長女が場面緘黙だと診断されるまでの流れとしては、
「あれ?うちの子学校で喋ってなくない?」と少し違和感を感じる
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本人に学校で話ができるのかを聞く
「喋れない」のだと確認
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ネットで調べて「場面緘黙」ではないかと思う
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担任の先生に状況を確認するとともに、
スクールカウンセラーさんに相談
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療育センター受診をすすめられ受診
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場面緘黙と診断
という感じでした。
違和感を具体的にいうと、
学校で同級生に話しかけられても(おはようとか、何でママと来てるの〜?とか)喋らない。
学校で私に話しかけるときはめちゃめちゃ小さい声(耳を近づけないと聞こえない)。
学童でお迎えに行った時に様子を見ると、大体1人でいて、誰かと喋っている様子がないなど…。
何より大きかったのが、
入学後すぐに長女が「今日Aちゃんが友達になろうって言ってくれて、友達になれたよ!」ということがあり、友達ができて良かったなぁと思っていたのですが、Aちゃんと出会っても全然話す様子がない(Aちゃんはしゃべっている)
そんな姿がとっても気になりました。
(このAちゃんが今後場面緘黙克服の鍵となります!)
私が実際に学校での様子を見なければ、子どもが外で話ができないなんて絶対気づいてないと思う。(多分先生は大人しい子としてスルーされていた可能性大。見過ごされている子も少なくないのでは。本人が訴えてくれば気づけるけど)
あとは私自身子どもの頃に特定の場所で喋れなかった記憶があったこと!(これは後日また…)