ぶらっくライターのブログ -3ページ目

ぶらっくライターのブログ

お笑いとバドミントンとラーメンを愛するコピーライターの日記。
人に話すまでもない   しょーもない話を中心に、他人の恋愛事情や仕事関係のイベントをレポートします。

コンペが嫌いです。


プレゼンが嫌いなのではなく、

コンペという制度が嫌いなのです。


(ここでいうコンペとは、

クライアントが大きなパンフレットをつくるときに、

複数の業者を呼んで制作案を出させる催しです



うちは印刷屋が母体じゃない制作会社なんで

値段では結局勝てないんですよね。

印刷屋が母体の会社なら、

紙や印刷代を安くすることもできるんですが

うちは外の印刷会社に発注してるんで

なかなか値引きもできず。


制作物だけに限らず

製品の制作にからむ業者の数が増えるだけ、

制作費用もかさみますよねー。


それに、

クライアントの系列会社からもお仕事をいただいているので

「あっちでやってるんだから、今回くらいは他の業者さんで・・・」

ってなってしまうこともありまして。


しょせん「会社」単位の話なので

わたしとしては

「あっちの仕事をやっているのはうちの会社だけれど、別の班です」

となってしまうのですよ。


ただでさえ

夏場にかけて仕事が少なくなるのに

そんなことになったら

もう、いっそのこと休職でもして

どこかバイトの旅にでも出るしかありません。


まぁ、けずられるのはいつも

うちの班じゃないんですけどね(;一_一)


けずられなかった方も

けずられた方も

しばらく気まずい空気が流れるからイヤなんでよね。



今日も社長はいそいそと出かけていきました。

なんしかプレゼンしないように裏工作を持ちかけるのでしょう(笑)


社長って大変だなー。


社員も大変だけどー(>_<)






姉が最近よく言います。


「よこっぺを黒くしたらアンタに似てる」


※よこっぺ=関ジャニ横山裕



やたらと頻繁に言ってきます。


でもですね。


似てません。


言われたこと、ありません。



人の目って不思議です。






最近

『うさぎドロップ』に

ハマっています。


もう、仕事そっちのけで読みふけっています。


今さら?な感じもしますが

私は全話終了してから読むことを心がけていますので

どうしても流行りに乗り遅れる形になってしまうのです。



30才独身・ダイキチが

突然、祖父の隠し子6才女児を引き取るお話なんですが

「独身者から見た子育てのギモン」がいっぱいで

おしつけがましい感じもなくておもしろいのです。



実際に子供がいる人からすると

「えー、こんなもんじゃないよ」って思うんでしょうかね?


自分がダイキチと同じ年代だから面白いのかな?


りんの歯が抜けるときに

ダイキチ母がやたら心配してかわいそうがって

そしたらダイキチが

「俺のときは、歯がぐらぐらしたら

糸でしばって抜いてやろうとか言ってた」っていう部分も

あぁ私もそんなことあったなーとか。

むしろ積極的に糸で抜いてたなー私(笑)


そした最近の子は抜けた歯を記念にとっておく

歯ケースがあるってのにはびっくりした(@_@;)

汚くない?

洗うの?

なにで?

ジョイで???



それから生活面でいうと

ダイキチのボーナスが異動で減ったときに


「働かないと養えない

でも子育てしようと思えば給料が減る

みんなどうやって帳尻合わせしてんだろ?」

って部分にめっちゃ共感。


ホントにみんなどうやって帳尻合わせしてんだろ


やっぱり

節約しかないのか?



うちの場合、

コピーライターは自宅でできるとはいえ

基本的に「単価」の商売なので、年齢だけでは収入が増えない。


フリーでしっかり稼ごうと思うと、

労働時間は会社員よりも増える。


う~ん・・・・・


コピーライターがどうとか言う前に、

私が男なら

この状態で結婚する勇気はないだろうなぁ。


いやいや、覚悟があればなんでもできるのかもしれないけど。



うわー


(>_<)そう思うと

特に安定してるわけでもないのに結婚した

姉ちゃんの旦那さんすげぇ!!!!(←失礼。)











































引越ししてから、今で2週間たったのですが

真上の階と、真下の階に御挨拶ができておりません。


平日は仕事をしているので、

土日にしか挨拶に行けないのですが、

あいにく先方が不在なのですよねー(>_<)


御近所づきあいが希薄になっているといいますが

それはごくごく都会の話なので

ファミリーマンションなら普通は挨拶に行きますよねー


困ったなぁ。

どうしたもんだか。


上の階の方には

特に照明器具のとりつけで

ゴリゴリ騒音をやっちゃったんで

早めに挨拶しときたいんだけど・・・


ってゆーか、

御挨拶の品はタオルとかにしとけばよかった

クッキーなんぞにしてしまったから、

賞味期限が気になり始めたぞ!!!!



しっぱい!



昨日、バドをする予定だったのですが

みんな忙しかったようで中止になりました。


すると、夜に友達夫妻が

ホワイトデーのお返し&お引越し祝いをくださいました。

わざわざ来てくれて・・・(ノ_・。)すまないねぇ


ダンボールに囲まれて生活しているので

ぜひうちに~とはいかなかったのですが

ホントにありがとうラブラブ


とっても可愛いコースターをもらいました


ぶらっくライターのブログ


使いますよ!使いますよ!!!使いましょう!!!


コースターを使うオシャレ女子な暮らしを

してみようじゃあありませんか!!!


