NPO法人日本スペースガード協会(東京・渋谷区)は24日、3年前に小中学生の2人が発見した小惑星が国際天文学連合に正式に登録された、と発表した。
2人には小惑星の名付け親になる権利が与えられる。同協会は「小中学生が発見した小惑星が登録されたのは世界的にも例がない」としている。
2人は、神奈川県大和市の麻布高校2年の茂木遥平君と、岡山県井原市の市立美星中2年の金高佑斗君。それぞれ中学2年、小学5年だった2009年11月に同協会が開催した「スペースガード探偵団」に参加。直径1メートルの望遠鏡を使って、新しい小惑星を発見した。追跡調査で軌道が決まり、正式登録に至った。
小惑星までの距離は約3億キロ・メートルで、火星と木星の軌道の間に位置する。直径は2~4キロ・メートルとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120424-00000962-yom-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
IT調査会社のIDC Japanは4月24日、スマートフォンやタブレット端末、PCを合算したモバイル/クライアントPC市場を分析し、海外と日本の相違点などを発表した。
家庭市場の人口当たりPC出荷台数比率について、日本と米国、欧州で比較すると、欧米では2000年から2010年の間でPC出荷比率が6ポイント増加し、2010年の米国は約13%、欧州では約9%だった。日本は毎年5%前後とほぼ横ばいとなっている。日本ではNTTドコモの「iモード」をはじめ携帯電話によるインターネット接続が2000年前後から可能だったことや、PC価格が高止まりしていることが数字の差に表れているという。
家庭市場におけるメディアタブレットの出荷台数は、世界の各地域において2011年第2四半期(4~6月)時点でネットブックPCの出荷台数を上回っており、特に米国では同四半期に13インチ以上のノートPCの出荷台数も上回っていることが分かった。2011年第2四半期に米Appleの「iPad 2」、同年第4四半期(10~12月)には米Amazonの「Kindle Fire」が発売されたことで同市場が活性化しているという。
モバイル/クライアントPC市場全体に関して、2010年第4四半期(10~12月)まで米国が最大の市場だったが、2011年第1四半期(1~3月)に、日本を除くアジア太平洋地域が最大の市場となった。同年第4四半期には8000万台を超える市場に成長し、世界の約3分の1を占める。日本のシェアは2011年通年で約4.5%だが、スマートフォンの出荷が増えたことで2011年第4四半期は1170万台と伸びている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120424-00000093-zdn_ep-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
家庭市場の人口当たりPC出荷台数比率について、日本と米国、欧州で比較すると、欧米では2000年から2010年の間でPC出荷比率が6ポイント増加し、2010年の米国は約13%、欧州では約9%だった。日本は毎年5%前後とほぼ横ばいとなっている。日本ではNTTドコモの「iモード」をはじめ携帯電話によるインターネット接続が2000年前後から可能だったことや、PC価格が高止まりしていることが数字の差に表れているという。
家庭市場におけるメディアタブレットの出荷台数は、世界の各地域において2011年第2四半期(4~6月)時点でネットブックPCの出荷台数を上回っており、特に米国では同四半期に13インチ以上のノートPCの出荷台数も上回っていることが分かった。2011年第2四半期に米Appleの「iPad 2」、同年第4四半期(10~12月)には米Amazonの「Kindle Fire」が発売されたことで同市場が活性化しているという。
モバイル/クライアントPC市場全体に関して、2010年第4四半期(10~12月)まで米国が最大の市場だったが、2011年第1四半期(1~3月)に、日本を除くアジア太平洋地域が最大の市場となった。同年第4四半期には8000万台を超える市場に成長し、世界の約3分の1を占める。日本のシェアは2011年通年で約4.5%だが、スマートフォンの出荷が増えたことで2011年第4四半期は1170万台と伸びている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120424-00000093-zdn_ep-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
マウスコンピューターは24日、第3世代Intel Coreプロセッサーを搭載したデスクトップパソコン3機種を発表した。「LUV MACHINES Slimシリーズ」はスリムケースを採用したモデル、「LUV MACHINESシリーズ」はミニタワーケースを採用したモデル、「MDV ADVANCEシリーズ」はミドルタワーケースを採用したモデルとなっている。いずれのモデルもBTOに対応。マウスコンピューターWEBサイトで29日の午前0時01分より、同日午前10時より電話通販窓口で、受注を開始。また、同日、マウスコンピューター各ダイレクトショップにて各店舗の開店時間に合わせ、受注および販売を開始する。
【拡大画像や他の画像】
○LUV MACHINES Slimシリーズ
