ななちゃんの回復を祈り、見守って下さり
♥️ありがとうございます♥️

体調を崩す子達が多く
病気通いが続いてしまい
📝ご報告遅くなり、ごめんなさい📝

ななちゃん、順調に傷も癒え
11月1日無事抜糸と顎のワイヤーも外せました。

手術から、たった12日での回復 驚きです‼️
朝イチで行ったのだけど、
月曜日は、やっぱり病院混んじゃうなぁー

車の中での待ち時間も、
泣かず、騒がず、怯えず
お利口さんの ななちゃんでした。
お顔が…なかなか良くならず
後頭部のお写真ばかり…😅

しょっぱなから、入院生活だったせいか
病院でも動じない…大物っぷりの ななちゃん笑

お腹のキズ…です。。。
小さな体に、大きな傷跡ですが、
傷口は綺麗です。

本人は気にする様子もなくケロッとしてました笑

抜糸は、ちょっぴり
ジタバタはしましたが💦
泣かずに頑張った ななちゃん

顎を固定していたワイヤーは、
どう、外すんだろう…と、想像しただけで
ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ…なのですが、、、

ペンチ?みたいのを持った先生に
ヤダ───(p>_<て)───!!

私の方が、ド緊張、、、

先生は、いとも簡単にパチンパチンと、
ものの数分で外してしまったのですが

ななちゃん、
2度ギャー!!と悲鳴をあげちゃいました。

あんなちっちゃい顎に
針金を通し固定するなんて…

先生、すごいなぁー

先生、お米粒に字書けちゃう人なのでは…笑


術後の経過も良く
この日も、先生は
『良く助かったよねー』と何度も、、、

助けた先生自身が、
いまだに信じられないよう

それくらい奇跡だったのですね。

お腹を開くと
すぐに腸が飛び出てきたそうで

でも、腸自体に損傷がなかったことで
助かったのだろう…と、先生

ただ、
小さな体で頑張った分
体力的にもギリッギリだったのでしょう。

事故の傷は癒え
お顔の腫れも引いてきましたが…

免疫力の低下からか
👿真菌が悪さをして👿

お顔、頭、耳がかぶれ
赤み、脱毛、瘡蓋で
せっかくの仔猫時代の可愛いお顔が…
可哀想な状態に、、、

あったまると痒みも酷くなるので
部屋を暖めすぎると
痒みが増してしまうし…
かといって、この季節
暖房を入れないと寒いし
風邪を引かせてしまっても大変なので

暖かくしたいのに、
暖めすぎてもダメ…という
温度設定がとても難しいです。

痒みは、一旦痒くなると
一心不乱に掻きむしってしまうので
痒みからか?
掻きむしる痛みからか?
ギャギャギャギャギャー!!!と
悲鳴のような叫びをあげながら
ボリボリ🐾するのが
見ていても可哀想で、、、

体重が少し増え
1.45キロになったので
飲み薬を出してもらい

お注射も打ってもらってきました。

抜糸出来たので
薬用シャンプーで体を洗ってあげて
薬浴もしながら
真菌(カビ)をやっつけていかないと(•`O´•)9です。


病院から帰ってきた ななちゃんをお出迎えの ゴンタ
こう見えて、へたれ君のゴンタ
ななちゃんの存在に
テンションただ下がり⤵️だったのですが

居なくなってしまうと、
気になっていた…みたいです(*´m`)ウフフ

おー、帰ってきたかぁーと、覗きこんでました。


病院お疲れさま~、の ななちゃん
帰ったら、こんな感じに爆睡 (ฅ ˘ω˘ ฅ)Zzz
バンザーイ寝
クセがすごい!!です笑

お顔が、、、ボロボロので
ちょい加工で愛嬌良くしてみてます😅


真菌があるので、、、
まだ、猫サン達のと接触は、極力控えてはいます。

本当は、完全隔離…しないと、
なのでしょうけど、、、

完全隔離するお部屋は、もうない…ですし😅

いろんなモノに触れ、感じ、成長する
この大事な時期に
一人ぼっち隔離してしまうのは、、、

ななちゃんの心の成長には、
良くないだろうし

我が家では、隔離はせず
特にワルツとは仲良く過ごしています。

猫サンたちは、お風呂入れられませんが…
ワルツは、マメにお風呂に入れられるので
真菌が移らないよう
細心の注意はしながら
お世話役さんになってくれる ワルツさんです。

我が家で育つ乳飲み子ちゃんは、
みんなタンゴがお世話し育ったので
そのタンゴの真似っこをしながら
お手伝いをしてきたワルツは、
仔猫ちゃんのお相手は、もうベテランさんです♥️

とはいえ、ワルツも17歳
もっぱら、お昼寝の添い寝😪💤💤という
💓おじいちゃんなりの子守りです💓
眠くなると、ワルツにペタッとくっつく ななちゃん

どういう経緯でママや兄弟とはぐれ
事故に遭ってしまったのかは、わかりませんが…

まだまだ、ママが恋しいお年頃
温もりを感じると安心するのでしょうね。


抜糸から3日ほどでお風呂に入ってもいい
とのお許しがでたので
お天気の良い日に初シャンプーしました。
フカフカな毛になった気がしませんかぁ~

ジタバタ騒ぐかなぁー、と思ったのですが
案外大人しくシャンプーできました。

バケツの淵をギュッ🐾と、つかんでました、けどね笑

タオルで拭き拭きするときになって
メメメメメ~~!!!と
ヤギさんみたいな声で大絶叫

ドライヤーは、お顔を突っ伏して
がまん、がまん…( ›_‹ )

薬用シャンプーで薬欲すると、
痒みも少し和らいだようです。

それでも、
痒みが出ると一心不乱に掻きむしってしまい
お顔や首を傷だらけにしてしまい
より、悪くしてしまうので、、、

エリザベスカラーをつけてみました。
小さな仔猫ちゃん用のエリカラは、
なかなか市販のものもなくて

XSサイズのを一応注文はしたのですが…
届くまでに数日かかってしまうので

今の今には、間に合わない

それならば、

 ٩(❛ο❛๑)وェーィ!作ってしまえ!!
ってことで、
軽くて柔らかい素材のフェルトで
エリカラを作ってみました。
1号の試作品が、なかなか好評だったので

よりつけ心地良く、より可愛く💕と改良し
キラキラ完成した ななちゃん専用エリカラキラキラ
水飲んで濡らしちゃったり
掻き壊した血がついてしまったり
なにかと汚れがち…なので、
マメに交換するよう、たくさん作りました笑

傷だらけお顔の ななちゃんも、
カラフルなエリカラつけると、
ひまわり🌻みたいで かわいらしい (ू•ᴗ•ू❁)ウフ

1週間飲み薬を飲んでも、皮膚はなかなか改善はしてくれず

病院通いは続きました。。。
待ち時間は車内で、、、
病院通いは、もう慣れっこ
お茶の子さいさい です笑

真菌は、飲み薬でほぼ退治できていました。

が、
痒みも皮膚の状態も改善しないのは、
カイセン、アカラスも併発してしまってるから…
のようです。。。

生後3ヶ月足らずの赤ちゃんに
どれだけ試練を与えるのだろうか…(´•ω•̥`)…グスン

小さな体で耐え乗りきった大手術で
免疫力が落ちきってしまったことで

皮膚病のデパートやないか~い!!
ってくらいのボロボロ皮膚になってしまった…のですね💧

先生は、
必ず良くなるし、薬が効けば
回復も早いはずだから…と

スポットタイプのつけ薬と
お注射をしてもらいました。

お注射は、1週間に1度💉

お注射の効果は早く、治療の効果がでてきて
徐々に瘡蓋もなくなり
コワゴワ固かったお顔の皮膚も柔らかく
仔猫ちゃんらしいお顔になってきてくれました。

痒みは、しぶとく続きましたが、
目にみえてお顔の表情も
仔猫らしさがでてきました。

皮膚がだいぶ良くなってきて
あと、一息って11月下旬
今度は、ご飯を全く食べなくなってしまい

若干微熱もあったので
風邪かな…ってことで
インターフェロンを打っていただきました。

微熱は、下がりましたが
食欲は、なかなか戻らず、、、

どうも、歯の生えかわりの時期も重なっていたようで
グラグラになり、ぶら下がっていた犬歯が
抜け落ちると、ケロッと食欲復活 ٩( ᐛ )و

歯が痛かったことも、
食べなくなっていた原因だったみたいです。

これまで、仔猫ちゃんを育ててきて
乳歯の生えかわりで
食べなくなった子ははじめてで

何匹育てても、
その子、その子で違うもので
毎回、教わり、気づかされること沢山です。

皮膚の痒みも治まり
皮膚の治療も11月いっぱいで無事終了🎊

退院して、家に連れ帰って来たときは、
オモチャで遊ぶことさえ分からず
置かれたオモチャを、ただ見つめてるだけの
大人しい仔猫ちゃんでしたが

今や、いっときもジッとしてない
お転婆娘に大変身!!
見るもの、触れるもの、何でもオモチャにしてます笑

変われば変わるものですァハハ(*´∀`*)oO

ほんと、女の子なの?
いつか、おタマちゃんがムクムクッと芽を🌱出すのでは~
な~んてね、、、思ってみたけど笑

いまだ、おタマちゃんは🌱芽吹かず

ゴンタも、かなり手を焼くヤンチャっ子でしたが、
ななちゃんも、負けず劣らずの
かなりヤンチャな女の子らしいです笑

まぁ、元気なことは、良いことです- ̗̀(๑ᵔ⌔ᵔ๑)


これまで、ななちゃんのお顔は、
極力わからないようなアングルのお写真ばかりを
載せてきました。

あまりに痛々しすぎたから、です。。。

こんな酷かったけど、
こんなに良くなったよ、と
回復したときに、見ていただこうと思っていました。

やっと、やっと💦お顔をみていただけるまで
回復してくれましたので

💖今現在の、ななちゃんです💖
体重も2㌔越えました。

事故の怪我で顎を骨折
ワイヤーで固定して完治はしたものの
先生からは、口の若干の開きと、
顎が下に下がってしまうのは、治らないかもしれない…
とは言われていたので、、、

日常生活に不自由がないなら
大丈夫です!と、言ったのですが…

(゚∀゚ll)。oァハハ、アゴ勇さんみたいな“アゴ”になってきた…
気がするぅ~~
(アゴ勇さん…懐かしすぎて若い方は分からないですね😅)

前歯の並びも、ガチャガチャになりそう…

でも、カリカリはしっかり噛めるし
本人は不便さは感じてないと思います。

噛む力も弱いのですが、
甘噛みをしないので、そこはすごく良いです!!!

