今月23日、チェスターRは単独テストを実施した。
サーキットはレジャーランド春日部で、新しいレイアウトの習熟とセットアップが目的。
▲正面から。左側上部のタイトな旋回と、右側の微妙な弧を描くロングストレートが特徴的。
▲左奥から。
▲直線部分は2年前とほぼ同じ。くの字部分で振り出せる、考えられた形状。
▲初心者コースも変更された。
日中の天候は晴れ、室温24.5℃ 湿度45%。
グリップはかなり低く、所々グリップ感が変化する難しいコンディション。
コースには他に4〜5チームが走行。
▲RD2.0 TOPLINE 13.5T
▲KKPIT LSDは90°1.5wayから60°1.5wayへ変更。
この日の走行はRD2.0トップライン号のみ。
序盤はレイアウト変更後の低い路面μに苦戦。前回から投入されたCT701サーボとジャイロの設定で2時間近くを消費。
問題解消後、ようやくマシン側の本格的なセット変更を行ない、ウエイトバランス、前後スプリング、デフなどを変更。
終盤はペースも良く立ち上がりも強力で、ライバル勢とバトルを演じた。
「サーボのハンチングと不可解なジャイロ介入が消えず、故障を疑うレベルだった。CD700などとは全く異なる数値が必要で、この発見に多大な労力を要した。
セット変更後は大幅に動きが良くなり、後半は快適に楽しむ事ができた。」






