何も今に始まったことではない!
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以下引用です
2007年1月 8日 (月)
NHK紅白における「DJ OZMA 裸パフォーマンス事件」の本質
NHKが出場させ、NHKと打ち合わせたとおりの楽曲で行われた今回のDJ OZMAのパフォーマンスについて、同じプロデューサーによって紅白直前まで行われてきた状況をふまえ検討しましょう。なお、次回は、それと同じ番組にみられる、NHKの性癖ともいえる傾向と公共放送としての問題をより鮮明にするため、DJ OZMA以外に、私はこの番組をみるまで歌うのを見たことがない、インリン・オブ・ジョイトイを歌番組によんでスタジオでやらせた内容、視聴者を招待してみせた歌について、放送の画像をふくめて検討する予定です。
まず、今回の紅白歌合戦で、DJ OZMAのパフォーマンスは、大勢のダンサーたちきらびやかな衣装と出演し、NHKの求めた歌曲を実演し、その際、女性ダンサーたちは、男性ダンサーたちとともに、”淫らなチューをしよう”、”ヌゲ、ヌゲ”などと歌い踊りながら(その歌詞も画面に表示された)衣装を脱いでいき、男性たちがパンツ一枚の姿になる中で、衣装を脱いでブラとパンツ姿になり、さらにブラをとって踊りつつ、後半には、パンツ1枚着用するだけで、裸と見間違えるように、女性の裸体を精密に描いたボディースーツ姿で、”裸で踊ろう”などと歌い踊り、最後にはパンツをとって股間をキノコの装飾1本だけで隠す姿のポーズをとって見せた。
NHKは、この放映に対する視聴者からの抗議電話等に対して約30分後に、司会のアナウンサーが、お詫びをしたが、その内容は、ダンサーが裸ではなくボディースーツを着ていたが誤解を招いたとして、お詫びしただけである。
また、放送後一時期ホームページに掲載され、現在はなぜか消去されてたお詫びは、「DJ OZMAのバックダンサーが裸と見間違いかねないボディスーツを 着用して出演した件について、NHKではこのような姿になるということは 放送まで知りませんでした。 衣装の最終チェックであるリハーサルでは放送のような衣装ではありませんでした。 今回の紅白のテーマにふさわしくないパフォーマンスだったと考えます。」として、やはり、最後の姿が裸と見間違うようなボディースーツだったから申し訳ないとしか考えているにすぎない。
ひとつ聞きたいのは、これは公然わいせつではないのか、NHKがおうではないと思う理由はなにか、実際には全裸でなく、局部をみせなかったからと考えているのか、ということである。
また、リハーサルでは、男性はパンツ1枚で本番と同じだが、女性ダンサーたちはビキニ姿であったなったというのである。大勢の男女のダンサーたちが、上記のような歌を歌い踊りながら、衣装を脱いでいき、最後に女性ダンサーたちがビキニ、男性ダンサーたちはパンツ一枚であったら、放送倫理上も問題ないと考えるのはあまりにも悪質である。
そもそもNHKは、今回の紅白歌合戦で、DJ OZMA を視聴率稼ぎの目玉として宣伝していたと報じられていた。
真偽は承知しないが、DJ OZMAが過激なショーをやると多くのマスコミに報道されていたようであるし、一部マスコミでは、NHKプロデューサー自身が「全裸になるより喜んでもらえるサプライズがあります」とコメントしており、ライブでも披露した全裸に見えるタイツ姿でのパフォーマンスが有力だとの報道もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061230-00000012-dal-ent
NHKは、「このような姿になるということは 放送まで知りませんでした」とホームページに記載したが、リハーサルは記者を締め出して行われたとのことであり、では、NHKは、ダンサーたちがどのようなパフォーマンスをしてどんな姿になる予定だったのかを説明することが、責任の所在を検討するためにぜひとも必要である。また、仮に、打ち合わせと違う姿になったというなら、その時点でストップをかける、カメラを止める、等々の措置をとらないで最後までパフォーマンスを続けさせ、放映し続け、全国の視聴者を愚弄した責任はどこにあるのかを明確にする必要がある。
少なくとも、NHKは自身の紅白歌合戦のホームページで、DJ OZMAに次のように宣伝していたのであって、脱衣は当然のパフォーマンスとしていた。