なので、
アゴ勇さんみたいなアゴでも、
問題なし!です(*•̀ᴗ•́*)و


ななちゃんが、小さな体で
どれほど頑張ったか…を思えば、

キラキラ生きてることが奇跡キラキラ

アゴ勇さん似だって、いいんですッ!!
女の子だけれど…ドンマイヾ(´ᵕ`*)ஐ


痛々しいですが、
ななちゃんが頑張った姿を見てあげてください。

退院した、その日の ななちゃんです。
術後の腫れも、まだ残り
頬には、真菌の赤みや脱毛が見られはじめてました。

腫れは、ほぼ引いてきましたが
皮膚の痒み、炎症は酷くなりました。
お薬を飲んでも、痒みに効果はなく
掻きむしってお顔も傷だらけに…
おめめもつり上がってしまってます💧

痒みも1番ひどく
掻きながら、ギャーと泣いてしまうほど
痛痒かったのだと思います。


こんなお顔でも、
先生、看護師さんは『可愛いよ』と言ってくださり
病院待合室で会った
猫さん連れのおば様も
『可愛いわょ』と笑顔を向けてくださり

ありがたかった、です。


まだまだ、痒みが酷く
かたい瘡蓋のせいもあり
この頃の ななちゃんは、いつも怒りん坊顔(`Δ´)

カイセン アカラスも併発し
ますます、痒みも酷くなり
皮膚もコワゴワに…

お注射1回目の後
瘡蓋が、だいぶなくなり
おめめが、ちょっぴり大きくなったような…

お注射2回目の後
おや!おや!!
美人さんになってきてる~⤴️⤴️

ね、ね、見違えるくらい
可愛くなってますよね!!

先日、先生からも
『ますます可愛くなったなぁー』と、
誉めてもらった ななちゃん

先生、かなり
ひいき目で、見てくださってるわ笑

エリカラ卒業出来るまで
もう、ひと頑張り (๑و• Δ• )وえいえいおー!

そして、ついに皮膚も完治して
エリカラ卒業となりました。
もう、痒さに泣くこともなくなり
一気に暴れん坊になりました!!

遊びたい盛りの ななちゃん…ですが、、、

今は、ゴンタが体調を崩していて
動けないので…
遊び相手をしてもらえず、、、
一緒に寝転んで、チョイチョイ🐾とちょっかいを出し
遊ぼッと、おねだりしてます。

ふたりで追いかけっこ💨
出来るようになるといいね。。。

ゴンタ兄ちゃんがんばれ
\\ ٩( 'ω' )و ////

仔猫ちゃん、
無事、退院することができました。
事故から12日
手術から1週間
こんな早くに退院が出来るとは…
思っていませんでした。

“生きて”帰れる…とも、
正直、思っていなかったので、、、

キラキラ奇跡キラキラってこういうことをいうんだろなぁ…。。。

退院の日は、よく晴れた青空で
空を見上げ 守ってくれた全てに
ありがとう”を伝えました。


退院する日も、
先生は、何度も何度も
『よく助かったな、と思う』と
感慨深げでした。

手術でお腹を開くと
すぐに腸が飛び出てきたそうです、、、

小さな体に受けた衝撃は、
相当なものだったのがわかります。

ただ、腸自体に損傷がなかったことで
命が繋がったのだろう…と、先生

事故に遭ってしまったことは、
不運なことでしたが

後続車に轢かれることなく見つけてあげれたこと

どんな命も分け隔てなく診て下さる
先生に治療していただけたこと

安楽死…と、言わず
諦めず治療にあたっていただけたこと

腸が傷つくことなく無事だったこと

そして、何より
仔猫ちゃん自身の生命力の強さ
☘️丈夫な体に産んでくれたママに感謝しなきゃね☘️

小さなラッキーが重なり
おっきな幸運に繋がったのだと思います。


入院から、ずっと懸命に治療にあたってくださった
先生のお陰で
命を救っていただいたので、、、

お世話になった
ななちゃん動物病院》から
仔猫ちゃんのお名前は、
音譜ななちゃん音譜と命名いたしました。


顎は、まだ針金で固定されていて
抜糸も、まだなので、、、

見た目も、まだまだ痛々しいです。。。

パックリ割れてしまったのが上顎なので
お顔の腫れも、なかなか引きません…。

ガッツ石松さんみたい…です💧
女の子なのに~ ๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐

顎も、完全に良くなるかは微妙らしいです…。

でも、ご飯を食べるには何の不自由もなく
ガツガツ食べれてもいるので
見た目なんかは、問題ない!ですね。

それが、ななちゃんの個性となれば
むしろ、チャームポイントです。

免疫力の低下から
皮膚の状態も悪くなっていて
お耳や頭、頬がポロボロ…

カサブタ、痒い痒いで…💧

小さいので強いお薬も使えないため
バイオ活性水の“きえーる”を
シュッシュッしたりして、、、

ぽかぽか日差しの あったかな日は、
🌞日向ぼっこ🌞
免疫力🆙⤴️⤴️すると、いいな。


女の子なので、
ガッツ石松さんのままでは…
ちと、可哀想なので

焦らず、ゆっくりでいいから
もうちょい美人さんなってくるといいなぁ


オモチャにも、全く興味すら示さず
無表情だった…ななちゃん

退院3日目くらいから
チョイチョイ🐾と遊び出すように💕
爪研ぎ🐾もマスターしましたよ。

遊び終わると爪研ぎに戻る ななちゃん
充電台に戻るルンバのよう笑

うちに、ルンバはないけどね (* Ŏ∀Ŏ)・;゙.:’;、

お写真では、
毛が突っ立ってるせいもあり
だいぶ、ふっくらに見えますが
あばら骨がゴリゴリ触れるくらい
体はガリガリです。。。

ご飯への執着は強いので
野良ちゃん時代は、
あまり満腹になれてはいなかったのかなぁ、、、

食べっぷりはよいのですが
今は、下痢させないよう
少しずつ、少しずつ回数に分けて
ご飯を食べさせてあげています。


野良ちゃんの仔として産まれ
今も、お外で生きている子達が
これからの寒い季節を
どう乗り越えるのかを…思うと
切なくなります。。。

寒い冬が来る前にお家の子になれた
ななちゃんは、幸運でした。

お外で生きる子達が
せめて、お腹いっぱいに
家族寄り添って
冬を乗り越えれると…いいな

ななちゃんの穏やかな寝顔を眺めながら…
そう、強く願います。



























仔猫ちゃんの為に祈り
回復を願って下さった皆さま

沢山の応援ありがとうございました。

お陰さまで、
皆さんの祈りが仔猫ちゃんへ届き

仔猫ちゃん、すっごく頑張りました!!

手術を乗り切り
今現在、とても順調に回復に向かってくれています。

キラキラ奇跡って起きるんですねキラキラ

コメント、メッセージ下さったママさん
ご自身のブログでリブログして下さったママさん
LINEで、ずっと支えてくれたママさん

皆さんの
お言葉一言一言に私自身とても救われました。

踏ん張る力にもなりました。

お一人お一人に、
まだ、しっかりお返事ができていませんが

この場をお借りして感謝、御礼申し上げます。

落ち着きましたら
お一人お一人に御礼を伝えさせて下さい。


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📝手術までの経過をお伝えさせていただきますね📝

入院から3日間は、
一進一退の厳しい容態…と、告げられていました。

正直、この段階では、
先生も、私も、
言葉にこそ出しませんでしたが…

“助からない…だろう、、、”と、
最悪なことも覚悟していました。

それでも、やれるだけやるから、と
治療を続けて下さった先生には感謝です。

あのまま路上で亡くなるより
きっと、きっと、よかったんだ…
そう、言い聞かせて
携帯が鳴るたび、ドキッとしながら迎えた4日目

自力でご飯を食べれるようになったので
手術します!!と、連絡が入り

∑o(*'o'*)o えっ!えっ~!!

まさかの、急展開にびっくり!!

