つづき→


大学の政治学科って政治家になりたい人が行くとこなんでつか?
わからん(?_?)

この子達の報酬はお弁当とお茶。
それと代議士からの「ありがとう」の言葉くらい。

しかし候補社長は「疲れた」ばっかり。

この子らはねぇ、
アナタのチラシをポスティングしてるの!
アナタに投票お願いしますって電話掛けまくってるの!
タダ働きで。
なんでそんな事が言えるのさ(`o´#)

政治学科の子は選挙運動中に候補者は「疲れた」と言ってはいけない事を学んだでしょうw(学ぶまでもないが)
いつか自分が出る時には考えるよね☆

早朝から事務所に来て、おむすびや豚汁を作っているお母さん達も皆ボランティア。

スタッフみんなのモチベーションは下がる下がる。

党の関係者と地区選出の代議士も候補社長がダメだと気がついた。

遅いっ!!!

もう引き返せないよ!
今さら人を替えられません!

いゃ、華麗な学歴・職歴の人なんで…
能力はある…?
素人さんだから最初はダメでもそのうちノッてくるよね…?
・・・みたいな期待してたんだろうか?

この人は最後までノらないと思うよ(-_-;)

そして・・・

社長を見限り、候補者本人を切り離して闘う戦法へ・・・

なんだそりゃ???


→気まぐれにつづく
つづき→


某県議会議員選挙に何故か出馬する気になったベンチャー社長。
もちろん選挙の素人。

運動の段取りは党が取って。
その地区選出の代議士とそのスタッフが指示出しもしてきた。

代議士が応援してくれちゃうのは…
議席が増えれば県議でも党の意向を通しやすいってのもあるけど。
自分の選挙のときに地方議員は『タダで使える運動員』になるのが大きいかとw

この候補は選挙運動中やたら「疲れた」を連発。

1分…いゃ1秒だって無駄にしたくない本戦中。
「え~?もう出るの?いま戻ってきたばっかりなのに」

けっ(-"-;)

一番許せないのがボランティアの人の前で「疲れた」って言う事。

選挙にはボランティアの人がいっぱい来る。
仕事関係で駆り出された人はしょうがないにしても。
代議士が送り込んできた学生さんとか…

私みたいな人間は
『バイトすれば小遣いが手に入るのに何故にボランティア?』
と思ってしまうが。

災害で困ってる人を助けるボランティアとは違うし?

こんな子もいた。
「僕、政治学科の学生なんです。勉強させてもらえればと思って、こうしてお手伝いさせていただいてます」

へー。。。


つづく→
選挙の思い出話を…

いろいろ候補を見てきたけど。

情けないダメぶりではこの人がワースト1かな。
(国政ではない)

大昔の話。

担がれて出たんだよ。
ベンチャー企業の社長さん。
学歴は華麗だった。

出たい人・なりたい人はいっぱいいるんだけど!

議員秘書とかやってて、いつか自分もって思ってる。
その筋でお声がかかればいいけど。
たいがい故郷に帰って町議とか市議とかに出る。
長年勤めた関係の党からは公認も推薦もしてもらえず。
(自力で当選すれば後で仲間に入れてもらえるけどさ)
あ、代議士と一緒に撮った写真は使いまくるね~(^^;)

そんな人達を差し置き、
党から熱烈な要請を受けて出馬を決めちゃった社長さん。

社長職は退かず。

…なんかさぁ、背水の陣感が無いよな(-_-;)

そういう人はいることはいる。
でも、全てを捨てて挑戦します!みたいの日本人は好きだから(汗)

この社長さんわ…
立候補してるのに『他人事』なんだわ…

「これから会社戻って仕事片付けなきゃならないんだよぉ~」

もう本戦中だぞっ!!!( ̄Д ̄#)

社長のグチはこんなものでは済まなかった…

そして‥‥

後にやってくれちゃうよ・・・(*´Д`)


→気まぐれにつづく