(前回からの続き)


学童2日目。

学童までは普通に行けましたが、いざ教室に入る段階で涙が出て、

「嫌だ」「行きたくない」

と私にしがみついてきました。

正直仕事の時間も迫っているし、ここまで来て帰るわけにはいかない(ひどいwので、先生の力も借りて押し問答しながらなんとか教室に入ってもらってバイバイしました。


仕事が終わって(長女ちゃん大丈夫だったかな〜汗)と思いながらお迎えに行くと、

先生から

「今日はお弁当を半分くらい残しました。お昼の時はお腹の調子が悪かったみたいです。」と言われました。長女はごはんを食べるのが大好きな子で、これまで食事を残すことほぼなかったので、びっくりして


家では体調不良の訴えはなくて、絶対ストレスやーんと思いました。


帰宅後、

「学童行きたくない」「嫌だ」と。

長女の様子をみて、これは無理させたらダメなパターンだろうな、、と思って

義実家に春休み期間中預かってもらえるように頼み込みました。

結局入学前の春休み期間中、学童に行けたのは2日だけ。


よくよく考えると、初めての場所で、知っている人が誰もいない所に急にぽーんと放り投げられて1日過ごすって、そりゃめちゃくちゃ不安だし、楽しくないよね〜と、

まぁ大丈夫でしょ〜と思っていた自分の楽天的な考えに反省しました…同じ状況なら私でもお腹痛くなるわ。甘かった。



ただ、仕事をしてる身にとって

「学童行きたくない(本気)」という言葉はなかなかのパワーワードですよね。

たまたまうちは義実家が近距離にいるから助かったけど、もし頼れる人が居ない家庭はこういう場合どうしてるのか!?簡単仕事も休めないですよねぇ…