ただ、術後に説明を受け
仔猫ちゃんの怪我は、想像以上に重傷で
よく、ここまで乗り切れたな…と、
仔猫ちゃんの生命力にも驚きです。

お腹は、筋肉が裂け腸が腹腔内に飛び出した状態で…

お腹だけではなく、
顎の骨もパックリ割れてしまっていたそうで、、、
割れた骨を針金で固定する手術も
同時にしていただきました。

最初の頃の容態では、
術中に亡くなるかもしれない…と言われていたので
手術できたとしても、不安でしたが…

術後の経過も驚くほど良く
翌朝には、ご飯もしっかり食べたと報告を受け

張り詰めた体の力がドッと抜けるくらい
ホッとしました (〃uдu)-зホッ

術後3日目の昨日 10月23日
仔猫ちゃんに面会も出来ました。

一週間前は、今にも死んでしまいそうな
生きも絶え絶えな小さな小さな命でした。。。

その子が、
普通の仔猫と変わらない動きで
トコトコ歩き、喉を鳴らし甘え
動いてることに…感動。・゚・(ノ∀`)・゚・。

事故直後は、ぐったりもしていたし
お腹の中が出血で膨れてもいて
3ヵ月くらい?に大きくも見えたけれど、、、

昨日会ったら、とても小さかった…

まだ、2ヵ月くらい、らしいです。

この小ささで、車に轢かれ
よく、生きていたね、と先生とも話しました。

小さな顎には針金が!
横腹にはかなり広範囲の傷が、、、
まだまだ、見た目が痛々しいので
今現在のお写真は撮りませんでした。

お顔も、汚れていて
顎の怪我で毛繕いもできないので
毛並みもヨレヨレの、今なので…

もう少し、美人さんになってから
皆さんには見ていただきたいな♥️と思います。

『いやー助けれる自信がなかった
よく、頑張ってくれた』と、先生も感心しながら
汚れた仔猫ちゃんの顔を拭いてました笑

もちろん一番頑張ったのは仔猫ちゃんだけど、
先生も、よく頑張ったぞ!!

以前も事故で後ろ足を切断した保護猫さんの
手術、治療をしていただいた先生なので

たまに先生が、
キラキラ神様に見えるときがあるキラキラ

このまま経過も良く順調にいけば、
来週には退院できる、予定です (*’ω’ノノ゙☆パチパチ

今回の入院、手術では、
医療費も、私自身も正直不安でした…。。。

良心的な先生ですが、
ここまでの大手術は経験になかったので、、、

コメント、メッセージを下さった方の中には、
医療費をご心配下さり
『募金などで協力させて下さい』と
おっしゃて下さった方や
クラウドファンディングなどで…と
アドバイスして下さった方など
お気持ちを寄せて頂けて
大変有り難く感じております。

医療費の金額次第では、
皆さまのお力や、知恵もお借りして…
とも、考えていましたが、、、

保護猫さんに大変理解のある先生の
優しいご厚意もあり
今回の医療費は、私の預貯金で
何とか乗り切れそうです。

仔猫ちゃんが、こんなにも頑張ってくれたのですから
今度は、私が頑張らないとッ!!です。

仔猫ちゃんの元気な姿を
早く皆さんに届けられる日まで

あと、少し
待っていて下さいね。


緊急のご報告です!!

10月15日
祖母宅の子達のお世話を終え帰宅した
夜の9時40分頃

家の前の県道で車に轢かれた猫さんが
道路の真ん中に横たわってるを見つけました。

真っ暗な車道でも、ライトに照らされ
あ、猫だ!!と、
とっさに車を避けました。

9時過ぎると信号も点滅になり
交通量もあまりなくなる道路ですが、

夜間は飛ばす車も多く、
真っ暗な道路では気づかれないまま
『あのままなら、朝までに車に何度も轢かれ
ペシャンコに潰されてしまう、、、』と思い

せめて、
道の端によせてあげよう…と、

車を駐車場にとめて
猫さんが倒れていた場所へ向かいました。

亡くなっている…とはいえ
事故で損傷も激しいのだろう猫さんを
道路から抱き上げるのも…
かなりの覚悟がいります。

真っ暗な道路でよく見えないから…尚更に。。。


猫さんが横倒れになっていた場所を見て…

えっ!!!

倒れていた猫さんが、顔をあげ私を見ています。

生きてるっ!!!

亡くなってると思っていた子が生きていました。

それは、それで衝撃です。

夜で交通量がなかったのは幸いでした。

駆け寄り抱き上げると
まだ、小さな仔猫ちゃんでした…。

私が抱き上げると
仔猫ちゃんは、ミャアミャアと泣きました。
道路からフェンス中の安全な場所へ移し
写した写真です…

亡くなってるものと思い…
シートもタオルも持っていなかったので
一旦、仔猫ちゃんを土の上に置くしかなく…

かかりつけ獣医さんへ電話したり
家族へ電話を入れたり

声も手も震えるし…

暗い中での確認でしたが、
目立つ外傷はなく
内臓にダメージが大きいだろうことは
素人の私にでも分かりました。

アスファルトには血痕のシミがかなりありましたし
口とお尻から出血がありました。

抱いた手が血で濡れましたから…

内臓にダメージがあるなら、
無闇に体は動かせません…。

でも、ごめん、がんばって…と、
抱いて車まで連れていき
キャリーケースを取りに戻り
キャリーケースに座布団をひき
出血もあるので、その上にシートをひき
毛布をかけ保温しました。

夜10時近くという時間帯なので
かかりつけ動物病院も留守電になってしまい

仔猫ちゃんには翌朝まで
頑張ってもらうしかありませんでした…。

生後2ヵ月ほどの仔猫ちゃん

こんな小さな子が、
鉄のカタマリの車にぶつかり
生きているのが不思議なくらい

『ごめんね、大丈夫…大丈夫だからね。』と、
お顔を撫でると
仔猫ちゃんは目を閉じました。

“がんばれ”とは、酷すぎて言えなかった…。。。

正直、朝までは頑張れないのでは…と、思いました。

朝、キャリーケースを開けるのが怖かった…です。

そっと触れると、温かくて
生きてる!生きてた!
こんな瀕死の怪我を負いながら
朝まで頑張った仔猫ちゃん

私の顔を見るなり、泣き出しました。。。
がんばれ!がんばれ!!

このとき初めてがんばれ!!と言えました。

『先生に診てもらおうね、頑張ろうね』

病院へ向かうまでは、
顔を見て泣いていたのに…

病院についた時には、
ハァハァ口呼吸になってしまいました。
一気に悪化してしまった…
とても苦しそうです。。。

すぐにレントゲン検査をして

呼吸が苦しいのは、
気胸を起こしてしまっているせいで

お腹は出血で真っ黒に…
腹壁破裂し内臓が飛び出して
出血が広がってる状態…とのことでした。

体を動かす度に出血が広がるから…と、
体位を動かさないよう
仔猫ちゃんは酸素室で入院となりました。

先生は、
『う~ん、厳しいな…』と、、、言いながらも

『預かって、今苦しいの痛いのを楽にしてあげる
処置をしていくね。』と、

今の苦痛を取り除く治療をしていただいています。

腹壁破裂の手術は、
今の容態では、麻酔で亡くなってしまう可能性が高く
現段階では出来ない

容態が安定、回復の兆しが見れたら
腹壁の修復手術へ、、、となる予定

ただ、
腹壁の修復手術は、かなり難しく
手術が出来たとしても
術中、術後に亡くなる可能性も高い

そう、先生からは言われました。。。

安楽死を勧める獣医さんも、
きっと、少なくはない状態だろうと思います。

タンゴが最期までお世話にもなった動物病院では、
『動物は人間のように生きるのを諦めない
どんな苦しくても生きたいと頑張るし
自分で逝くタイミングを決めて逝くって思うんだ。
だから、その子が逝くと決めるタイミングまで
やれるだけのことはしてあげたいんだ。』
というお考えの先生なので、

『やれることをやるから!!』
『先生にお任せします、お願いします。』

そのやり取りだけで、
1日1日を祈る思いで待つ日々を
今現在過ごしています。


助かる…だろうか?

頑張らせることは、私のエゴで
小さなあの子には酷なことをしてるんだろうか?

気持ちは揺れ、自問自答もしています。

現実問題、
医療費は、どれくらいになってしまうだろう?

ブログ更新出来ずにいる間に、
新たなお外の子達、
産まれてしまった仔猫さんの保護
母猫さんの避妊、

保護した子達の病気や通院、等々が続いていて

決して余力がある状態でもありません。。。

けど、、、

あのまま…

暗闇で私を見つめた、あの子を…

助けず…

後続車に轢き潰されていくのを分かりながら
放置することなど、出来なかった。。。

それをしてしまったら
私は人間をやめてしまいたい…と思うから、、、


もし、
あと5分、帰るのが早かったら
事故後のあの子に出会えなかったかもしれない

あと5分、帰るのが遅かったら
生きてる あの子に出会えなかったかもしれない

あのタイミングで、生きて出会えたことは、
きっと、運命で
目に見えないモノに導かれ
私に託されたのだと…受け止めなければと思ってます。

責任重大すぎて…
どすーんと重たいけど、、、

まだ、体重1.2キロの小さな体で
懸命に頑張ってる仔猫ちゃんが
生きたいと願いつづけてくれる限りは、

私が諦める訳にはいかない!

