みなさん、こんばんは。
最近、リニューアルしたはずのHPにもブログにも全く手を付けていないことに気が付きました。
(いや、確実に知っていましたが)
今日は僕が「フリーライター」という職業を目指している理由について書いてみます。
フリーランスでも、なぜフリーライターなのか。
ライターでも、なぜ企業や組織に所属しないのか。
……といったところを、初心に帰って思い返してみますね。
☆そもそもフリーランスって?
フリーランスのお仕事は……フリーターとは違います(笑)
響きは似ているし、個人がどこかの企業などと契約を結んで働くという点では一緒です。
フリーライターは自由契約が基本のお仕事です。自由契約と言っても、請負契約など細かい内訳はクライアント(仕事をお願いしてくれる側)との話し合いで契約内容も変わってきます。
ただ、先述のフリーターとは異なり、クライアントと対等な立場で契約内容まで決める権利があります。
もちろん仕事を受注させていただくわけですから、かなり譲歩する必要もありますが、そこはお互いのさじ加減です。
結果的にフリーライターは、自由契約のもとで自分で仕事の案件をクライアントから直接受注し、作品(執筆した記事など)を納品して報酬をもらうお仕事です。
☆どんな案件のお仕事があるの?
おそらく駆け出しの頃と、慣れた頃でかなり内容は変わってきます。
最初はウェブライティングのような小さな案件をたくさんこなして、少しずつ評価していただき大きな案件をいただきます。
具体的には……といっても本当にさまざまな案件があるので一概には言えないのが現状です。
僕はまだまだ小さな案件を数でこなしている状態です。
本格的なものになってくると、ひとつの記事を書くだけではなく、大きなプロジェクト形式の案件に関わることもあります。
どちらにせよ、ジャンルはさまざまですので、自分で得意分野や仕事量を調整して受注する必要があります。
☆なぜ、フリーライターなのか?
最後に本題です。
僕はまだまだ駆け出しのフリーライターです。
駆け出しでもフリーライターを自信をもって名乗ることができるのは、税務署へ個人営業主としての届け出をしているという理由のみです。
世の中に自由でワガママに働ける仕事は、僕が知る限りありません。
企業に勤めれば、出社時刻に出勤して終業時には残業などもあります。
出勤に電車で遠くまでというパターンも少なくはないでしょう。
フリラーターの仕事も決して自由ではありません。
もちろん、クライアントの要望に応えて結果を出さなければいけませんし、納期も守らなければ受注もできなくなってしまいます。
その中でも僕がフリーライターの職業を選んだのは、自分で自分の仕事を最初から最後まで責任をもって決めるという点に着目したからです。
文才が抜きんでているわけではないかもしれません、それでも自分をコントロールするという魅力はこの職業にあると感じたのです。
★最後に
フリーライターを目指すという方……この職業は誰もが名乗ることができます。
きっと案件の内容さえ選ばなければ、仕事が尽きることも少ないでしょう。
しかし、僕も今までに大なり小なり失敗をしてきました。
ある一定の覚悟をもって臨まなければ、後悔することもあるかもしれません。
それでも僕は……フリーライターなのです。
