今月23日、チェスターRとRDM5の2チームは走行会を開催した。
ナックルサーキット到着後に定休日である事が判明し、同サーキットから5分の距離にあるFTSサーキットを発見。急遽こちらでの走行が実現した。
▲「タイヤマン」と同じ敷地内で、駐車場も広い。屋外グリップと屋内ドリフトの2面。
▲作業ピット脇の店舗で受付。RCパーツ販売も有り。
▲路面はカラコン、タイヤは自由。席数は10、エアダスターや空調完備、やや暗めなので車載LEDが映える。
天候は雨、室温22.4℃ 湿度41%。
コースは無人で貸し切り状態。路面は整備されておりクリーンで、グリップレベルはPタイルとあまり変わらない。
ただ、走行後はタイヤの傷が多くなる為Pタイルでは使えなくなる。
▲チェスターR RD2.0 DMR 13.5T
前回から変更の無いRD2.0。
セットも全く変えずに約3パック走行。リヤグリップが不足していたが、誤魔化しながらまずまずのペースを見せた。
「カラコン路面は初走行だったが、違和感は全く無かった。
時間が短く本来の持ち味があまり出せなかったが、悪くはなかった。次の機会があればしっかり調整されるだろう。」
▲RDM5 SD3.0 MG 13.5T
こちらも変更の無いSD3.0。
挙動に鋭さは無いが、安定感は抜群。チェスターRとのバトルを楽しんだ。
「雰囲気もレイアウトも非常に良いサーキットだ。
マシンは良くも悪くもおとなしい。巻き症状はどうやら治まったようだが、暫くはこのまま様子を見る予定だ。」
▲RDM5 SD1.0LTS 13.5T
最もペースが良かったSD1.0LTS。
ペースは良好、ダイナミックな振り出しとロールで魅せる走りを披露した。
「このマシンは路面を選ばないのであまり悩む事もない。走りに集中できるため、ドリフト走行が満喫できる。」
▲グリップコースもキレイに整備されている。
▲グリップコース用ピット。



