LUV MACHINES Slimシリーズの「Lm-iSZ460B」は、幅10cmのスリムケースにIntel Core i5-3570K、4GBのメモリ(PC3-12800)、500GBのハードディスク(7,200rpm)、USB3.0ポート×4(前面×2/背面×2)、チップセットにIntel Z77 Expressを搭載し、Windows 7 Home Premium with SP1 64bitをプリインストールしたモデル。価格は5万円台。本体サイズはW100×H364×D393mm。カラーはブラックとホワイトの2色を用意。
○LUV MACHINESシリーズ
ミニタワーケースを採用したLUV MACHINESシリーズは、Intel Core i5-3450、4GBのメモリ(PC3-12800)、500GBのハードディスク(7,200rpm)、USB3.0ポート×4(前面×2/背面×2)、チップセットにIntel B75 Expressを搭載し、Windows 7 Home Premium with SP1 64bitをプリインストールした「Lm-iB500S」が4万円台。Intel Core i7?3770K、8GBのメモリ(PC3-12800)、500GBのハードディスク(7,200rpm)、USB3.0ポート×4(前面×2/背面×2)、チップセットにIntel Z77 Expressを搭載し、Windows 7 Home Premium with SP1 64bitをプリインストールした「Lm-iZ560S」が6万円台。Intel Core i7?3770K、8GBのメモリ(PC3-12800)、500GBのハードディスク(7,200rpm)、USB3.0ポート×4(前面×2/背面×2)、チップセットにIntel H77 Express、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 550Tiを搭載し、Windows 7 Home Premium with SP1 64bitをプリインストールした「Lm-iH530X」が7万円台となっている。各モデルともに、本体サイズはW180×H373×D382mm。
○MDV ADVANCEシリーズ
最大900Wの電源が搭載可能なミドルタワーケースを採用したMDV ADVANCEシリーズは、Intel Core i7?3770K、8GBのメモリ(PC3-12800)、1TBのハードディスク(7,200rpm)、USB3.0ポート×4(前面×2/背面×2)、チップセットにIntel Z77 Express、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 560を搭載し、Windows 7 Home Premium with SP1 64bitをプリインストールした「MDV-AGZ8000S」を用意。価格は8万円台となっている。本体サイズはW180×H373×D382mm。
[マイナビニュース]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120424-00000003-mycomj-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
【拡大画像や他の画像】
○LUV MACHINES Slimシリーズ
LUV MACHINES Slimシリーズの「Lm-iSZ460B」は、幅10cmのスリムケースにIntel Core i5-3570K、4GBのメモリ(PC3-12800)、500GBのハードディスク(7,200rpm)、USB3.0ポート×4(前面×2/背面×2)、チップセットにIntel Z77 Expressを搭載し、Windows 7 Home Premium with SP1 64bitをプリインストールしたモデル。価格は5万円台。本体サイズはW100×H364×D393mm。カラーはブラックとホワイトの2色を用意。
○LUV MACHINESシリーズ
ミニタワーケースを採用したLUV MACHINESシリーズは、Intel Core i5-3450、4GBのメモリ(PC3-12800)、500GBのハードディスク(7,200rpm)、USB3.0ポート×4(前面×2/背面×2)、チップセットにIntel B75 Expressを搭載し、Windows 7 Home Premium with SP1 64bitをプリインストールした「Lm-iB500S」が4万円台。Intel Core i7?3770K、8GBのメモリ(PC3-12800)、500GBのハードディスク(7,200rpm)、USB3.0ポート×4(前面×2/背面×2)、チップセットにIntel Z77 Expressを搭載し、Windows 7 Home Premium with SP1 64bitをプリインストールした「Lm-iZ560S」が6万円台。Intel Core i7?3770K、8GBのメモリ(PC3-12800)、500GBのハードディスク(7,200rpm)、USB3.0ポート×4(前面×2/背面×2)、チップセットにIntel H77 Express、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 550Tiを搭載し、Windows 7 Home Premium with SP1 64bitをプリインストールした「Lm-iH530X」が7万円台となっている。各モデルともに、本体サイズはW180×H373×D382mm。