踏ん張らなければと、思っています。


どうか、
頑張る仔猫ちゃんのために祈ってあげて下さい。

お一人でも多くの方に
奇跡が起きることを願っていただけましたら
仔猫ちゃん、
そして、私も…
頑張る力になります。

どうか、宜しくお願い致します。










お庭で暮らしていた ひまわり親子が
お家の子になるまでのお話です📝


一昨年の夏に突然、仔猫を連れやって来て
そのまま、おばあちゃん家お庭暮らしになった
ひまわり親子
息子の たいよう、ひなたも、すっかりおっきくなり

女の子なので、後々のことを考えて…
お家の中へいれた あさがおは、
昨年3月に無事避妊手術も終えました。

お外と、お家、暮らす場所は別になっても
こうして、いつでも親子は会えます。

あんなおチビさんだった子達も
あっという間ですね、、、
成長するのは🌱


ひまわりに守られ
たいよう、ひなたは、お外でのびのびと

お庭でのんび~り
スクスクと育ちました。


父さんも毎日朝晩ご出勤してきて
貫禄の見張り番、父さんカッコいい (๑• ㅂ• )و✧


そんな愛情を一心に受け
お外でも穏やかに生きてこれた息子たち


ただ、人間との関わりを持たずに
猫社会で産まれ育った、たいよう ひなたは、
人間に対しての警戒心が強く
私ですら近づくと逃げてしまいます。

万が一、病気や怪我をしたらこの先どうしようか…
そんな不安な思いは、
後に現実となってしまいました…。。。


一昨年の秋には台風、大雨と続き
私が住む地区でも大きな被害が出ました。

近くの川が氾濫し、一時はヒヤヒヤしましたが、
廊下に面したお庭のハウスには雨風も入らないので
親子寄り添いスヤスヤ

万が一に備え母が祖母宅に泊まってくれていましたが、
道路は冠水しましたが、、、
お庭までは水も来ず被害なく済みました。

我が家の前の道路も川のようになりましたが…
我が家は3階なので、大丈夫でした。


初めての冬も
あったか陽射しで日向ぼっこしたり

ハウスには湯たんぽ2個敷き詰めて
親子寄り添っておやすみ ( ु⁎ᴗ_ᴗ⁎)ु.。oO


そして、昨年の春
あったか陽射しの下、お庭でくつろぐひまわりと、
オモチャでジャレ遊ぶ たいよう、ひなた

こんな日が続くと、、、続いてくれたら…と、
願っていました。。。


昨年の3月のある日を境に

ふわふわ黒猫父さんが…
パタッと、姿を見せなくなりました。

そのうち帰ってくるだろう…そう思ったりもしたのですが…

父さんが居なくなって、ほどなくして

これまで見たこともない雄猫たちが、
入れ代わり立ち代わり庭に侵入してくるように、、、

追い払っても追い払っても雄猫たちは、
庭に入ってきては
ひまわり達に近づきワッと襲いかかってきて

ひまわりは威嚇の声をあげ
たいよう、ひなたは、一目散に逃げ

私もおっきな水鉄砲で応戦するも…
水鉄砲ピ~ン攻撃にはちっともひるまない雄猫たち

ご飯を食べていても常にビクビクと
怯えるようになったひまわりたちは、
それまでのようにお庭でのんびりくつろいだり
ハウスで寄り添い眠ることが出来なくなってしまいました。


それでも、
この子たちにとっては、ここがお家だから…
何とかしてこの暮らしを守ってあげないと…
ちょこんと、お座りをしてご飯を待つ兄弟
こんな風でも、お触りNGなのです…(*T^T)


ある朝、たいようの姿だけが
ハウスにもお庭にも見えなくて、、、

ハウスの毛布がぐちゃぐちゃに…

ハウスで寝ていた所を襲われ飛び出した感じの乱れ方に
とても嫌な予感がして、、、

ひまわり、ひなただけがご飯を食べ始めると

かすかな鳴き声が…

ひなたが、しきりにお隣の物置下を覗き込むので
お隣のお宅お庭に入らせてもらい
物置下を覗きこむと、たいようの姿が…

物置下の一番奥に潜り込み泣いていて

野良の子のたいようは、
鳴き声をほとんど出したこともなかったのに

その、たいようが切な気に泣いていて

呼んでも、たいようは物置下から
出てこようとはしてくれず、、、

雄猫に不意に襲われ
怖くて出てこれないのかもしれない…

落ち着いたら出てきてくれるはず…

お隣の物置は、祖母宅の庭と塀を隔ててすぐの場所で
ハウスの場所とも目と鼻の先なので
自力で物置下から出てきさえすれば戻れる場所ですし

ひまわり、ひなたが居るのだから
きっと、大丈夫

そう、思ったのです…


その日の夜

たいようの姿は、やはり見当たらず

お隣の物置下を懐中電灯で照らしても
たいようの姿はありませんでした。

泣き声も聞こえない…

ひまわり、ひなたがご飯を食べ始めると
サッと、たいようが姿を見せ
ご飯を食べ始めました。

あー、よかった、
そう思った瞬間!!

暗闇から雄猫がワッと襲いかかり
ひまわり、たいよう、ひなたは散り散りに逃げ出し

ひまわり、ひなたは戻ってきましたが、
たいようだけが帰ってはきません。。。

追い払っても追い払っても
雄猫はお庭にやって来て

私が確認できるだけでも雄猫は3匹はいて

女の子のひまわりにまで襲いかかるので、、、

このままでは、
ひまわり、ひなたが安心して眠ることすら出来ない…と、

雄猫たちが現れる夜だけ
ひまわり、ひなたを廊下に入れることに

以前からお家へ入りたがっていた ひまわりは、
廊下の戸を開けるとすぐに入ってきてくれました。

一番警戒心の強い ひなたは、
一度も廊下へ入ってきたことがなかったので
入ってくれるか心配でしたが、、、

雄猫たちに怯えていたこともあってか…
ひまわりに着いて、躊躇わず廊下にはいってきてくれました。
やっと、安心したように
くっつき眠る、ひまわりと ひなた

ひなたは、とにかくママっ子なので
たいようが居なくなってからは
尚更べったりひまわりの傍を離れなくなりました。


帰らない…たいようが心配で
近所を毎晩探し歩いて

触ることの出来ない子でも
私の声と『たいよう』と呼ばれた記憶は
たいようにも、きっとあるはずだから…

たいよう…たいよう…と名前を呼びながら
毎晩、毎晩探し続けました。

でも、、、見つからない…。。。


たいようが、夜の間にハウスに帰っても
ひまわり、ひなたの姿が見えるよう
雨戸は開けたままに
昼間は、
『たいように“お家かえろ”って連れ帰ってきて』と
二人にお願いをして
ひまわり、ひなたをお外に放し

ひまわり、ひなたなら、
たいようの居場所を分かるんじゃないか?

ひまわり、ひなたなら、
たいようを連れ帰ってくれるんじゃないか?

人間の私より
親、兄弟の、この子たちの
本能と絆を信じるしかありません。

でも、、、

3日経っても、1週間経っても、
たいようは帰ってはきません。。。


たいようは、野良の子として生まれた子でも
この8か月、私からご飯をお腹一杯もらい
お庭のハウスで親、兄弟寄り添い眠り暮らしてきた子

自ら、ご飯を探したり
まして、人馴れしていない子なので
人間に自ら近寄りご飯をせがむこともないでしょうし
運良く優しい人に出会える…なんて可能性も
絶望的のはず、、、

生後10か月
猫の世界では親離れ、子離れをする時期

もし、たいよう自らの意思で
この場を離れたのなら仕方のないこと…と、
諦めなければ、とも思いますが

泣かない子が、物置の奥で泣いていたこと
雄猫たちに、よってたかって襲われていたこと

どう考えても
たいようの意思で帰らないとは思えなくて

今のたいようは、1人では生きていけない
帰りたくても帰れない何かがあった…としか、、、

帰らない日が1日、1日経つごとに
たいようが生きてる可能性すら
低くなっていく…そんな風に思えて

何処かで、たいようが一人ぼっち震え、空腹で
泣いているんじゃないか…

気持ちは焦るばかり

10日が過ぎ

飲まず食わずだったら、
ギリギリの限界なんじゃないか、、、

最悪なことも頭をよぎるように…


行方不明になって12日目

朝ごはんを食べてから、お庭に出て
フラッと遊びに出掛けた、ひまわりと、ひなた

1時間ほど経って
ひなたがお庭に戻ってくると

その、ひなたの後ろに
たいようの姿が!!!

慌ててご飯を用意してあげると
ガツガツと食べ始め

ご飯を、ちょっとずつ、ちょっとずつ移動させ
廊下へと誘導

廊下に入ると、へ垂れ込むよう横たわりました。

別猫さんかのようにキツい表情になってしまった たいよう
怪我してる尻尾が
不自然に長いのが気になりました。

よほど空腹だったのでしょう
無我夢中でご飯を食べ

食欲はあるので、ひとまず一安心


”たいようを連れ帰る”という
大役を果たしてくれた、ひなたは
たいようが廊下へ入るのを見届けると

スタコラサッサと遊びに出掛け💨

入れ替わるようにお外遊びから帰ってきた
呑気な母さん笑
ひまわり

廊下に入って
たいようの姿を確認すると

ひまわり
めちゃめちゃ怒るぅー(`Δ´)💢

たいようは恋しくて近づこうとするのに
ひまわりは、ウーウー唸って拒絶
感動の再会どころか
近づくなオーラ満載の ひまわり

忘れちゃったの?
そんな訳ないよね…わが息子を

ま、そんな ひまわりは、ほっといて ( ; ´ ₃ `)ふぅ…

たいようが、廊下に置いたキャリーケースの中に
ウトウト眠り始めたところで
そのまま、そーっとキャリーの蓋を閉め
ケージ移動が無事完了

ひまわりが激おこなので、
たいようは、ひまわり ひなたとは別のお部屋へ

尻尾の怪我も気になりますが、
ご飯も常に完食、動きもしっかり
ただ、警戒心がさらに強くなってしまってもいたので
とにかく落ち着かせることを優先し
落ち着いてきたら病院へ連れていこう
そう思い、経過を見ることに

たいようが帰って、ひとしきり怒った ひまわりは、
また、お外へと遊びに出掛けました。

ひなたも遊びに出掛けたままでしたし
日中は、雄猫さんたちも
そうそう襲ってはこないはず…だから

お天気もいいので、昼間はお外遊びをさせ
夕方帰ってきたら、いつものようにお部屋へ入れよう、と
ひまわりをお外へ出したことを
後悔する“事件”が直後に起きてしまいました。


