(前回からの続き〜)



公園では、偶然妹の友達が遊びに来ていることがあり、妹を含め3人で遊ぶ、という機会ができました。

長女は、妹がいるからか、場所も慣れた公園だったし必要以上に不安や緊張を感じることはなかったようで、初対面でも早くに妹の友達と打ち解けて声を出しながら遊ぶことができました。

これにはちょっとびっくり。



そして妹の友達のお母さんが、

「お姉ちゃん何歳?」とか帰りに「バイバイ」

など話しかけてくれてくれました。

結局声では答えれなかったけど、指文字では反応できました。

家族以外の大人と接する機会ができてそういう意味で良かったと思います。




あとは、友達(Aちゃん)と遊べたことが何より大きかったです。これもたまたまの偶然。


Aちゃんと遊ぶ長女の様子をみていると、確かに

声は全く出さず遊んでいました。

でも、Aちゃんの「おにごっこしよ〜」「ブランコしよ〜」などの誘いに乗る感じで遊んでいて。

顔は笑っていました。

声を出さないでもそれなりに遊べるんだね〜とすごく不思議な感じでした。




その時のエピソードとしてひとつ、

AちゃんはAちゃんのお母さんに、

「この子が喋らない子だよ!」(悪気は全くない)

と長女をお母さんに紹介していて、

私もなんて言ったら良いか分からず、会釈しかできなかったのですが…

Aちゃんのお母さんも反応薄かったしw

なんて言うのが正解だったのかなww