チェスターRとRDM5の2チームは、12月31日23時頃から年越し走行会を開催した。会場はレジャーランド春日部で、開始当初は40チーム以上がピットを構え、かなりの混雑。
屋外は晴れ、室温18.3℃ 湿度29%。
年越し後は台数も激減し、AM4時以降は他に1チームのみとなった。
▲チェスターR YD-2 Fusionコンバ 13.5T
前回から変更のないYD-2。
しかしマシンはバランスを欠き、アンダーオーバーとリヤが唐突に抜ける症状に苦戦。ジャイロ、サーボ、ウエイトなどを調整しペースはある程度回復。
あまり速さはないものの、安定したペースを見せた。
「今回もまた、旋回はとても良い動きだった。主に旋回終わりのもたつきが足を引っ張っており、もう少し検証に時間が掛かりそうだ。」
▲チェスターR RD2.0 13.5T
こちらも前回からノータッチのRD2.0。
投入はAM3時頃からとなり、アンバランスながら微調整のみで走行を継続。立ち上がりは速いがターンインで巻き気味のシビアな挙動に耐えながらの走行となった。
「ドライバー側の感性が鋭ければ、良く走るマシンだ。サーボとジャイロで修正出来そうだったが、走行開始が遅く手が回らなかった。根性で乗り切ったよ。」
▲RDM5 SD3.0 13.5T
好調SD3.0は今回もコースインからハイペースで走行。
深い角度でも巻く気配はなく、立ち上がりも速く、チェスターRや多数のライバル勢を相手に互角以上の安定したバトルを披露。
新年開始から幸先の良いスタートを切った。
「安定感含めバランスは抜群だが、切り返しや振り出しがマイルドだ。ただ、今回のような体力面で厳しい戦いの場面では、安定したマシンはミスが無くなるため強力な武器だ。」