夕方、ひなただけが早くに戻り

いつもなら、名前を呼べばすっ飛んで来るはずの
ひまわりが、なかなか戻りません。

暗くなっても帰らないので
近所を探してみたり…

廊下で1人ひまわりを待つ ひなたも不安そうで…

しばらくして帰ってきた ひまわり
廊下に入ると…歩き方がおかしい
左足を怪我していました。
🔶写真は病院で消毒治療後のものです🔶

傷を見て、事故ではなく
咬み傷とすぐに分かりました。

雄猫は、ひまわりまで襲ったのです。

時間外でしたが、すぐに病院で治療をしてもらえたので
幸い、腫れたり、熱がでたりすることもなく
翌朝には元気になってくれたので、安心しましたが

かかりつけの獣医さんも、
傷の位置から
ひまわりが完全に降参してる体勢なのに
咬んでいること
♂️が♀を怪我させるほど襲うことは滅多にないけれど
稀に
『容赦なく襲う♂️もいるんだよなぁ、、、
とんでもないダメ雄猫だなぁ💢』と。。。


もしかしたら、
狙われたのは、ひなたで
ひなたをかばって、ひまわりが咬まれたのかもしれません。

このままなら
次は確実に、ひなたが襲われるでしょう。

懐いている、ひまわりだから
怪我をしても帰ってきてくれて
早くに治療もしてあげれたけれど

ひなただったら
また、たいようのように行方不明に
なってしまうかもしれません。

定員オーバーいっぱいいっぱいな状態ですが
もう、これ以上
ひまわり、ひなたを
危険なお外に置いておく訳にはいきません。

2階で、それぞれ個室で暮らしていた
うめちゃん、チョコちゃんに相部屋になってもらい
一先ず、2階の1部屋に
ひまわり、ひなたのお部屋を作りました。

生まれた時からお外しか知らない ひなたは、
なかなかの暴れっぷりで (゚∀゚ll)。oァハハ
襖やら壁紙やらカーテンやらを
見事にボロッボロに…

触れない=抱けない ひなたを
2階の部屋へ移動させるまでにも
1階廊下の障子を突き破り
ガラス窓に飛び込み割る(;´∀`…うわぁ…
という、すったもんだがあったり

触れないと、フロントラインすらつけれないので
この後
ノミさん、ダニさん騒動もあったりと

ひなたが落ち着くまでは、
かなり大変でしたが ( ; ´ ₃ `)フゥ…

去勢手術が無事済んでから
徐々に落ち着いてくれました。
グレーの毛並みはベルベットのように
艶やかで綺麗な ひなたです (ღˇᴗˇ)。o♡


一方の たいようは、
ケージで大人しく過ごしてくれてました。
大人しいのは…
それだけ、体がツラかったからだと思います。

洗濯ネットに入れ
暴れることなくキャリーバッグにも入ってくれたので
病院へも連れていけました。

診察の結果

尻尾は、既に壊死していました。。。

尻尾のほとんどが腐り
ウジ虫もわいてしまってる状態だったので

尻尾を切断するしかありませんでした。

血圧も下がり採血も腕からは取れず
首からなんとかできた状態で…
体力的には、かなり衰弱していたため

先生からは、
『手術自体は難しいものではないけれど
体力的に麻酔に耐えられるか…
万全は尽くしますが、万が一のことも覚悟はしてほしい』
と。。。

雄猫に咬まれ怪我をしてから
たいようは、飲まず食わずで
どこかにジッと隠れ続けていたのでしょう。

あと、1日
帰れないままだったら
たいようは、助からなかったかもしれません。

手術は無事終わり
たいようは頑張ってくれました。

立派な長い尻尾は失くしましたが…
尻尾と引き換えに命が助かったのですから
生活に支障のない尻尾だけで済んで幸運だったと思います。
手術翌日には退院
ツラそうだった表情も
あどけない、たいようらしいお顔に

食欲だけは旺盛だったこと
まだ生後11ヵ月と若かったこと
野良の子として生まれた逞しさが
乗り越える力になってくれた気がします。

とはいえ、

やはり、
体力はかなり落ちてもいたので
術後しばらくはケージで安静に過ごしました。
たいよう用に買った三段ケージ
気に入ってくれたようです (๑•ω-๑)♥

相変わらず、ひまわりは たいように怒っていましたが
ひまわり ひなたと同じ部屋に
たいようのケージを置き
少しずつ、たいようをケージから出す時間を増やし
徐々に慣らしてあげるうちに
ひまわりは怒らなくなっていきました。

なぜに、あんなに我が子を怒っていたのか
いまだに謎です。。。


世界で一つだけの尻尾
術後は、確かに痛々しかった…ですが、
今ではご覧の通り、コーギーちゃんのようです笑

決して“可哀想”じゃなく
たいようだけの“可愛い”個性と、私は思っています。


早いもので、ひまわり親子が お家の子になって
もうすぐ1年になります。

1年いろいろ、いろいろありました💦

ひなたのお陰で、お部屋がマダニだらけになったり
( ´゚m゚)アレマッ

ひまわりのお尻からマンソン裂頭条虫が出てきたり
(゜ロ゜)ギョェ

ジェットコースター並みの
ハラハラ ドキドキの事件を次々と巻き起こしてくれて

お外っ子3匹を同時にお家に入れることは、
想像以上に
なかなかのパワフルさではありましたが
まぁ、何とかなるもんです
\\ ٩( 'ω' )و ////

書ききれない事件の数々は
また、追々
お伝えさせていただきますね。


唯一の女の子で
赤ちゃん時代にお家に入れた

あさがおは、
ママちゃんと一緒に1階で暮らしています。

実の親、兄弟と一緒がいいか
あさがおに尋ねたところ…

ヤダ───(p>_<q)───!! と、断固拒否

ガラス越しには毎日会っていたので
親子の認識はあると思っていたのですが…

ひまわり、ひなた、たいようは好意的なのに
あさがおは、全くダメでした…๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐
  
産みの親より、育ての親のママちゃんとの方が
あさがおは、いいらしいです。

ま、そんなもん、なんですかね笑

今年に入り、いろいろなことが立て続けに起きて…
気持ちに体が追い付かない毎日で💦

なかなか、更新が出来ないまま
季節が、どんどん移り変わってしまいました (❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾


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私事ですが、今年は、
お正月からインフルエンザにかかり

病み上がりに交通事故に遭い
私の愛車ラパンちゃんが、衝突の衝撃で飛ばされ
コテンッと横倒しに!!

愛しい我が子たちが同乗していなかったことが
何より幸いでした。

車が横転し車は廃車になってしまうほどの事故だったのに
3ヶ月ほど通院治療は受けましたが、
怪我も軽度なもので済んだのは、奇跡と思います。

保険屋さんからも病院の先生からも
『守られてるんだね、』と言われ

お空の我が子たちが、”まだ死んじゃダメ~!!”と、
渾身の力で守ってくれたんだなぁ、と感じています。

☘️ありがとう☘️


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そんな最中に、ココの心筋症発症や
他の子達も病院通いが続きました。

高齢のうめちゃんは、
春先に風邪から腎不全も悪化して
おまけに、心臓も弱ってる…とのことで、、、

しばらく点滴に通い
強心剤も飲ませてみたり

でも、でも、、、
大人しいけど超頑固なうめちゃん
飲み薬も怒る!怒る!!

全く食べなくなってしまったのに
強制給餌も断固拒否!!

お怒りモードがスゴすぎて(•`O´•)9
これでは体力なくすだけで逆効果だろなぁー、、、と

年齢も、正確なとこは分かりませんが
おそらく、15歳くらいにはなってるでしょうし

嫌がるのを押さえつけ、我慢させてまで
延命させようとするより
うめちゃんの好きに…させてあげる
うめちゃんの寿命に任せる…のがいいのかな?って

もちろん、苦しんだら
そのときは、何らかの処置はするつもりで、、、

お水だけは飲んでくれて、オシッコもでているので
補液の通院もやめて
嫌がる飲み薬も、流動食もやめ…

うめちゃんの気持ちに寄り添う選択をしました。


今年の4月
補液を終え病院からの帰り、ちょっと寄り道をして
満開の桜を、うめちゃんと眺めました。

もう、残された時間は長くはないんだろな…
そう思って、、、
お外の空気、春の香りを感じれたら…と。。。


病院の通いをしていたとき、、、
待合室から、お外遊びしてる先生のとこのワンコ
ぺろぽん(お名前だょ笑) を眺める、うめちゃん
かなり、前のめりでガン見しております、笑

“”夏までは頑張れないかも…“”

“”この夏は乗り切れないかな…“”

そう、思っていました。

が、、、この夏の猛暑もケロッと乗り越え

細々ながら、うめちゃんペースでご飯を食べ
今も穏やかに、元気に暮らしてくれてる うめちゃんです。

腎不全は、ゆっくりゆっくり
この先も進行はしていくのでしょうけど
補液も、お薬も、食事療法も
なーんにもなしで、普通の暮らしが出来てることは
うめちゃんの生命力なんだろなぁ、と思います。


心筋症のココは、
この夏の湿度と気温にはかなり神経をつかいましたが💦
体調を崩すことなく、元気に過ごせております。


そして、現在は、

ママちゃんが…

免疫系の病気で、、、


ダイゴが…
膀胱結石で、、、

治療中 ( ٥ ›ω‹ )

