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とあるフリーライターの日常

フリーランスの道を選んで、日常を淡々と過ごす人間の生活を赤裸々にお見せします。

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みなさん、こんばんは。
HP・ブログリニューアル後、最初の更新はアメブロのブログネタを利用させていただきます。


タイトルにあるように僕は昔から何ひとつ嫌いな食べ物を意識することなく過ごしてきました。
これは、子どものころからあらゆるものを積極的に食卓に並べてくれた祖父母のおかげだと思っています。
特に、山の幸海の幸は好んで食べていましたので、生ものや発酵食品なども抵抗なく食べることができます。

よく、小さな頃は納豆が食べられなかったという話を聞きますが、僕の知人は自分で納豆を作ることで克服したようです。
納豆は紙コップで手軽に作ることができるということにも驚いたのですが、納豆菌に愛着が湧いたという知人の言葉を今も忘れることができません。
僕もヨーグルトを作れば、乳酸菌に愛着が湧き、さらにヨーグルトを愛することができるのでしょうか。


さて、嫌いな食べ物はないという話ですが……残念ながら嫌いになりかけた食べ物があります。

ドラゴンフルーツ
出典:http://www.fruit-safety.com

これは、ドラゴンフルーツですね。
日本でもスーパーなどで見かける果物ですが、僕はカンボジアで初めて食べました。
カンボジアへは、日本語教育支援のボランティアで訪れたのですが、現地の市場にはたくさんの果物が並んでいてとても興味をそそられたのを覚えています。

ドラゴンフルーツは見た目の毒々しさをよそに、かなり甘味が強く美味しい食べ物です。
特にカンボジアで食べたドラゴンフルーツ(のちに日本でも食べました)は、格別な美味しさでもう何十個と食べた記憶があります。

ところが、これをきっかけに僕は悲劇に見舞われます。
激しい腹痛が、カンボジア滞在中の僕を襲ったのです。そう、つまり下痢ですね。
もともと水分が多い果物のうえに、おそらく海外の果物に対する免疫を持っていなかったことが原因でしょう。
ただただ、苦しかった。
現地では、水は新鮮なものを調達するように注意していたのですが、これには油断していました。
僕は、しばらくドラゴンフルーツが怖くて仕方がありませんでしたね。

そんなこんなで、嫌いになりかけたものの自業自得と自分を虐げた結果、日本でもドラゴンフルーツを食べることができるようになりました。
現地のものとは甘味に差はありますが、やっぱり美味しいなと。


味に問題がなくても、アレルギーなどで食べ物の好き嫌いができてしまう方もいらっしゃいますよね。
このような甘い……じゃなくて、苦い経験からも食べ物を嫌いになる可能性があるんですね。

気分転換に僕もヨーグルトを作ってみようかな。