今月14日、チェスターRは再び単独テストを実施した。
会場は今回もレジャーランド春日部で、新たなセットアッププランの確認が目的のようだ。
天候は曇り、室温22.5℃ 湿度33%。
コースには他に4チームほど。
▲チェスターR MD1.0 13.5T
特に変更の無いMD1.0。
リヤセットを一部変更、ジャイロとサーボも微調整を実施。ペースは大きく改善し、RD2.0トップライン仕様と同等に。コントローラブルで動きもクイックと快調な走りを見せたが、走行は1パックで終了した。
「今回最もペースが良かったのはこのマシンだ。セッティング上では僅かな違いでも、結果が大きく異なる事もある。
プラスチック製のタイヤは奥が深く、まだまだ知らない事が多い。」
▲チェスターR RD2.0 トップライン 13.5T
こちらも変更はないが、MDと同じコンセプトの変更を実施。
しかし、リヤのグリップ感が薄れてしまい、全体的に悪化。こちらも1パックで終了した。
「このマシンには適さない変更だった。今回は確認のための走行だったので、出番はすぐに終わった。」
▲チェスターR RD2.0 DMR 13.5T
今回も集中的にセットアップが研究されたRD2.0 DMR仕様。
レーシング的な動きを目指したが、満足出来るレベルには至らず。セットアップ作業はさらに継続されるようだ。
「ダイナミックな振り出し、荷重変化の分かり易さは素晴らしい。全体的にかなり良いが、切り返しの素早さや旋回速度が今ひとつだ。
まだ手を加えていないアッパーデッキ高さ、バッテリーやモーター位置、パーツ変更など総合的に進める予定だ。」






