緑島への旅
最近、中国語のクラスメイトと一緒に緑島へ旅行しました。
残念ながら天気はあまりよくなかった。
最初の日の予定は船で緑島へ向かい、その後シュノーケリング!!!
しかし、船が予定時間より緑島へ到着したので、シュノーケリングしている間に暗くなりました。
食べ物の安全性に不安をもったとき
メラミン事件がスクープされたばかりのとき、私が中国は遠い、台湾は安全だろうと思っていたが、でもそれは大間違いだった。その証拠に次第に台湾でも、スーパー、パン屋さんやほかの店でも安全を保障するシールなどが突然貼られるようになった。
缶コーヒーやチョコレートなどのCMでも「本社の品物は安全、メラミンは入っていません」ということを知らせていた。そのせいでかえって、「そのお知らせの本当の意味は今安全だけど、その前は安全ではなかった」ということになった。その瞬間から私は急に不安を感じた。なぜならときどき缶コーヒーを飲んだり、パンを食べたりしていたので、もうすでにメラミンを呑み込んでしまったということだからだ。
中国製の安物はますます世界に溢れ、どこでも販売されており、品質は問われず、たまに毒物が入っていても、自分の利益ばかりを考えている悪徳商人たちは気にしない。
だから特に食物に関して、できるだけ手作りのものを食べたほうがいいということを私はあらためて心のなかで確認したなので、それをきっかけに中華料理講座を続けることにした。
レッスン2:
(ゴンバウ・ジーディン)
材料:鶏胸肉(骨なし)250g、ドライ赤唐辛子6個、ピーナツ30g、にんにく4片、しょうゆ大さじ1、片栗粉小さじ1、砂糖少々、ラー油適宜
1.鶏肉サイコロ状に切る、しょうゆと片栗粉をかけてまぜ、15分おく。
にんにくの皮をむいて小さく切る。
2.中華鍋にラー油を熱し、ドライ赤唐辛子とにんにくを加える。
3.2の中に鶏肉を入れ、白くなるまで炒めたら砂糖を加えて混ぜる。
最後にピーナツとしょうゆを入れてからもう一度混ぜて火を止める。
それでできあがり、ご飯と一緒に召し上がれ。
佛光山
この間、佛光山(フォーグアンシャン)というところへドライブしました。高雄市からあまり遠くなく、25分で行けます。佛光山は川沿いにあり、遠くから山の上の巨大な仏像が見えます。山と言っても実はただの丘ですが、境内が意外に広い。お寺、仏塔や教堂以外、ホテル、博物館、レストラン、お土産店、大学さえもあります。台湾人にとって佛光山は観光スポットのようです。周りにもお土産店やレストランがあります。
佛光山は1960年代に中国からやって来た宗教家によって創立されましたが、その施設は時代の流れで半分仏教のテーマパークのようになってしまいました。
境内にあちこち面白いところがあって、随所に仏像が見られ、浄土洞窟というところさえもあります。浄土洞窟とは人工の洞窟のなかに不思議なデコレーションや人形がたくさんあり、訪問者がライトセンサーに触れると人形が動き始めます。初めて見たとき、私にとってクリスマスごろの遊園地のような感じでした。
佛光山の博物館や浄土洞窟のために入場券は必要ではなく、境内のなかで何でもただで見られますが、お寺自体はホテルやレストランの営業、お土産の商売やお布施のため金持になったようです。