○MDV ADVANCEシリーズ
最大900Wの電源が搭載可能なミドルタワーケースを採用したMDV ADVANCEシリーズは、Intel Core i7?3770K、8GBのメモリ(PC3-12800)、1TBのハードディスク(7,200rpm)、USB3.0ポート×4(前面×2/背面×2)、チップセットにIntel Z77 Express、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 560を搭載し、Windows 7 Home Premium with SP1 64bitをプリインストールした「MDV-AGZ8000S」を用意。価格は8万円台となっている。本体サイズはW180×H373×D382mm。
[マイナビニュース]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120424-00000003-mycomj-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
スイスの自転車メーカー・BMCが発売する、ランボルギーニ・モデルの自転車がカッコイイ。赤と黒のカーボンフレームには「Lamborghini」の文字。世界30台限定発売で、お値段は1台たったの2万6000ドル(約210万円)だ。
BMCのフラッグシップモデルである「impec」をベースに、ランボルギーニ仕様のデザインを採用した限定版。コンポーネントはシマノのDura-Ace Di2を採用、タイヤもカーボン製の最高級品を使った。210万円と聞くと「高い!」と思われそうだが、実はランボルギーニ・モデルでない通常のモデルでも軽く100万円を超えていたりする。
現在はイタリア・ミラノで実物が展示されており、今後は各地のランボルギーニディーラーにて購入受付予定とのこと。生産台数を考えると、ある意味ではクルマ以上に貴重な一品となりそうなこの自転車。ランボルギーニ好きな方はぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120423-00000093-it_gadget-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
BMCのフラッグシップモデルである「impec」をベースに、ランボルギーニ仕様のデザインを採用した限定版。コンポーネントはシマノのDura-Ace Di2を採用、タイヤもカーボン製の最高級品を使った。210万円と聞くと「高い!」と思われそうだが、実はランボルギーニ・モデルでない通常のモデルでも軽く100万円を超えていたりする。
現在はイタリア・ミラノで実物が展示されており、今後は各地のランボルギーニディーラーにて購入受付予定とのこと。生産台数を考えると、ある意味ではクルマ以上に貴重な一品となりそうなこの自転車。ランボルギーニ好きな方はぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120423-00000093-it_gadget-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
政府は22日、東京電力福島第一原発の周辺地域の放射線量が将来的に、どう変化するか予測した推計図を公表した。
今年3月段階では、年間100ミリ・シーベルト超の区域は北西方向に帯状に20キロ以上延びているが、5年後の2017年3月末には双葉町など一部に限定される見通し。一方、帰還に5年以上かかるとされる「帰還困難区域」の基準となる同50ミリ・シーベルト超の地域は、大熊、双葉、浪江町など広範囲に残ると予測している。
福島市内で行われた同県双葉郡の町村長との意見交換会で、枝野経済産業相が示した。航空機からの観測を基に自然減を考慮して作成されたが、除染の効果は盛り込まれておらず、実際はこれより低い数値となる可能性がある。町村長からは「除染効果を織り込まなければ、帰還が可能か判断できない」との反発も出た。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120422-00000568-yom-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
今年3月段階では、年間100ミリ・シーベルト超の区域は北西方向に帯状に20キロ以上延びているが、5年後の2017年3月末には双葉町など一部に限定される見通し。一方、帰還に5年以上かかるとされる「帰還困難区域」の基準となる同50ミリ・シーベルト超の地域は、大熊、双葉、浪江町など広範囲に残ると予測している。
福島市内で行われた同県双葉郡の町村長との意見交換会で、枝野経済産業相が示した。航空機からの観測を基に自然減を考慮して作成されたが、除染の効果は盛り込まれておらず、実際はこれより低い数値となる可能性がある。町村長からは「除染効果を織り込まなければ、帰還が可能か判断できない」との反発も出た。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120422-00000568-yom-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します