自分の商品が持つ魅力の考え方 | あなたの持つ強みを表現し、新しい切り口を見つける文章術

あなたの持つ強みを表現し、新しい切り口を見つける文章術

あなたは自社の強みに気づいていますか?
気づいていない強みを発見し、発信する文章術をお伝えします。

さて、商品やサービスの魅力を伝える上で重要なベネフィットですが、

このベネフィットの考え方をお伝えしますね。

まず知っておくべきこととして、ベネフィットには3段階あります。


・フィーチャー…商品やサービスの見た目上の特徴

・アドバンテージ…商品やサービスを使うことで得られる効果

・ベネフィット…商品を使うことでお客様の明日がどう変わるのか、未来がどうなるのか。


この3段階です。

これを筋トレのダンベルに当てはめるとこうなります。

フィーチャー…これは重さ5kgのダンベルです。

アドバンテージ…このダンベルを使って毎日ウエイトトレーニングをすれば

           あなたの腕に見事な筋肉がつきます。

ベネフィット…あなたはこれまで苦労していた荷物を軽々と運べるようになります。


どうでしょうか。

一番下のベネフィットは生活場面にまで落としこんでいるのでイメージがしやすいと思います。

私達が考えるのは一番下のベネフィットになるのですが、

いきなり考えるのは難しいので、順を追って考えるといいでしょう。


まずフィーチャーを考えます。(ここはアドバンテージでも構いません)

次に、考えたフィーチャーに対して問いかけます。

「だから何?」と。

つまりこういう事です↓


「これは重さ5kg、幅〇〇cmのダンベルです。」

「だから何なの?」

「だから、このダンベルを使って毎日ウエイトトレーニングをすればあなたの腕に見事な筋肉がつきます。」

「だから?」

「だから、あなたはこれまで重くて苦労していた荷物を軽々と運べるようになります。」


「だから?」を繰り返すことでベネフィットまで考えていくことができます。

ちなみにフィーチャーもアドバンテージもベネフィットも一つではありません。

商品やサービスには様々な側面があります。

自分に「だから?」と問いかけ、たくさんのベネフィットを探しましょう。