私は今、コピーライターとして
文章で仕事を取るようになりましたが
社会人になるまで文章を書くのは苦手でした。
高校時代は自分の書いた作文や感想文を読みかえしては
「へったくそだなー」と、自覚しながらも
書きなおすのも面倒なのでそのまま提出していました。
当然、そんな文章では賞をとれるはずもなく、
作文は夏休みの宿題の中で最も苦手とするものしたね。
大学入試で自己表現文という
自分の考えを文章に表現する試験がありましたが、
2回挑戦して、2回とも落ちました。
と、これくらい文章が苦手だった私でも
現在はプロのコピーライターとして
報酬をいただきながら仕事をしています。
これで分かったと思いますが、
文章の上手い下手は生まれもっての才能で
決まるものではありません。
文章は才能がなくても上手くなります。
大切なのは最初に正しい知識を取り入れ、
経験を通して自分のものにすることです。
文章は才能ではなく、正しい知識と経験。
これをしっかりと抑えれば
ほとんどの人は上手に書けるようになります。
注意点は二つ。
最初に間違えた知識を取り入れないことと、
勉強したことを2日以上放置しないこと。
間違えた知識が最初に入ってしまうと
後から修正するのが大変です。
また、勉強したことは1日経てば50%以上忘れます。
だからこそ、学んだらすぐに行動し
経験に変えることが大切なんですね。
ぜひ参考にしてみてください。