思い出の岩手県と秋田県の旅その3
2013年6月のブログで前回の続きですが、田沢湖方面へその途中には、小岩井農場も見学しました。小岩井農場へは初めて訪れたのが、何十年も前の高校三年の時に、小岩井農場から岩手山を描きたくて一人で東北本線の塩釜駅から普通列車に乗って行きました。途中、盛岡駅で下り在来線に乗り換えて、その当時は雫石駅で降り、バスで小岩井農場へ行きました。本当に遠くて帰ってから、母に叱られた思い出があります(^^;霞んでいますが、岩手山です。その後、2度ほど行きましたが、初めて訪れた時の岩手山の風景が、今でも忘れられないです(#^^#)<小岩井農場の歴史>小岩井乳業株式会社|企業情報|小岩井乳業の歴史牛乳、乳飲料、バター、ヨーグルト、チーズ、など商品情報、地域・工場見学、お得なキャンペーン・プレゼント情報など情報満載です。www.koiwaimilk.com 道中の山の景色田沢湖も何十年ぶりかで訪れました。初めは若い頃に一度とその後は母を連れて来ました。 とても懐かしい田沢湖でしたが、今回はこんなにきれいな田沢湖は初めてで ビックリしてしまいました。田沢湖の色を見て、とても美しい湖で ビックリしてしまいましたが、何か太陽の光の屈折による現象でしょうか?私が行った時は湖がまさに、目で見ても写真のようなどこまでも水色の湖水に出会て、空と湖の美しい田沢湖を見ることが出来ました(^^)♪季節や天候によっても違うようですが一応、帰ってから何故このような色の湖面だったのか 調べてみました(^^)田沢湖は最大深度は423.4mで日本で一番深い湖で次に支笏湖三番目が十和田湖です。そして世界で最も深い湖はバイカル湖でした。 この深さゆえに、真冬でも湖面が凍り付くことはないそうです。深い湖水に差し込んだ太陽光は水深に応じて湖水を明るい翡翠色から 濃い藍色にまで彩るといわれており、そのためか日本のバイカル湖と呼ばれているようでした。また右回りに湖畔を一周してたつこ姫まで行く途中には、まるで絵画を見るよな湖で車を止めて しばらく眺めましたが、声が出ないほど美しい田沢湖に見とれてしまいました♪お天気も良くてやはり六月なのに、30度超えていましたが湖があまりにも美しく今回ほど来てよかったと 思っています(^^)たつこ姫の像にも会えました。辰子という美しい娘が田沢湖の水を飲みつくして龍になってしまうという伝説が残っています。素晴らしい景色を見られて、とてもこの日は二人は運がよかったようです。 次回へ続きます。