佛光山
この間、佛光山(フォーグアンシャン)というところへドライブしました。高雄市からあまり遠くなく、25分で行けます。佛光山は川沿いにあり、遠くから山の上の巨大な仏像が見えます。山と言っても実はただの丘ですが、境内が意外に広い。お寺、仏塔や教堂以外、ホテル、博物館、レストラン、お土産店、大学さえもあります。台湾人にとって佛光山は観光スポットのようです。周りにもお土産店やレストランがあります。
佛光山は1960年代に中国からやって来た宗教家によって創立されましたが、その施設は時代の流れで半分仏教のテーマパークのようになってしまいました。
境内にあちこち面白いところがあって、随所に仏像が見られ、浄土洞窟というところさえもあります。浄土洞窟とは人工の洞窟のなかに不思議なデコレーションや人形がたくさんあり、訪問者がライトセンサーに触れると人形が動き始めます。初めて見たとき、私にとってクリスマスごろの遊園地のような感じでした。
佛光山の博物館や浄土洞窟のために入場券は必要ではなく、境内のなかで何でもただで見られますが、お寺自体はホテルやレストランの営業、お土産の商売やお布施のため金持になったようです。