今年は、ほんと病院のお世話になることが続いています。


コロナでの自粛生活で、
皆さんが時間をもて余してると言われていたけれど、、、

私の生き方が下手すぎなのかなぁー
時間が24時間では足りない…(*´ο`*)=3…です。。。


そんなこんなで💦
なかなかご報告できずにいましたが

実は、

ひまわり親子
こんな感じで、お家暮らしになっております。

今は、すっかりリラックスしてますけどね、笑

ここに至るまで、
いろいろ💦いろいろ💦ありました。

詳しいことは、改めてご報告させていただきますが…

既に”大家族の我が家”
これ以上は、キャパオーバーなのですが、、、

命の危険があった為に、命を守ることを優先し
お家へ入れることにしました。

ワルツ
ダイゴ
ココロ
ゴンタ

うめちゃん
チョコちゃん
ママちゃん
あさがお
ひまわり
たいよう
ひなた

ワンコ1匹❤️ニャンコ10匹♥️お外に1匹
カメさん1匹+保護カメさん1匹
またまた大家族となってしまいましたが💦

貧乏子沢山ですが、笑
賑やかに頑張っております (๑˃ ᴗ˂ )و  









今年に入って、心が追い付かないくらい
いろんな出来事が次から次に起こり

(*´[]`)=3 はぁぁぁ

ブログ更新も、
皆さんのブログへもお邪魔できず
すっかり、ご無沙汰してしまいました。。。


ゆっくりと1つ1つ
ご報告させてくださいね。


✿゚・*:.。..。.:*・゚❀゚・*:.。..。.:*・゚✿゚・*:.。..。.:*・゚❀゚・*:.。..。.:*・゚✿


甘えん坊で泣き虫な、ココロ
地震でも、雷でも、風の音、雨の音でさえ
コワイ、コワイな子

ココたんのハートはガラス細工のように繊細で、、、

だから、、、

ココのハートさん、ちょっぴり疲れてしまったのかな…
《肥大型心筋症》を発症してしまいました。


はじまりは突然でした。

3月8日の夜のこと

寝転んだままジーッと私の顔を見上げ
呼んでも起き上がろうとしない。

『ココちゃん、どーしたのぉー』と、
起き上がらせると

アォーンと、嫌そうに泣きました。

立とうとしない…

立たせてもヘニャっと横に寝転んでしまう…

歩行を見ようと歩かせようとしても
数歩歩いたらコテッと…
この体勢になってしまう、、、

腰辺りを触ると泣くので
どこか痛いのかな?
ワンコなら“椎間板ヘルニア”かな?とも思うところですが

猫さんの“椎間板ヘルニア”は、
あまり聞いたことがありません。

体や手はあったかいのに
両足の肉球だけが気味悪いほど冷たい

ココの兄妹のマリーちゃんが、
肥大型心筋症での大動脈血栓症
若くしてなくなっているので、、、

真っ先に頭に浮かんだのが

血栓症でした。。。

足をマッサージし温めても
なかなかあたたかくならない

麻痺はないけれど、
歩き出すと、かすかにビッコひく歩き方

うちの市内には、夜間救急病院はないので
このまま一晩様子を見るしかありません。。。


ココの冷たい肉球を、お腹から足を
一晩中モミモミし続け
どうか、詰まらず流れて、、、と。。。

徐々に肉球に血色が戻ってきてるから…
きっと、大丈夫

そう、願い、、、


朝になって

やっぱり、表情もどょ~ん
どこかツラそう。。。

でも、ゴハンは完食 - ̗̀(๑ᵔ⌔ᵔ๑)

ちなみに、ワルツもゴハン完食、笑


朝イチで病院へ行きました。

昨夜からの症状を話すと
先生も、血栓症を疑い

足の大動脈の脈を丁寧に確認

病院という極度な緊張状態でもあるので
手汗でビショビショなくらい
足にもあったかさは戻ってもいるので

先生も『今のところ脈も確認できるので
血栓の詰まりはないとは、思います』と

おかしいな?と、なってから
12時間が経過していて
症状が進行していないこと

『血栓症なら、激痛や麻痺という
症状が出てくるはずなので』と。

ただ、昨夜の症状を聞く限り
この先、血栓症が起こる可能性もある

原因となる心臓の状態を画像で確認してもらうと

横からの画像では肥大は確認できない


正面からの画像は、やや肥大が見られる…
ただ、これは、
撮影時ココが動いていしまったことで画像がブレ
このような写り方になってしまった、かもしれない

肥大していたら
横からの画像でも肥大を確認できるはず

この画像からは、
今の段階で“心筋症”とも“血栓症”とも断定はできない

確定できない段階で、
その治療をすることは出来ない

足のビッコは、他の原因かもしれない

その痛みから元気喪失してる可能性もある

とのことで、
この日は、痛みを抑えるお注射をしてもらいました。

ただ、、、

先生から
『今はハッキリとした症状はまだ出てないけれど
兄妹に血栓症で亡くなってる子もいるので
この先、心筋症、血栓症の症状が出てくる可能性は高いです』

『もし、血栓症の症状が見られたら
すぐに飲ませる血栓溶かすを出しますから
激しく痛がる、麻痺が出るなどの症状が出たら
これをすぐに飲ませてください。』と、
血栓溶解剤を1つくれました。

具合が悪くなるのって…
なぜか、病院がお休みの日だったり
病院が終わってしまった夜だったりするので

すぐに病院へ連れていけない時間帯に
万が一のことが起きてしまったら!
血栓は一刻も早く処置が必要でもあるので

万が一のときに飲ませるお薬を出して下さったので
気持ち的には少しホッ

いざって時のお守り💊

このお薬が必要になることがないのが一番です。


痛み止めのお注射が効いて元気になってくれれば…
と、期待しましたが、、、

やっぱり、数歩歩いてはコテッと横に寝転んでしまうのは
変わりないまま
なぜか?ゴンタも、一緒にゴロンなってますが、、、笑

足のビッコも相変わらず

やっぱり、どこか、、、
何かが、おかしい、、、

翌朝になっても、それは同じで

ココは、あまり動かず寝てばかりいました。

午後になって、呼吸が早い?
胸だけでなく、お腹まで波打つ息づかい
先生にお電話を入れ、すぐに病院へ向かいました。

病院へつき、キャリーバックから出すと
ココの呼吸は、ズルズルという
鼻水が詰まったような音になっていて

先生がすぐに聴診器をあて
『肺水腫になってますね』と、、、

あの息づかい、この呼吸音
そうだろうな、、、とは思いました。

『やはり、心筋症でしょうか?』

『はい、そうと思います』

『昨日の今日で、こんな進行するものですか?』

『はい、します。』

先生と、そんなやり取りをしながら
ココは先生に抱かれレントゲン室へ連れていかれ

前日は、アオーンアオーンと泣く声が聞こえたのに
この日は、泣かなかったココ
泣くことさえ苦しくて出来なくなっていたのだと思います。

左の画像が前日写したもので、右の画像が翌日に写したもの
たった1日で心臓が肥大し肺に水が溜まってしまってました。

たった1日で・・・
こんなことになるなんて、、、


この容態なら、酸素室で入院することが、
本当は最善の治療かもしれませんが…

極度に怖がりなココにとって、
家族と離れること
お家じゃない場所に置かれることは
恐怖でしかありません。

以前、腸閉塞疑いで1日入院したときも
(入院した時の病院と、今回の病院は違います)
泣き叫ぶココの姿があまりに辛くて
『連れ帰りたい』と泣いてお願いしてしまったほど…
先生に叱られ却下されましたが、、、

その時ココは、一晩中ケージをガリガリし
爪を剥いでしまっていました…

なので、、、

この子は、この先どんなことがあっても
入院はさせない…と、強く思ったのです。

呼吸をラクにする為の酸素室でも
パニック状態になってしまっては逆効果なだけですから

我が家は、かかりつけ病院が
A病院、B病院と、2つあります。

どちらの先生も、よい先生です。

治療方針や使うお薬などの違いがあるので
この子には、こちらの治療やお薬が合ってる
この症状、この病気には、こちらのお薬が合ってる
で、どちらの病院へ行くかを選択

先天的な病気を持つダイゴと、
頻繁な通院や、入院が無理なココは、
A病院のお世話になっています。

風邪のときのインタフェロン注射は、
ココもB病院のお世話にもなります。

今回のような状態なら、
B病院の先生は、即酸素室入院となるのが分かっていたので
(以前入院したのもB病院でしたから…)
A病院の先生に、ココを診ていただきました。

『今は病院へ来たことで緊張と興奮で
より苦しくもなっているはずだから
怖がりなココちゃんはお家へ帰った方が
呼吸落ち着いてくれると思います。』と、

“早くに効果が出るように”血管から利尿剤を入れ
先生が、その場で心臓のお薬を飲ませてくれて

ココは、お家へ帰ってきました。

血圧を下げ心臓の働きを助けるお薬
血栓を出来にくくするお薬
利尿剤のお薬が出されました。

『呼吸状態を見ながら、利尿剤のお薬を数時間置きに
追加し飲ませてあげてください』と先生

ココの心臓の状態は、
軽度、中等度、重度の段階に分けるとしたら
中等度の状態だそうです。

『決して軽くはない
急変の可能性もある、厳しい状態と思って下さい』
とも、告げられました。

“この先のこと…”を聞くのが怖かったから
『そうですか、、、』としか答えられませんでした。

それでも、
“重度ではない…”のだから、それだけでもヨシとしよう
そう言い聞かせて。。。

ココには、『大丈夫、大丈夫、良くなるょ』
そう、言い続けました。


利尿剤のお注射が早くに効いてくれたようで
お家に帰ってすぐ
寝かせたベッドに大量のオシッコをして

それから、1時間置きくらいに
オシッコをしました。

ムクッと起き上がるたびに
おトイレへ抱っこして連れていき
オシッコをジャーと、、、

大量のオシッコがでるたび
“肺に溜まった水が出てくれてる”はず…
と、信じて

夜中何度か呼吸が荒くなったりするたび
最悪なことも頭をよぎったり

見守ることしか出来ない
怖くて長い夜でした。。。

この日は、3月というのに湿度が高くて
高温多湿は呼吸を更に苦しくもさせてしまうので
エアコンの除湿をつけました。

体は冷えないように湯タンポを入れ

『ココ、ココ、大丈夫だょ、ココ』
名前を呼び、体をさすり続けました。

夜中2時を過ぎた頃から
呼吸が落ちついつきたかな?と思っていると

いきなり、ムクッと起き出し

オシッコ?と思ったら、、、

夜中に起きてゴハンを食べるダイゴ用に
用意して置いたゴハンを
カリカリといい音をたて食べはじめたココ

えー!えぇ~!ゴハン食べるのぉー!

