建築のプロ(藤森照信氏)が法隆寺西院伽藍について、絵図を書き換えてまでして美しいとほめたたえる一方、現地を訪れた芸術家(原田 治氏)は気分が悪くなった という。
この違いをどう評価すればいいのだろうか?
芸術作品としての評価について言っているのではない。
法隆寺の謎に関する論点の数々は、この類のもの(69ページ上段も)がほとんどで、何とかして、やがて訪れるどんでん返しを阻止する行為の集合体であったと理解される時がやって来るであろう。
To be continued
沢山拡散お願いします!






