物事のとらえ方って
ホントに人それぞれですね
考え方とか発想がちがいすぎて
Σ(・ω・ノ)ノ!「マジですか!?」ってなる時があります。
例えば「甥っこが寝ない」ことをバド友に話したときのこと。
姉の子は
2歳くらいまで3時間以上寝ない子だったんです。
「1歳くらいになったら何時間も寝るようになるから・・・」と
誰もが同じことを言って姉を励ましていたのですが、
いっこうにその気配はありませんでした。
赤ちゃんっていっぱい寝る生き物なんじゃないのか!?
と家族中が疑問に思っていました。
そんなことを
おなじバド友のお母さんに話したところ
『そうなの?それはきっと産まれてきたことが嬉しいんだね!
ずっと起きていたいんだね!』とメルヘンな答えが返ってきました。
なんてさわやかな人なんだ!!!
私は衝撃を受けました。
姉にさっそくそのことを伝えたら
「うわーー(=◇=;)
そんなこと、みじんも思ったことなかったわ
めっちゃメルヘンやな」と同じく驚いていました。
眠る=生理現象、と思うので
そのメルヘンな答えが正解なのか不正解なのか
それはわかりませんけれど
でも
たとえ不正解であっても
この子は産まれたことが嬉しくて寝ないんだ
そう思う方がずっとしあわせだよなぁ、と思いました。
事実かどうかはさておき
そう思うことで楽になれる、
きっとこれって他にも共通することですよね。
そういえば精神科医の香山リカさんの本に
たまには上手に責任逃れをする「いいわけ」を見つけて
そうなんだと思いこむことも必要、みたいなことが書いてあった気がします。
自己責任だなんだって人が人を追い詰める時代だから
いつもいつも現実を真正面から受け止める必要はないんだということらしいです。
と、いうことで、
今日も現実逃避に励んでみようかしら。