うの_テクノロなニュース -5ページ目

うの_テクノロなニュース

うの_テクノロ・ニュースに思うことや雑記です。

米が核最終処分計画、2048年までに埋設開始

読売新聞 1月13日(日)15時37分配信

 【ワシントン=中島達雄】米エネルギー省は11日、原子力発電所の使用済み核燃料を地下深くに埋設する最終処分場について、2026年までに建設地を選び、48年までに最終処分を開始する計画をまとめた。

 米政府は今後も安全性を確保しながら原発を使い続ける方針で、最終処分の見通しを立てることは、国家としての優先課題だった。

 米国ではネバダ州ヤッカマウンテンに最終処分場を建設する計画があったが、オバマ大統領が就任直後の09年、地元の反対を重視して凍結。その後は新たな建設地が決まらず、最終処分は宙に浮いた状態になっている。

 今回まとめた計画では、最終処分開始の前に、21年までに試験的な中間貯蔵施設を、25年までに大規模な中間貯蔵施設をそれぞれ建設し、2万トン以上の使用済み核燃料を貯蔵する。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130112-00000764-yom-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します

Javaに新たなゼロデイ脆弱性――悪用した攻撃も確認

Computerworld 1月11日(金)11時20分配信

 Javaに新たなゼロデイ脆弱性が発見された。「Java 7 Update 10」以前のすべてのバージョンが影響を受ける。さらに、脆弱性を悪用するツールキットにもすでに組み込まれている、とセキュリティ専門家は述べる。

 「Blackhole」、「Cool」、「Nuclear Pack」などの一部ツールキットでは、すでに同脆弱性を突いた攻撃が実装されている。最新版であるJava 7 Update 10を含め、すべてのバージョンのJavaプラグインが影響を受ける。


 米国セキュリティ・ベンダーのRapid7で最高セキュリティ責任者(CSO)を務めるHD Moore氏によると、この脆弱性を悪用した攻撃がすでに一部のWebサイトで発見されているという。こうしたWebサイトにアクセスすると、訪問者のPCにはマルウェアが仕掛けられるおそれがある。ブラウザでJavaが有効化されたWindows、Mac OS X、Linuxのコンピュータが影響を受ける。

 同脆弱性は1月10日、“Kafeine”のハンドル名で知られるフランスの研究者によって発見された。

 セキュリティ・ベンダーの米国AlienVaultでは、全パッチを適用したJavaでも同脆弱性を突いた攻撃を再現することができたと述べる。「おそらく、この攻撃は特定のセキュリティ・チェックを迂回し、特性のJavaクラスの権限を欺いている」と研究者のジェーム・ブラスコ(Jaime Blasco)氏はAlienVault Labsブログで説明した。

 「現状、この攻撃からコンピュータを保護する唯一の方法は、ブラウザのJavaプラグインを無効化することだ。Oracleのパッチ・リリースを待つほかない」(同氏)
(Antone Gonsalves/CSO米国版)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130111-00000006-cwj-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します

アマゾン、低価格商品の無料配送を終了--「あわせ買い」必要に

CNET Japan 1月7日(月)12時31分配信

 アマゾン ジャパンは、「Amazon.co.jp」の一部の低価格商品について、単品での販売および無料配送を終了した。今後は対象商品の合計金額が2500円以上であれば購入できる「あわせ買いプログラム」を適用して販売する。

 同社は2010年11月から全商品を送料無料にしていたが、今回の低価格商品の単品販売終了については「配送コストの都合」と説明している。

 あわせ買いプログラムの対象商品には、検索画面や商品詳細ページ、注文確定画面に「あわせ買い対象」と記載されたアイコンが表示される。これらの商品を購入するには、Amazon.co.jpが発送する商品の合計額を税込み2500円以上にして注文する必要がある。対象商品以外の商品と組み合わせた形でも問題ないという。

 なお、同プログラムはAmazonプライム会員(年会費3900円)も対象となる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130107-35026544-cnetj-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します

三越伊勢丹、12月の売上高

RBB TODAY 1月6日(日)0時0分配信

■三越伊勢丹,12月の売上高は前年同月比2%減、伊勢丹新宿本店の改装による店舗閉鎖が影響

1月4日に発表された三越伊勢丹の支店を含めた12月の全体の売上高は、前年同月比2%減、2ヶ月ぶりに前年実績を下回った。

伊勢丹新宿本店は、婦人雑貨・婦人靴を中心に11月以降にリモデルした売場は、アジアからの観光客や帰省客のまとめ買いもあり売上を伸ばした。12月5日にリモデルオープンした婦人モードのフロアは、商品の売場面積は縮小したものの、新設された「パーク」で展開するリ・スタイルギフトなど、雑貨提案が好調。クリスマス商戦で善戦した。結果として、伊勢丹新宿本店の12月売上は、改装による店舗閉鎖の影響を受けながらも、前年より1.8%減にとどまった。

三越日本橋本店の12月売上は、関連グッズや宝飾品等クリスマス商戦は賑わいみせたが、前年には若干及ばなかった。

三越銀座店の12月売上は、月前半はインポート玩具などのこだわりギフトなどが堅調に推移し、月末の三連休は本命ギフト需要で急伸し、前年売上を達成した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130105-00000014-rbb-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します

「Surface for Windows 8 Pro」、1月26日に米国で発売か

CNET Japan 1月5日(土)12時1分配信

 Microsoft Storeの販売担当者たちは、「Surface for Windows 8 Pro」が2013年1月末に発売されるとみている。この日程は、Microsoft自身が過去に公表した内容と一致している。

 米CNETが米国時間1月3日に米国各地のMicrosoft直営店に問い合わせたところ、どの店舗からも「1月末」との答えが返ってきた。ある店舗は細かい日程に言及しており、それによるとSurface for Windows 8 Proは米国時間1月26日に発売されるという。

 実際、この日付はつじつまが合っている。Microsoftは2012年に「Surface」を発表した際、「『Surface for Windows RT』を『Windows 8』の一般発売と同時にリリースし、『Windows 8 Pro』搭載モデルはそれからおよそ90日後に発売する」と述べていた。

 Windows 8は10月26日に一般発売されたことから、その「およそ90日後」は1月26日前後になる。

 もちろん、この日程はすべて、Microsoftが当初のスケジュールをどれほど忠実に守るかにかかっている。

 また、念のために記しておくと、Microsoftは11月末に次のように発表していた。「Windows 8 Proを搭載したSurfaceは1月に2つのバージョンで発売され、価格は899ドルからとなる。64Gバイトのスタンドアロン版は899ドル、128Gバイトのスタンドアロン版は999ドルだ」

 また、1月29日が発売日だとするうわさも流れるなど、しばらくは目が離せない。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130105-35026512-cnetj-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します