今日はオーダースーツのテーラーさんからの依頼で、
話を聞きに新宿小田急のカフェまで行ってきました。
コピーの依頼を受けると、今回のように話を聞きに行く場合があります。
「なぜ直接会う必要があるの?」「電話やメールでもいいのでは?」
もしかしたらこう思う人がいるかも知れません。
もちろん、メールや電話だけでの取引もできるのですが、
やはり直接あったほうが詳しく話を聴くことができ、
よりお客様や依頼者様のことを理解したコピーが書けるという利点があります。
また、直接会って話をすると、相手の身振り手振りも見ながらお話できるので、
相手が大切にしている部分や熱の入っている部分などもよく分かります。
それに考えて欲しいのですが、あなたは顔もわからない相手に仕事を依頼できますか?
中には出来る人もいると思いますが、それでも不安はあると思います。
実際に合う中でお互いの人となりを知り、ある程度信頼関係を築いた上で、
今後協力して仕事をしていくのも大切なのではないでしょうか。