療育センターを受診し、

場面緘黙症の対応の難しさをより感じました。


そもそも場面緘黙の専門家は少なく、居ても住んでいる所から通えないし(今はzoomとか遠隔でできる所も多いのかな?)

スクールカウンセラーさんは場面緘黙について知識は持っていらっしゃって相談できてありがたいのですが、担任の先生も含め、学校はあくまでも医師など専門家の助言に基づいて配慮など対応して下さる立場なんですよね。


でも専門家が少なく相談できないからといって、療育センターでもらったアドバイス止まりのことしかやっていないと、

長女の状況は何も変わらないだろうという確信がありました。


親がなんとかするしかないなぁ〜と…




とりあえず、療育センター受診後担任の先生に時間をとって頂き、心理検査の報告と、療育センターの医師から言われたアドバイスを伝えました。


やはり学校では友達と話をする様子はないとのことでしたが、

授業の音楽の歌う時間は口が動いていたり、日直でペアでやる時も口は動いている(声は聞こえない)とのことでした。


先生がこれまで関わった生徒で、学校で発語がなかった子がしばらく経って自然に話せるようになった子もいますよ、と教えて頂きました。


が、正直長女の場合に当てはまるわけでもないので、そういうパターンもあるのね〜と思うにとどまり、私の心配な気持ちは変わらないのでした(汗)