続 法隆寺は・17. 桐壺帝・更衣 = 上宮王・千食王后 | 民営文化センター

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民営の文化センターを開設するのが夢。このブログを書いているうちに何かヒントが掴めると思ってやっています。不器用で華やかさに欠ける画面ですが、少しでも世の為人の為になればとwrite everything forever

 

理系の米田氏が 壬申の乱 以前の九州王朝の実態をほゞ解明しているのに、乱の勝者である王朝(所謂大和王権グループ)が扱う源氏物語は何故ウヤムヤなのか?

 

オリジナルの舞台の中心は九州王朝 大宰府・・・ 。

 

大和朝廷の姿はまだない。

 

舞台となるポイントは、観世音寺、長谷寺、石山寺、など。

 

あの頃の文学は今のネット小説みたいなもので、主人公の名は仮名であり、貴族仲間が回し読みしながら類推して楽しんでいた。

 

このような平和な社会は 壬申の乱 以降豹変し、現在にも続くレベルが低い支配者集団が思いついた事とは? 

 

なんと、すべての分野で すり替え が行われたのです。

 

寺院をバラして関西まで運び、昔から建っていた振りをする。

 

地名も付け替え、強制移動の労働者。

 

レベルの高い九州から関西に運ばれてきた諸々を、さも 昔からこの地にあったかのように見せた。

 

このような環境下で、新たに平安時代に“改造 源氏物語”の編集を始めたわけですので、現在においても、さまざまの資料を扱っている最中に興味のある出来事(新発見、新解釈)がしばしば話題になります。

 

“源氏物語に接する場合、純粋に物語を楽しもうとするのか、物語の成立過程(この国の本当の歴史)を知りたいのか、態度をハッキリしてからにしましょう。

 

一見、平和で穏やかに見える世の中ですが、真相が明らかになってしまうと困る方々は、世の東西を問わず、どの業界にもいらっしゃいます。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   To be continued

 

             沢山拡散お願いします!