テーブルツリー

今年のテーブルツリーはフラワーアレンジメントで作りました。
サンキライとユーカリ(実つき)です。そのままドライになります。

以前作った、手作りのテーブルツリーです。
ラッピングした様々な箱をメインに使い、ドライフラワーをあしらっています。
画面ではやや赤っぽいですが、実際はワインカラーです。
このツリーは手元にないんです。
3年ほど前かなぁ?あるデパートで行われたクラフト系教室対抗作品コンテストで、来店のお客様から一位を頂き、投票した方の中から抽選で当たった方に贈られました。

子育てでこのような凝った作品作りとしばらく離れていたんですが、
来年は色味をガラッと変えて作ってみようと思います。
今年のクリスマスはややワインぽい赤で部屋飾りなども統一してましたが、
来年は何色のクリスマスにしようかなぁ。
娘へのプレゼントラッピング

今年の娘のためのプレゼントをラッピングしました。
祖父母、パパ、ママ(私)、叔母、そしてサンタクロースから。
(他の方からのはラッピングした状態で頂いているので私は包まないのです)
5歳の子供が開けやすいように、ということが大前提なので、ほとんどテープ類は使わずに、リボンをほどくと開けられるようにしています。
グリーンの大きなものは、私は包まずにリボンだけでも…と思ったのだけど、贈り主氏(パパ)が「中身が見えないようにしてほしい」と希望したので、結局娘の好きなグリーンの包装紙で覆いました。
サンタクロースからのものは、赤のペーパーで青い星のシールが貼ってあるもの。
パパからの、大きなグリーンのリボンのような形のラッピングの中身はホッピング。
他の中身は…皿回し(私)、手品(祖父)、折り紙カレンダー(祖母)。
今年のテーマは「芸人」です。芸能人でなく、芸人ね。
模様付きの包装紙は、ダイソーの4枚(4色)100円のもの。
これ、紙質もしっかりしていて良いし(セロテープはやや剥がれやすいけど両面テープとの相性はOK)絶対オトク。
ダイソーの包装紙はイタリアやドイツのデザインを買い取って他国で安く印刷しているものが出回ったり、ちょくちょく行くと面白いものや良いモノが見つかります。
素材もバリエーション豊かに揃っているので、今ではラッピング材料を売っている一番身近なお店、と言えるでしょう。
商売道具のクリスマス柄包装紙が、教室にはいっぱいあるのに、なぜダイソーので包んだの?って質問されそうなんですけど…
10月頃から教室にある包装紙は、娘がしっかりチェックしているので、なんとなく使えないんですよ~。
「なんだ、お仕事の包装紙じゃん」って言われそうで…(^^;
特にサンタさんからのはね。
絶対に家には無かった包装紙で包まなくてはね。
ロディのラッピング

ショッピングセンターなどのクリスマスラッピングコーナーなどで、クリスマスプレゼントのラッピングをお客様が希望された場合、全部隠して欲しい、という希望がとても多いです。
大きなおもちゃの箱、ぬいぐるみ、はたまた自転車やキックボードまで、どんな風になっても隠して欲しい、と言われます。
確かに、自分の娘が25日の朝起きた時の喜び方を考えると、どんな物が入っているか、という期待感を増長させるには全部隠しておきたいと思いますから、世の中の親はたぶん同じような考えなのだろうと思います。
でも、ツリーの下になんだかんだと、たくさ~んプレゼントがある場合なんかだと、
このロディのラッピングみたいに、見えていても良いと思いますよ。
最初にまず子供の目に入ってくるし、ワクワクヤッホー!の、効果が高いです。

さて、この我が家のロディは、今年のプレゼントではなく、毎年、ツリーの下の華やぎ用…つまりディスプレイとして使っています。毎年なんらかのラッピングをされて登場するロディちゃんなのですが、これも、カーテンのガーランドと同じく毎年好評です。
このような、大きなぬいぐるみやおもちゃなどが家にあるようなら、ぜひやってみてくださいね。

