ウチの家族でさくらというトイプードルが居ます。


さくらは私が長時間出掛けると、とても不安になるらしく朝から私が帰宅するまでの間ごはんを食べてくれません。


数時間なら特に問題ではありませんが、15時間程度家を空けることもしばしばあるのでその時はとても心配です。


私が自宅に帰ると鳴いて喜ぶ姿はとても愛らしいのですが、その時までごはんが残っている器をみるとやや憂鬱になってしまいます。


その後、さくらのご飯は残飯へ行き次の日は栄養を取らせる為、牛肉を80g程ごはんを食べてから与えていますが偏食されると体調に響くので今後出掛ける時はさくらにご飯を食べるようにいい聞かせて出掛けようと思います。



霊能者 龍鳳の日常

多くの人が共同で生活するマンションでは時折不可思議な場面に遭遇することがあります。


住んでいた人の残した記憶、飛び降りした人の思念、首吊りなどをした人の影・・・


様々な思念と魂が行きかう中人々は生活しています。


普段何気ない生活をしている中でふと写真等の記録媒体に建物や部屋、人物等を撮影すると霊が写ることがあります。


龍水洞HP上でも京都府の某MSでも飛び降りした人の魂がハッキリと記録されています。


あれ程沢山の霊が一つの物件で写るのは珍しく、私も写真を見た時にはビックリしました。


写真に写った霊の方々にはできるだけ早く楽になって欲しいと思います。




霊能者 龍鳳の日常

ウチにある水晶クラスターで今までに見た事がない結晶を手に入れることが出来たので紹介します。


このクラスターの結晶化されている先端がひし形をしていて、その形が一つではなく数個の結晶が存在している点がとても珍しいです。


購入した所でもこのような結晶が見たことが無いと言っておりました。


このクラスターは店舗(店舗と書いてありますが一般の人は入れません)に並ぶ前の倉庫においてあり、まだ誰も見てないとその時の店員さんは話しておりました。


クラスター自体はさほど大きくはないですが珍品として私のところでもコレクションとして大切に保管しております。


廃墟には沢山の人の記憶が建物や土地、備品等にしみ込むかの様に残ることがあります。

悲惨な事件の他にも怒り、悲しみ、憤り等さまざまな過去を背負っています。

全ての廃墟がそのような記憶というものが存在していることではありませんが、そういった過去がある廃墟が多いのも実際かと思います。


そういった廃墟に魅力を感じたり、人が居ないが為に何か不気味さが興味に変わり廃墟を訪れる人が後を立ちません。

霊的に考えても場所によっては、記憶以上の霊という存在がその廃墟に潜んでいる場合がります。


物理的にも危険ではありますが、この霊的な障りは物理的以上にやっかいなでその時に事故等で怪我をしなくても、その後の人生に多大な損害を与えることに繋がります。


物理的な危険回避能力も必要ですが、霊的な回避を考えた場合は、やはりそういった廃墟には訪れない方がいいかと思います。

何年か前に日本縦断した時の事である。


その時はたしか清滝トンネルだったであろうか?目的地はその場所であったが予約無しで行き当たりバッタリで行動していた当時は宿泊先も無茶苦茶で確か夕方位にじゃらんだったと思うが雑誌に掲載されている旅館に泊まろうということになり10件ぐらい電話をして1件だけ部屋が空いてそこへ泊まる事になった。


そうして車を数十分間走らせてやっと旅館に泊まることになったが・・・部屋が空いてないから 屋根裏ならいいですよと言われた。


えっ聞いてないよ!!!!!


とつい叫んでしまったが この旅館を逃すと泊まる場所が無いの渋々承諾し泊まることになったその部屋は2階から更に少し上がったところに位置していてまるで開かずの間的な部屋で中には到底宿泊客が泊まるような部屋ではなかった。


部屋に入った感じも陰惨で絶対ここ 心霊スポットです!という雰囲気をかもし出していた。


私は部屋の雰囲気と料金は普通の宿泊と同じということで一人愚痴をこぼしていたが、一緒にいたほうじさんの目は妙に輝いていた。


そう その目はまるで 少女漫画に出てくるキラキラ目のそのものであった。


そしてほうじさんは一人部屋を物色し始めた。


部屋の中には3面鏡なんて 怪談話にはつきもののセットがあり、その他古臭い箪笥も置いてあった。


3面鏡の引き出しには髪の毛付きのブラシが入っていて、その毛の付き具合が普通に髪の毛をとかしましたという感じではなく、引き抜けましたといわんばかりに大量に付着していてグロいというか 呪いのようなイメージさえ連想させてほうじさんの目を楽しませていた。


その後箪笥からアルバムなるものを発見し私も一緒に見せられるハメになっていた。

私は一人、なんでこんな所にそれも思いっきり古く感光しまくっている怪しげなアルバムを見なきゃいけないと一人心の中で呟いていた。


まさに 呪われた 部屋のようであった。


その後深夜に清滝トンネルに行く事になり仮眠をとることになったのだが、30分もしないうちに金縛りに合いそして女性の霊に遭遇し あぁ やっぱりと 何故何故何故 俺だけがこんな目に合わなきゃいけないんだ~と愚痴をこぼすが・・・


ほうじさんが一言 良かったねと言われた時には


ちきしょう!呪ってやると言い返したが、ほうじさんは 『ふふふ』と不気味に笑うだけであった。


その後無事清滝トンネルに行って帰ってきました。

その後、寝てから起きるまでの間に私はうなされ続けたとほうじさんはにっこりととても嬉しそうに微笑んでいました。


もちろん私は 酷い 疲労感と寝不足になりました。