あまりの急展開に目が点…でしたょ、私

お腹が満たされ満足したのか?
ストーブ前でお得意の
“ひっくり返った虫”のポーズになってました、笑
ココちゃん、苦しくないの?
あなたって子は、どんだけマイペースなんでしょ、笑

その後は、朝までスヤスヤ
苦しげな呼吸もなく、グッスリです。

こうして、危険な状態を脱してくれたココ
💮ほんと、よく踏ん張りました💮


ただ、ダルそうに
数歩歩いてはコテッとなるのは変わらずで

表情も、しんどいんだろうな…って
いつもの真ん丸おめめにはなりません。。。


肥大型心筋症で検索すればするほど
気持ちが押し潰されそうな文字しか書かれてなくて

治る病気ではない
それを受け入れなければいけないことも
頭では分かりながらも

やはり、あまりにも突然すぎて
受け止めきれない…
というのが、正直な気持ち。。。


悲観的な情報ばかりですが、、、
希望の光となったのは、
ブロ友さんちのりく君の存在です。

ブロ友さんちのりく君は、
1歳で心筋症と診断され今年で8歳
元気に穏やかに暮らしています。

ママさんからも、
優しく心強いアドバイスをいただき

ヨシッ頑張るぞ(๑• ㅂ• )و✧と、
気持ちを前向きにすることが出来ました。

りく君ママさん、ありがとうございます。
りく君も、ありがとう。


お薬の量、種類を変えながら
発症から、2か月

ココは、
奇跡的に復活しておりますょ。

ワーイ ✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。 ワーイ

今は、りく君が飲んでるお薬と同じ
《フォルテコール》を飲んで
のんびり、のんびり暮らせています。


後ろ足のビッコも、1ヵ月ほど続きましたが
今ではすっかり元通り🐾

あれは、なんだったのでしょう…?
先生にも分からないそうです。

ただ、発症したとき、
ダルそうに、コテッと横になってしまっていた頃は、
手足の肉球が冷たくなることがよくありました。

心臓からの血の巡りの悪さで
そうなっていたのか…?

紫色だった舌のチアノーゼも今はピンク色に
肉球も、あったかです(*´∇`*; ホッ


大病をしたとは…思えない丸々さ、です 笑
それでも、500㌘ほどは減りましたょ、笑

心臓への負担を考えると、
スリムになった方が良いらしいのですけど…

病気に負けない為には、
やっぱり、食べることはおっきな力にもなるのでね、

食欲が落ちずに食べれたことも、
病気に負けず踏ん張れた理由なのかな、
なんて、思っています。



あたり前なことが、あたま前って思えることが、
どれほど幸せなことか

分かっていても、つい慌ただしい日々の中で
忘れてしまいがちですけど、、、

大切な命と向き合うたびにハッと、気付かされます。

♥️あたり前な毎日に感謝です♥️
何てことない日常が、
ずっと、ずっと続きますように。


世界中のみんなが、心から笑顔になれる世の中に
早くなれたら、いいですね☘️
1年前の今日

2月9日は、夜中から雪が降りだし
シンシンと積もりはじめ
寒い寒い日でした。。。

ホーイチが突然、旅立って1年
最後の夜も…こうしてストーブぼっこしてたっけ…

今日は、青空になったけれど
やっぱり、寒い寒い日になりました。


ホーイチは、いつだって可愛いのだけれど…
あの夜

私を見上げ、見つめるホーイチが
あまりに可愛くて

『ホーちゃん、かわいいねぇー』って
お写真を撮りました。。。

それが、最後になるだなんて、、、思わずに。。。


最後の夜になった2月8日に撮ったお写真たち…
ホーイチは、いつだって穏やかで
ふわふわな天使のような子で…

エーン、エーンと甘え鳴きしながら
ママちゃんの後を、くっついて
私の後を、くっついて

そんな、ホーイチがたまらなく愛しくって

おめめが寄り目なとこも、
またカワイイ♥️

この夜、ホーイチは、
何かを悟っていたのかな…
最後って、、、わかっていたのかな…

ごめんね、鈍感な私は気づいてあげれなかった。。。

あたり前の日常の中で、何気なく写した
この数枚の写真が、結果的にホーイチを写した
最後のお写真になってしまいました。


明日も、明後日も、、、
1年後の今日だって、、、
こうして、撮り残せると…思っていたのに

この、数時間後に
ホーイチの心臓は、突然鼓動を止めました。。。


あの夜

最後だと、わかっていたなら…

もっと、もっと、ずっと、ずっと
抱き締めてあげたらよかった…。。。


このカゴが、なぜかお気に♥️だったっけ…


ホーイチが居なくなって…
病院通いが増えていったママちゃん
【免疫介在性皮膚疾患】という
ちょっぴり厄介な病気になってしまったから、です。

ずっと一緒で
あんなにも大切に育んだホーイチだったのだもの。。。

離れ離れになった寂しさは、
おっきなストレスにもなったのだと思います。

ホーイチの代わりは、誰にもなれないけれど、、、

今は、あさがおが隣にいてくれて
あさがおのお世話を焼いたりしながら

ママちゃんは、少しずつ
ママちゃんらしさを取り戻し
今を穏やかに過ごしてくれています。


ホーちゃん、
ママちゃんは元気だから、安心してね。






8月1日避妊手術を無事終えて
ひまわりは、翌日2日に退院しました。

ひまわり、お疲れさま
食欲が全くないので、、、
なんとか、ペロペロ👅だけ。。。

去年の夏は猛暑でしたから💦
術後の体力が、、、心配でもありました。

できれば…
もう少し涼しくなってから手術してあげたかったのですが
手術を延ばしてしまうと、、、
それだけ“妊娠”してしまう可能性が高くもなってしまうので

このタイミングでするしか、、、💧


ママちゃんが避妊手術したのも7月の暑い時期でしたが、
ママちゃんは帰宅後も自分の傷など気にせず
ホーイチを舐めてあげたり
ゴハンもしっかり食べれたり
ぐったりした様子もなかったのですが、、、

ひまわりは、体力の消耗がハッキリ分かるほどでした。

きっと、ひまわりは子供たちを産み育て
心身ともに疲労困憊だったのでしょうね。。。

全く食事を食べようとしないひまわりは、
夜になると、冷えてきたコンクリートで寝そべっていました。
ここ、、、お隣のお庭…なんですけどね、苦笑い。
ぐったりするひまわりには、父さんが寄り添ってくれてました。

父さん、ありがとう。。。

たいようも傍に…
いつもなら、食後はオッパイを吸ったりもしていたのに…

ママお腹イタイイタイ💥だから、ボクたちは我慢するょ
まるで、分かってるかのように…
子供たちは、この日からオッパイを吸わなくなりました。

人間の子なら泣いて愚図るだろうに、、、
動物って、ほんと偉いです。


退院の翌日も、暑い暑い1日でした。

ハウスには簾をかけたり
少しでも涼めるようにしてはありますが、、、

ひまわりは、まだ調子が戻らないまま
食欲もありません。。。

ハウス前でグダァ~っと、、、寝ています。

日除けがあるので、コンクリートはヒンヤリはしてますが
30度を軽く越えてる日中ですから、、、
お外はかなりの蒸し暑さです💦

保冷剤の枕を置いてあげたら
気持ち良さそうに使って寝てくれました。

あまりのグッタリぶりにかなり心配になりましたが…

夕方には、だいぶ元気になってくれたひまわり
保冷剤の冷たさが気に入った様子のたいよう、笑
♥️ちょこんと乗っかってるとこが、たまらなく可愛いです♥️

ひまわりちゃん達に使ってと、お友だちから頂いた
ひんやりマットを引いてみたり
ひまわり食欲戻ってきました。

子供たちすっごい量のゴハンですが、完食しちゃいます。
育ち盛りの男の子逹ですから食べっぷりもいいです ٩(ˊᗜˋ*)و


術後1週間ほど経つと、傷跡が
ポコンとしこりのように固くなり、先生にお聞きしたら
縫合箇所の炎症での一時的なもので、、、
長期作用型の抗生剤も使っているので心配はないとのこと
徐々に、しこりは小さくなり
術後2週間経つ頃には、小さなカサブタがあるくらいで
傷口もほぼ、綺麗になってきていました。

