あなたの持つ強みを表現し、新しい切り口を見つける文章術 -9ページ目

あなたの持つ強みを表現し、新しい切り口を見つける文章術

あなたは自社の強みに気づいていますか?
気づいていない強みを発見し、発信する文章術をお伝えします。

私は今、コピーライターとして
文章で仕事を取るようになりましたが
社会人になるまで文章を書くのは苦手でした。


高校時代は自分の書いた作文や感想文を読みかえしては
「へったくそだなー」と、自覚しながらも
書きなおすのも面倒なのでそのまま提出していました。

当然、そんな文章では賞をとれるはずもなく、
作文は夏休みの宿題の中で最も苦手とするものしたね。


大学入試で自己表現文という
自分の考えを文章に表現する試験がありましたが、
2回挑戦して、2回とも落ちました。


と、これくらい文章が苦手だった私でも
現在はプロのコピーライターとして
報酬をいただきながら仕事をしています。

これで分かったと思いますが、
文章の上手い下手は生まれもっての才能で
決まるものではありません。


文章は才能がなくても上手くなります。

大切なのは最初に正しい知識を取り入れ、
経験を通して自分のものにすることです。



文章は才能ではなく、正しい知識と経験。

これをしっかりと抑えれば
ほとんどの人は上手に書けるようになります。


注意点は二つ。

最初に間違えた知識を取り入れないことと、
勉強したことを2日以上放置しないこと。


間違えた知識が最初に入ってしまうと
後から修正するのが大変です。

また、勉強したことは1日経てば50%以上忘れます。

だからこそ、学んだらすぐに行動し
経験に変えることが大切なんですね。


ぜひ参考にしてみてください。