この記事は私のプロフィールストーリー
の続きです![]()
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夢を叶えて入社した会社の倒産。
転職先では毎日朝の3−4時まで働き、
階段から落ちて流血しても、
怒られるのが怖くて仕事に向かっていた私。
採用取り消しの危機を乗り越え、
遂に次なる夢を叶え、某外資系企業に転職が決まります!
もともと、
自分が素晴らしいと思うものの魅力を
世界に広めたい!という思いがあったこと、
英語を活かしたかったこと、
そして音楽業界でまだキャリアを積みたかったことから
大手外資系エンタメ企業に内定をもらいました。
音楽業界での経験はあったものの、
PRは全くの未経験。
応募者の中には音楽業界でのPR経験者も
たくさんいたそう。
その中でなぜ私を選んでくれたのか聞くと、
上司たちはこう答えてくれました。
「素直そうだから。」
「誰にでも好かれる素質があるから。」
今まで仕事に全力で取り組んできたと言う自信はありましたが、
(寧ろそれくらいしかなかった。笑)
それ以上に自分の人間性を評価していただけたことは
本当に嬉しかったです。
そして私もこの会社を決めた大きな理由は
面接した人全員が
この人と働きたい!
と思える人柄であったこと
でした。
思えばこの頃から私の会社選びの最も大きな指針は
「この会社の人と働きたいか」に変わってきていました。
どんなに大変な仕事でも、
周りに尊敬できる・好きな人がいれば頑張れる。
そして私のエネルギーも高いままでいられる!
この時はまだエネルギーのことは何も知らなかったけど、
自分にとってとても大事なファクターであることを
肌で感じていたのですね。
それからは必死にPRの仕事を学びました。
プレスリリースの作り方も分からなければ、
youtubeの再生回数をどう伸ばせばいいか、
日々頭を悩ませる。
先輩と二人で10組以上の
アーティストを担当していましたから、
本当に忙しい日々でしたが、楽しんでいました。
それは
次なるステージを少しずつ歩んでいるという幸せと
自分の理想を実現させることができた嬉しさ。
そして今までで最も恵まれた人間関係だったからです。
そう、
私の願い通りに現実は変わりました。
それは良くも悪くも・・・
なぜなら私は
次なるステージでステップアップしたい
新しいスキルを身に付けたい
憧れの外資系企業でバリバリ働きたい
と思っていたからです。
そう、
バリバリ働きたい・・・
これが現実化していきます・・・
【今のわたしができるまで⑦】につづく
今のわたしができるまで② 〜階段から落ちて流血しても怯えて会社に向かう〜


