つづき→


当時『だんご3兄弟』が大ブーム。

「だんご3兄弟」の部分を「地域振興券」に替えての替歌。

「○○(自分の名前)のところに来~た♪ち・いき・しん・こう・けん♪」

細かい所は忘れちゃったけど…

「♪春になったらサンダル(サンダル)♪夏になったら水着(水着)♪」
(妹が地域振興券で買いたい物を列挙)

上手い具合に全曲替え歌にして歌ってた(笑)

我が妹ながら…ちょっと面白い(´∀`;)

食卓で、親の帰宅時に玄関先で、なんでもない時にもおもむろに…
この替え歌を歌って主張!

ウザー‥‥(*´Д`)

親も根負けした。

「2千円分は使っていい」

お、すごいな!
1割といえども、子供にとっては大金でしょう。
2千円あれば駄菓子屋で豪遊できるし~。


なんかね、
チャリティーコンサート等で「歌の力で」とか言ってるの聞くと…
この、しょうもない出来事を思い出しちゃうのよ(´▽`;)


しかし妹は…

「2千円分」

親の言いつけを守れなかった・・・


つづく→
定額減税が決まったようだね。
いわゆる戻し減税。
現金でドカーンと来るかと思ったら。
クーポン券的なものになるかも?

その昔、地域振興券というものが子供とお年寄りに支給された。

当然私はもらえなかったけど、妹の一人が支給対象だった。

「なんか小渕さんが俺たちに2万円くれるらしいぜ!」
「太っ腹じゃん!」
「アタシ、SMAPのビデオ買おー♪」

子供達の間でこんな話になってたらしく…

オイオイ・・・(-_-;)

うちの子も2万円分のお買い物を楽しむ気になっちゃってた。

「馬鹿な事を言うな!子供を持つ世帯に支給されるものだ!子供の小遣いじゃない!!」

親はこう言った。

…正論だわ。

しかし妹も負けずに言い返す。

「私がいなかったら無かったお金でしょ!」

お小遣いを月にいくら貰ってたかは知らないが。
月収の数倍、もしかしたら10倍以上の金を得られるかどうかの瀬戸際。
妹も必死になる。

ヤだよ。家の中で金の争いかぁ?

この後、妹は「地域振興券は自分が使う権利がある」主張活動へ…
家の中でキャンペーンが展開される(^^;)

彼女は『歌』で訴えることにした・・・

つづく→
どうも死んでるんじゃないかなーの疑いが。



ぬか漬け。

自分は料理がキライ。

仕事の詰まり具合にもよるがヒドイ時は一週間コンロを使わない。
(そんな時は大量に作り置いた自作冷凍食品を解凍したり、トーストや生野菜を洗って食べて生きている…)

ぬか漬けキットは半年くらい育ててる。
手入れを怠らなければ半永久的に使えるらしい。

一日かき回すの忘れちゃったらアウトらしいけど。
だらしないから何日も放置しちゃったり…

入れておくだけで生野菜がぬか漬けに~はいいけど。
かき回す手間がネックですな…(^^;)

最近思う。

酵母も乳酸菌も死に絶えてるんじゃないか?

なんか…旨味が感じられません。

悪臭はしてないけど。

どうなんでしょ??