あなたの持つ強みを表現し、新しい切り口を見つける文章術 -4ページ目

あなたの持つ強みを表現し、新しい切り口を見つける文章術

あなたは自社の強みに気づいていますか?
気づいていない強みを発見し、発信する文章術をお伝えします。

「そうそう、おれもそう思ってたんだよ」
「あっちもいいけど、こっちも悪くないよね」
「両方共いいところがあるんだよ」

今の時代、自分の主張をはっきりと口に出来る人は
決して多くありません。


無難な言葉、当り障りのない返事、
誰かに嫌われることを恐れるあまり、
自分の考えを表現できなくなっているのです。


誰しも、人に嫌われたいとは思っていません。

私だって、嫌われることは怖いですし、
できることなら嫌われたくないと思います。


ですが、嫌われたくないからといって
本心を隠し続けるのは、良いことではありません。

なぜなら、無難な人は嫌われない代わりに、
好かれることもないからです。


これはビジネスにおいても同じことが言えます。


私達は他の人と違うことを言うのを怖がります。

その結果、どこを見ても同じような言葉ばかりが溢れ、
誰からも選ばれないビジネスになってしまうのです。


大切なのは「誰からも嫌われない」ことではありません。

一部の人に「好きになってもらう」ことです。


同じ値段で同じ品質の野菜を買うなら、
スーパーで売っている野菜と近所の優しいおじさんが育てた野菜
あなたはどちらを選びますか?

おじさんの野菜を買いますよね。


これはおじさんがどんな人なのか、その人間性を知っているからこそ、
「この人が作る野菜なんだから間違い無いだろう」と信用するわけです。


人間性を見せるためには、
無難でありきたりな発言ばかりしていてはいけません。

あなた自身の主張と想いを前に出し、
あなたという人間を知ってもらうことが大切です。



人間性。

それは、同じ商品が並んだ時に
あなたの商品を選択する理由の一つになります。

だからこそ、仕事に対する想いや会社の理念といったものを
しっかりと伝えることが大切なんですね。


人と違うことを言うのは怖いかもしれませんが、
ぜひ恐れずに一歩踏み出して頂ければと思います。