こんにちは ema です。
FR-D7の発売にはまだ時間がありますが、少しずつ部材が入荷して来ています。今回のミッションには新型ドライブギアを採用しています。
これまでのFR-Dのミッションユニットは、強度を最優先に設計されていたため、スチール製ピニオンギア同士の組み合わせが推奨となっていました。
高い強度と信頼性を誇る一方で、スチール同士の組み合わせによる重量と慣性により回転がやや重く、また、ギア鳴りによる駆動音も大きくなりがちで、軽快さをスポイルしていました。
FR-D7では、アルミホルダー構造とPOM削り出しギアを組み合わせた新構造を採用。4枚構成のうち大径側の2枚をPOM化し、駆動中の抵抗を抑えて、より軽く、静かで滑らかな回転フィールを実現しました。
期待できる効果として、
■ピックアップの軽さとレスポンス向上
■ギアノイズの低減
■安定した性能維持
が挙げられます。
さらに、小径側のピニオンには軽量な他社製アルミ48ピッチピニオンを使用することも可能。相手側がPOMとなったことで、アルミでも十分な強度と耐久性を確保できる構成となります。
アルミホルダー&POMギア
M2x8ビスx3
トラブル防止の為、ネジロックを使って固定。
今までのスチール製 38Tギア 7.55g
今回の アルミホルダー+POM削り出しギア 4.23g
回転も滑らかです♪











