オシャレタウン・カイルアの街を抜け向かった先は、コロナ明けのハワイでどうしても行きたかったロースタリー&カフェのひとつ下矢印

Tradition Coffee Roasters

トラディション コーヒー ロースターズ


前回の記事に続きまして、

▼前回の記事はこちらです下矢印


本日はオーナーのブライアンさんに実際案内していただいたロースタリーの様子、ご自身のお話やコーヒー作りへの想いなどを伺いコメ子自身が感じたことをメインに、ご紹介させてもらおうと思います。


ブライアンさんは、ニューヨーク市消防局で活躍された元消防士。


しかも消防士の中のエリート集団ともいわれ、難度の高い現場にいち早く乗り込み高度な救助活動を担う、救助活動のプロフェッショナル集団・FDNYレスキューに在籍されていました。

中でもマンハッタン全域を管轄し、ニューヨーク全域の水難事故にも対応するチーム・レスキュー1に所属されていたという、まさに人命救助のエキスパート中のエキスパートです。


FDNYと聞いて多くの方が思い出されるのはきっと、アメリカ同時多発テロではないかと思います、

救助に駆けつけた隊員の約半数が殉職されたというショッキングなニュースは、世界中に大きな悲しみをもたらしました。


ブライアンさんも9.11をはじめ過酷な現場の最前線で20年以上、命を張って命と向き合ってこられたプロフェッショナルです。


壁には現役時代使われていた傷だらけのヘルメットや下矢印


高熱で溶け、ぐにゃりと変形した赤い懐中電灯なども展示されており下矢印


尋常ではない壮絶な現場の厳しさが伺えるかのようでした。


ヘルメットには、レスキュー1の証"1"の数字下矢印


そんなブライアンさんは気さくでとても優しく、まるでムービースターのような端正なルックスも印象的な、とてもステキな方でした。


この日、

「もし時間があるようだったら案内するよ!」とお声がけいただき、ロースタリー内でコーヒーのお話などを詳しく伺えることに。


興味深いお話をたくさん伺うことができましたが、お話を通して1番強く心に響いたのは、コーヒーへの熱い想いや情熱。それはブライアンさんが選ぶ言葉の端々に滲み出ていたように感じられました。


そして記念に写真撮影もキラキラ


この後一緒に写真を撮らせてもらったのですが、身長差&体格差があまりにもあり過ぎて、、並ぶとまるで大人と子どもの2ショットのようになってしまいました爆笑


身長180センチほどのダーさんとも並ぶとかなりの差があったので、ブライアンさん、、おそらく優に2メートル以上はおありかと。


やはり人命救助のプロフェッショナルだった方は、体格からしてこうも違うんだと、、改めて納得。


動画でもどうぞピンクハート下矢印


ロースタリー内にいると

コーヒーの焙煎時、膨張した豆が弾ける際に生じるパチパチ、チリチリという爆ぜる(はぜる)が聞こえてきて、この音が何気に好きだったりするのですが(フェチ?)、

トラディション コーヒー ロースターズでは、このハゼ音がなんだかパチパチと燃える炎の音のようにも感じられたりして。


そんな炎のように熱い情熱が注がれていると感じた、ブライアンさんのコーヒー。彼がパチパチと奏でる絶品コーヒーは、きっとこれからも多くのコーヒーファンの心に火を灯すのではないかと。

コールドブリュー、オススメですピンクハート


心に灯った火は消防士さんでも消せないですからね、、なんちゃっててへぺろ


コメ子。











いつもご覧いただき、
ありがとうございますピンクハート

またご訪問いただけると嬉しいです爆笑

こちらの画像をタッチ下差ししていただくと、
更新情報をお知らせできますラブラブ

©️2022 writer-komeko.All Rights Reserved.

ダーさんの天敵グラサンパイナップル下矢印
ポチッと、応援よろしくお願いしますウインク

にほんブログ村 旅行ブログ ハワイ旅行へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村