すっかり元気になってくれてひと安心
♥️ひまわり美人さんね♥️

ふわふわ黒猫父さんは、通いですが
毎日こうしてやって来ては、母子を見守ってくれてます。
で、朝晩ご飯も召し上がって行かれます、笑

♂の父さんが居てくれると、
他の猫さんが、お庭に出入りしなくなるので
父さんは、心強い見張り番さんです。

たいようひなたは、暑くても元気に兄弟でジャレ遊び
虫さんを追いかけ💦捕まえたり💦💦

犠牲になった虫さん…ごめんなさい。。。

暑い日は、木陰でひと休み
♥️兄弟は、いつだって一緒♥️

ママの傍で、ママに見守られ
父さんにも守られ
スクスク、元気に成長したたいようひなた

野良の子として産まれ育った仔猫が、
こうして元気に成長出来るのは
一握り…かもしれません。。。

お家の子だったら、、、もっともっと幸せでしょう。

でも、今のたいようひなたは、
幸いにも親の傍で健康に育ち
のんびり楽しんで暮らしてくれています。

それが、、、救いでもあります。。。


お家っ子になったあさがお
兄妹の未来を分けてしまった…のは、私

私の選択は正しかったのか、、、正直分かりません。。。


幸せの形は違っても、、、

あさがおは、あさがおなりに…
ひまわりたいようひなたは、
この子たちなりに…

今を幸せに生きてる、、、と、信じたい。

そうであってほしい。。。









途切れ途切れのご報告になってしまい…ごめんなさい。。。

夏に突然やって来た
三毛猫さん親子のつづきのお話です。


✿゚・*:.。..。.:*・゚❀゚・*:.。..。.:*・゚✿゚・*:.。..。.:*・゚❀゚・*:.。..。.:*・゚✿

安全なお庭側へと、ゴハン場所を移動し

すっかりお庭を気に入り
お庭に住み着いてくれた三毛猫さん子供たち


梅雨明け前の雨降りの日でも、
ハウスの中で濡れずに眠ってくれたので一安心
お座布が、お気に♥️の仔ミケ
百点満点のかわゆさです ( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡

お腹いっぱい
ガッツガツとゴハンも山盛り食べて

♥️子供たちも健やかにスクスク成長♥️


暑い暑い夏の日にやって来た三毛母さん子供たちなので、

お名前を
三毛母さんは、ひまわり
仔ミケちゃんは、あさがお

男の子の茶トラが、たいよう
グレー白ひなた、男の子です。

向日葵・朝顔・太陽・陽向、
🌻真夏らしく命名してみました🌻


ふわふわ黒猫さんは、
ふわふわ黒猫父さん、です、笑


授乳期が終わり、子供たちが離乳する頃には
次の妊娠も可能になってしまう…そうなので、、、

ひまわりの避妊手術も、
なるべく早めにしてあげなければいけません。。。
耳カットのような跡のこともあるので、
手術の有無の相談と健康診断も兼ねて
7月中旬にひまわりを連れ🏥先生に診ていただきました。

ひまわりは、臆病さもなく
すっかり馴れてくれているので
病院へ連れていくのも楽チンで助かります。

健康状態は極めて良好
気になっていた耳カットのようなV字の切り跡は、
避妊手術でのカットなら
『もっと幅広くカットするはずだから…
これは、傷跡なのかなぁ、、、
にしても、左だし場所的にも紛らわしい傷跡だね』と先生

男の子なら、喧嘩の傷跡で耳が切れてる子も見かけますけど
女の子では、珍しい、、、

子供たちは、食後や眠りながら
まだ、ひまわりのオッパイを吸ってはいますが、
離乳もして、しっかりゴハンも食べれて
子供たちの成長ぶりも良いので
避妊手術して大丈夫でしょう、とのことで

避妊手術の予約を入れ
ノミ、ダニ、お腹の虫退治のブロードラインを
つけてもらってきました。

ブロードラインは、フィラリアも駆除できちゃうので
フロントラインより、ちょいお高めでも
お外暮らしの子には、ブロードラインの方が安心です。

子供たちは、捕まえられたら順次
ブロードラインをつけてもらうことに。。。

ひまわりが、あっという間に馴れてくれたので
まだ仔猫の…この子たちもすぐ懐ついてくれるだろう
な~んて、、、思っていたのでしたが
カメラ目線で
いかにも馴れてます💕ってなお顔をしてる子供たち

ですが、、、

これで、実は💢警戒心バリバリ💢なんです。

ゴハンにはひまわりにくっついて駆け寄って来てくれますが
体に触れようとするとサッと逃げ
めっちゃ、シャー言って威嚇の真似事をしたりします、笑

まぁ、逃げ足もすばしっこい💦

野良猫の仔として産まれ
人間と関わらず育った仔たちにとっては、

人間って生き物はこわいんだょ、
そう簡単に信じちゃダメだょ、
捕まらないよう逃げるんだょ、

そう親から教わり、育ち
その言いつけを、きっちり守っているのでしょう。

ひまわり避妊手術の日までには、
子供たちも馴れさせて
手術でひまわりが不在になる一晩は、
安全なお家に入れ、ケージで過ごしてもらおう、

お家暮らしに馴染んでくれそうなら
そのまま里親さんを探してあげれたら…

などなど、、、
私なりに計画を立て、準備もしていました。

が、、、

私は敵じゃないょ、味方だょ
いい人なんだょ、な~んて説得してみたところで、、、
そう簡単にはいきません ( ; ´ ₃ `)ふぅ…

野良っ子として育った仔は、なかなか手強い💦


ひまわりの避妊手術の日は8月1日でした。

朝食抜きで、病院へ向かうひまわり
何の抵抗もなく
キャリーへも、お利口に入ってくれました。

そして、唯一捕まえられたあさがお
女の子なので、体も小柄で、力も強くなかったので
素手でヒョイっと掴めちゃったことに
自分でもビックリ、笑
一番ビックリしてるのは、あさがおでしょうけれど…💦

あさがおは、ひまわりと一緒に病院へ行き
健康診断してもらい
ブロードラインもつけてもらって来ました。

あぁー、なんでワタチだけ…捕まっちゃったんだろぉー
ワタチったら、ドジだわぁ~、、、💧

ってな、気分だったんだろなぁー、、、
この頃のあさがおは。。。

完璧にふてくされてる💢あさがおです。


たいよう ひなたは、逃げ足も早く💦
力もかなり強くなっていて、、、
あさがおのよう簡単には捕まりません…でした。。。

やっぱり男の子、暴れる力が強かった💦です。
ひまわり、あさがおが居なくなっても
ゴハンはしっかり食べ、お庭で過ごし
ハウスで寝てくれるたいよう、ひなた

ママが一晩不在になっても、ゴハンと安心な寝床があれば
ふたり一緒なら、きっと大丈夫なはず

下手に刺激して、より警戒心を強くさせてしまって
この場から、、、私の元から、、、
離れてしまうことの方が怖いから

たいよう、ひなたは、
ムリに捕まえるのはやめることにしました。。。


ひとりだけ…
ママも兄弟もいない、お家へ入れられ
不安で泣き通しの💧あさがお
怖いょね…不安だょね…。。。

その泣き声に、、、
私は、なんて酷いことをしているんだろう…と、、、💧

兄弟たちの元へ戻してあげるべきなのか…?
何度も何度も、何度も何度も気持ちが揺れました。。。


でも、でも、、、
私はどうしてもこの子を
お外暮らしのまま育ってほしくなかったのです。

もちろん、それはあさがおだけじゃなく

たいようも、ひなたも、、、ひまわりだってそうです。

出来ることなら…

みんな、みんな
お家の子として暮らさせてあげたい。

ただ、既に沢山の子を抱えてしまっている私には、
今居る子たちの暮らしも守らなければいけません。

ひとりの人間が、抱えられるキャパを
今でも十分に越えてもいるんです💦ほんとは…

ダイゴ、ココ、ゴンタ
ママちゃん、チョコちゃん、うめちゃん

お外の♂っ子ちゃん
ふわふわ黒猫父さん

そこに、ひまわり親子4匹が加わり

うちの猫たち6匹+お外猫たち6匹
ワルツ
🐶1😺12匹ですから、、、

改めて数えてみると、、、大所帯でしょ (゚∀゚ll)。oァハハ


ただ、仔猫たちを初めて見たとき
あー、三毛猫の仔がいる…この子は何とかしなければ
と、思いました。

三毛さんは、確実に女の子ですから…

兄弟や父さん猫も常に傍に居るこの環境では、
数ヶ月したら、きっと妊娠してしまう

ひまわりも、生後半年ほどで妊娠し出産したのですから…

ママちゃんホーイチを産んだのも、たぶんそれくらい


もし、このまま成長し、懐かないまま…だったり
いざ、手術をしなければいけない時期に
私の元から離れてしまっていたら
避妊手術をしてあげることが出来なくなってしまうから…

せめて女の子だけでも、
仔猫のうちに保護してあげたい…と、思いました。

目一杯の大所帯だけれども💦

去年の今頃は…ホーイチが居たのですから…
それを思えば、あと1匹なら何とかなる、、、と、
自分で自分に言い聞かせてみたり。。。

ホーイチが亡くなってから…残されたママちゃんは、
寂しさから病気がちになり
病院通いが続いてもいたので、、、

ママちゃんにとっても、
仔猫の存在が暮らしの楽しみになってくれたら…
そんな期待も…してみたり、、、

母性愛の強いママちゃんなので
あさがおを受け入れるのに時間はかかりませんでした。

チョコちゃんが、遊び相手になってくれたり
チョコちゃんが、やり過ぎないか💦ママちゃん見張っておりますょ、笑

基本“猫嫌い”の、うめ婆様も
仔猫のあさがおには、優しくご挨拶

丸3日泣き通しだったあさがおでしたが、、、

ママちゃん♥️チョコちゃん♥️うめちゃんの
優しいお手伝い🐾にも助けられ

🏵️あさがお🏵️
お家っ子になることができました。


✿゚・*:.。..。.:*・゚❀゚・*:.。..。.:*・゚✿゚・*:.。..。.:*・゚❀゚・*:.。..。.:*・゚✿


ひまわりの術後のご報告と、
あさがおたいようひなたの成長ぶりの
つづきのお話は (๑´ω`๑)♡ また、後日に。。。