位の意地をみせた形となりました。

次戦は5日土曜日。
広島のホーム、エディオンスタジアムで行われます。

みなさん、ぜひ観戦しましょう!