先日、数ヶ月前からお誘いのあった知人とカブトムシ野外採取に行ってきました。


ここ数日続いている晴れ空のお陰で暑い 暑い 暑くて倒れてしまいそうでした。


朝から夜までの間山中での散策は4時間を越え、日中のバーベキューの準備やら後かだ付けで2kgぐらい一時的に体重が落ちて嬉しいやら辛いやらで厳しい一日でした。


結局、山には乱獲や近年の農薬等の発達によりカブトムシどころか、虫自体が激減しており夜中にアスファルトの上にいた一匹をやっと捕獲出来ました。


その後2日程体調を崩しブログを更新するところではありませんでした。




ちなみにニュースでは熱中症で9000人以上が病院にて手当を受け50人が帰らぬ人になったようで、最近の天気厳しすぎます。


このブログを見た人も体調には気をつけて下さいね。^^;

最近は全くないし幽体離脱をしようとも思わないので出来るかどうかは?でありますが、たしか小学5年の夏頃に突如、幽体離脱をした事を今でも鮮明に覚えています。


起きた時間は日中でひどい風邪の為に学校を休んでいました。


熱も高温で40℃を超えていたことを記憶しています。


体温もピークを迎え実家の居間にて一番日当たりの良い所で私は寝ていました。


夢見も悪かったですが衰弱していた私は熟睡とはいえませんが眠りについていました。


ふと目を覚ましたと思った瞬間に高い位置での視野が広がり、私は天井付近であろう位置から居間を見下ろしていました。


どうしてこんな高い位置にいるのだろうと辺りを見回してみると、どうやら居間の天井付近から見ているのが理解し視線を少しづつ下げてみるとそとの風景から観葉植物を見て更に視線を下げると私自身が寝ていました。


その瞬間私は思いました。


自分は死んだんだ!?


頭の中はパニックを起こしどうやったかは覚えていませんが、次の瞬間に自分の肉体に戻り肉体からの視線で私は目を覚ましました。


その時もパニックを起こしていて、私は何が何だか判らなく意味もなく部屋の中を駆け巡りました。


その後、体調が驚く程回復し40℃を超えていた熱が嘘のように下がりました。


そして、幼いながら二度と幽体離脱はしたくないと心から思いました。


この事象を精神世界の観点からみると体力低下と共に生体エネルギーが非常に弱い時期でありました。


そういったエネルギーが低下している時期は幽体離脱が起きやすく 又、子供という事で精神的にも成人からみれば不安定なのもあいまってその現象が起きたと思われます。



この仕事をしていると来世の事を気に掛けて今の自分を見失う人がいます。


今の人生をしっかりと行きぬくことが次への来世を気に掛けていることよりも重要で、過去世についても同じようなことがいえます。(ただし過去世については一部該当しません)


例えば今の現世が○○だから来世は酷い未来が待っているでしょうか?ということがあったとします。


現世の延長が未来であるから確かに今の現状に不満や不安を抱いていると明るい未来よりも、不満や不安を抱いたまま魂がその延長を辿る訳ですから現状の素質をそのまま引き継ぐのでしたら本人が考えるようなことをむかえる結果に繋がる事でしょう。


但しこのような場合は深層心理にも根深く関係している為、自身が思っているよりも深刻であるといえます。


しかし、通常考えての生命のサイクルだとつまり自然サイクルに乗っ取ると物理的な部分では死を迎えることで細胞は細菌等により腐食すると共に細かく分解されていきそして、原子まで辿ると他の地球上の物質と結びつき違う物質に変化していく。


つまり、生物が捕食すれば血肉になるということである。




精神の世界でも同じとはいかないが、肉体に関係し留めていた魂はどうなるかというと一部の深い念等を除き魂が何らかの成分であるとするならば、同じように浄化システムに乗っ取りその因子を引き継ぐのではないかと考えます。


と考えると自身が思っている程、来世の記憶として例外を除いて記憶という因子を引き継ぐことが出来るかというとうまく残っていて断片的な部分、つまり深層心理に働いているトラウマ的な部分が引き継ぎ易いのではないかと思う。(例外とはより強固な精神やサイクルに当てはまらない特殊な例)


霊についての説明はここでは省くが同じようなことがいえよう。


ここまでの考察の結果としては○○だから、○○を引き継ぐという端的な事ではなく他の浄化システム等の作用を経て来世に転生するとその時の深層心理が深く関わっていて、その中でも強い部分(トラウマ)や性質を引き継ぐことが輪廻転生と考えます。(もっと細かく書く事も出来ますが長くなるので簡潔にしています。)





病院は生と死が交錯する場所であり、ある程度大きな病院であれば霊安室が必ず存在している。


ただ、一般の人が解り難い場所にあったりセキュリティー等で立ち入り禁止区域となっている。


一般病室でもそうだが霊安室では特に霊現象が非常に多いという。


無論、看護師や医師は話を必ず濁すが一度は体験していると遠まわしにその存在を認めている。


医学というのは科学の結晶であり、頭の固い人ならば確実に成分まで証明されていない事象は認めないという人は沢山いるがどうやらこの病院においては不可思議な現象が多発している。


私自身は入院経験が無いので病院でのポルターガイスト現象等の現実的な霊現象の体験がないが、確かに度々霊視にてその存在は確認出来る。


病気にて入院はしたくないものの、夜中の病院を是非みて見たいと思うのは私だけであろうか・・・

北海道のとある廃トンネルに行った時のことです。

その廃トンネルは観光地化されたトンネルでそこへ行くには30m位の長さがあるつり橋を渡らなければならず、そのつり橋も自殺の名所で何十人もそこから身を投げるそうだ。


つり橋の下数十m先には深い渓流で一度身を飲み込まれたら絶対に死体はあがらないと噂される程である。

又、頑丈に作ってあるつり橋であるが、身の投げやすさといったらとても容易で飛び込む度胸さえあれば充分である。


そのつり橋を渡り左の方へ少し歩くとその廃トンネルがある。


前情報で知ってはいたがトンネルに入る前から陰湿なマイナスエネルギーが充満しており、絶対に入ってはいけないという気がしてならない場所であるが・・・ほうじさんが鬼の形相で私に行けと睨みを利かせている。

そんなほうじさんを怒らすと数時間は説教タイムがクドクドと始まるので渋々私はトンネルに入る。


トンネルの入り口付近で既に女性の歌声が私の耳を響かせていた。

私は、あまりにハッキリと聞こえるその声にトンネル特有の風なりか車の音などの反射かと思い自身に問いかけるが、どうやらそういった可能性はなくずっと聞こえてくる歌のような声を聞かされながら中を歩く。

トンネル内は外の気候とは違いとてもジメジメしていて身を凍らせるようにとても冷たい。
トンネル内に風は流れておらず、やはり先ほどから聞こえる声の主は霊そのものといえよう。


そうして歩いているとあちらこちらから鋭い視線を感じて僅か10m程歩いた地点で振り向きほうじさんへ助けを求めようと目配せするが、ほうじさんの視線も負けず劣らず厳しい視線に私はただただ歩くしか無かった。

トンネルの中間地点あたりまで歩いた時点で霊の私を見る視線と先ほどからずっと聞こえる声にもう無理とギブアップし引き返す。



ちなみにこのトンネルは多くの霊能者がTVや雑誌等の仕事で訪れるが実際にこのトンネルに入って取材された記憶はなく、心霊スポットとしてはかなり凄い場所であるといえる。


もしこの心霊スポットを探し当ててトンネル付近まで行くつくことが出来たならば是非聞いて欲しい。


女性の歌声が聞こえるその様を・・・