今月18日、RDM5とチェスターRは走行会を開催した。会場はレジャーランド春日部で、またしても深夜2時からの過酷な徹夜走行。
室温23.5℃ 湿度55%。
平日深夜にも関わらず、同グループの他に4チーム前後が走行。
▲RDM5 SD1.0LTS 13.5T
▲バッテリー板の裏側にESCを搭載。
最近は大きな変更の無いSD1.0LTS。
ロール感は維持しつつ立ち上がりのもたつきを解消すべく、番手違いとC-LSDなど複数のデフを変えてテスト。
「相変わらずこのクルマのロール量は凄い。この動きを維持したままで走行性能を上げるのは難しそうだ。ペースを上げるにはスタイルを若干修正する必要があるかも知れない。」
▲RDM5 SD3.0 13.5T
▲モーターはかなり前進位置に。
アップデート後は好調を維持しているSD3.0。
動きの鋭さを求め、スプリングを複数と、SD1.0と同じくデフもテスト。変更後はコーナーの安定に加えて速さも増し、チェスターRと好バトルを演じた。
「いくつかの変更を加えたが、いずれもバランスは良く好みの問題だ。クルマは安定しており、複数のライバルとのバトルも十分楽しめた。
チェスターRの暴れるマシンを相手に、冷静に対応したよ。」
▲チェスターR MD1.0 13.5T
▲再び30mm幅のタイヤをテスト。
久々の走行となるMD1.0。先日RD2.0で得られたデータを元に、全体的なセット変更を実施。
マシンは強烈なリヤグリップを発揮、BuzzBreak30mmもスポーツエディションもバランスは変わらず。強めのアンダーステアにより角度は浅くなりがちで、振り出しもキレがなく、走りはイマイチだった。
「アッカーマンは良好だ。しかし動きが重く、思い切り振らないとリヤが出ない。リヤグリップ不足よりはマシだが、当然満足はしていない。
修正に時間はかからないだろう。」
▲チェスターR RD2.0 10.5T
先日好調だったRD2.0は、ジャイロ設定の変更のみ実施してコースイン。
しかしマシンは大きくバランスを欠き、角度も耐えられず。いくつかの変更を加えてやや改善したが、睡魔との戦いに敗れ出番を終えた。
「ほぼ何も変更していないが、根本的な何かが狂っていたようだ。チェックもそこそこに頑張って走らせたが、マシンは神経質過ぎた。
ファクトリーで確認する予定だ。」