それにしても

うちにコースターがないことをよく御存じで(笑)


前に引っ越したときは

お花を持ってきてくれた友達がいたんだけれど

なんと花瓶も一緒にくれました(>_<)

「多分あなたの家に花瓶はないと思って(笑)」と。


はい、その通りです。


いつかは花を愛でる大人になりたいものです。





物事のとらえ方って

ホントに人それぞれですね


考え方とか発想がちがいすぎて

Σ(・ω・ノ)ノ!「マジですか!?」ってなる時があります。


例えば「甥っこが寝ない」ことをバド友に話したときのこと。



姉の子は

2歳くらいまで3時間以上寝ない子だったんです。


「1歳くらいになったら何時間も寝るようになるから・・・」

誰もが同じことを言って姉を励ましていたのですが、

いっこうにその気配はありませんでした。


赤ちゃんっていっぱい寝る生き物なんじゃないのか!?

と家族中が疑問に思っていました。


そんなことを

おなじバド友のお母さんに話したところ

『そうなの?それはきっと産まれてきたことが嬉しいんだね!

ずっと起きていたいんだね!』とメルヘンな答えが返ってきました。


なんてさわやかな人なんだ!!!

私は衝撃を受けました。


姉にさっそくそのことを伝えたら

「うわーー(=◇=;)

そんなこと、みじんも思ったことなかったわ

めっちゃメルヘンやな」と同じく驚いていました。



眠る=生理現象、と思うので

そのメルヘンな答えが正解なのか不正解なのか

それはわかりませんけれど

でも

たとえ不正解であっても

この子は産まれたことが嬉しくて寝ないんだ

そう思う方がずっとしあわせだよなぁ、と思いました。



事実かどうかはさておき

そう思うことで楽になれる、

きっとこれって他にも共通することですよね。


そういえば精神科医の香山リカさんの本に

たまには上手に責任逃れをする「いいわけ」を見つけて

そうなんだと思いこむことも必要、みたいなことが書いてあった気がします。


自己責任だなんだって人が人を追い詰める時代だから

いつもいつも現実を真正面から受け止める必要はないんだということらしいです。



と、いうことで、

今日も現実逃避に励んでみようかしら。
















昔、6時間で12軒のランチを取材したことがありました。


大手の雑誌とかがどうやってるかは知りませんが、

うちはホントに小さい会社なんで、

カメラマンと私の2人でお店に行ったんです。


だから、

当然全部は食べられないわけです。

そもそも

ラーメンとかうどんなどの麺類なら

「さっと撮って、さっと食べる」が成りたつんですが

イタリアンとか肉料理は

撮影している間に照明でカピカピになるんですね。

カピカピに渇いた料理は

おいしくありません(-.-)



行くお店も小さなお店ばかりだったんで、

店主のおじちゃん、おばちゃんが

「今日は他に2~3軒いくの?」

って聞いてくるわけです。


さすがに

「このあと11軒あります。」とは言えないわけでして。


アルミホイルとタッパーに入れて

持って帰れるものは持って帰りました。

(お店の方には、全部食べたように見せるため)


もちろん、向こうもわかってるんですよ、全部食べれないことも。

でもやっぱり、出したものを全部食べてもらうと嬉しい。

それは何年お店をやっていても変わらないんでしょうね。

「おいしかったです、ありがとうございました」と

空けたお皿を厨房にお返ししたら

やっぱり好感を持ってもらえるのか

記事のチェックやその後の協力スピードが全然ちがうんです。


ホントは食べていないので心ぐるしいのですが・・・。

(ちなみに色んな都合上、一口も食べずに記事を書くことも多々あります)


食べ物取材は、

読者よりもその場の撮影に立ち会っている店の方に

とっても気を使うのです。



まぁ普通の人が

「おいしい」と感じられるのなんて

1日4・5食が限度でしょう・・・


結局はたまごごはんが一番うまいんですよ。



それに正直なところ、

ワタシは味の表現が得意でないのです。


なめらかな舌ざわりが~程度です。


だからリシェとか読んでると

よくまぁフランスパンやケーキについて

あれだけ書けるなぁ・・・と思います。




おわり











「まさかの坂」をくだってしまいました!(?)
 
まさかの5連休でございます!
 
 
 
とっとと
お引越の準備をしますぶらっくライターのブログ-125667.gif
 
距離にして3Kmとはいえ、
引越しとは
大変なものですな(T_T)

うちの会社は

社長と専務以外は全員、平です。

役職とかありません。


なので

名刺がなくなり

新しい名刺をつくるこの機会に

勝手に肩書きをつけたいと思います(^-^)/


でも思いつきません



なんなら

職業名の「コピーライター」を変えてやろうか

いっそのこと


だいたい

響きほどカッコイイ仕事してるか?って

違和感があって仕方ありません


どのコピーライターも同じと思うのですが

クリエイティブ作業よりも

校正(簡単にいうと間違ってないか確認すること)の方が

けっこうな割合を占めているもんで。


HiHiに「パスタ巻いてる?」っていう感じで

「コピー書いてる?」って言われると

「・・・書いてるけど書いてない」とかいう

曖昧な返事になっちゃいます


コピーライターになる前は

全国誌とかみんなが知ってる広告とか

そっちに憧れたんだけれども

実際にそっちの仕事をしてみたら

広告の効果が見えにくくて

あんまり楽しくなくて


で、

今みたいに

学校のパンフレットとか作る方が楽しいって思って

自分の中ではそれなりに納得してるんだけど

なんか「コピーライター」っていう職業名に

なじめずにいます



なんかぴったりの職業名はないものか・・・