2011年度税制改正で、税収を増やすため、


相続税の基礎控除額を引き下げる方向で調整に入った。

年間の約4%となっている課税対象者数を、


6%程度に拡大したいと考えられているようだ。

10月18日生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋で開幕した。

生物多様性条約には193の国と地域が加盟している。


会議で大きな争点は生物遺伝資源から生じる利益を公正、公平に配分する原則の確立だ。

医師、2万4千人も不足

全国の病院と分娩を取り扱う診療所計1万262の医療機関を対象にして

調査した結果(回答率は84・8%)が、医師不足数は2万4033人となった。

都道府県別では、岩手で必要な医師数が現在の医師数の1・4倍に達したほか、

青森が1・32倍、山梨も1・29倍となった。

逆に東京や大阪、神奈川、埼玉は1・08倍~1・1倍と、

必要な医師数と現在の医師数の差が小さかった。

診療科別でみると、リハビリ科は1・29倍となったほか、

救急科が1・28倍、産科が1・24倍と医師不足が目立った。

(読売新聞)