そんなこんなで療育の利用までには至らなかったわけですが(そもそも場面緘黙症向けの療育はない)、



これまで場面緘黙について自分なりに調べてきた中で、場面緘黙症を改善するために

「行動療法がやりたい!」という私自身の思いが出てきていたので

医師に、

「こちらで行動療法の相談やアドバイス等してもらうことは可能ですか?」

と聞いた所、

「そういうことはやってません」

と言われてしまいました。


チーン…(終了)



初めて受診した時に、チェックリストを記入して持参したけれど、診察中医師からそれについて一切触れられることはなかったので、場面緘黙症は専門外なんだろうな〜と思っていました。(詳しい人ならチェックリストの中身に絶対話題に出ると思う←勝手に思ってますw)



やはり場面緘黙の専門家でないと行動療法は難しいのかぁ…と。


今回受診した療育センターのホームページには、

「学校で話せない」という症状について受診可能と書いてあったから、改善のために行動療法やカウンセリングなど具体的にやってもらえるのかな、と一応期待しますよね?


でも、場面緘黙症について助言をもらったけれど本に書いてあるような内容がほとんどで、長女には改善のため何のアプローチもなく。

なんのために療育センターがあるんだよ!診れないならホームページにも書かんといて!

なーんて思ってしまいました。

(すみません、場面緘黙に限っては、です)



これだけ不満を言っていますが、療育センターを受診した意味はあったと思います。

それは

「場面緘黙症」だという診断をもらえたこと

それが学校の先生に配慮をお願いしやすくなったことにつながりました。