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4月29日、"Ivy Bridge"の開発コード名で知られていた第3世代のIntel Coreプロセッサの販売が解禁された。東京・秋葉原では、話題の新製品の販売解禁時には恒例となっている、販売解禁日への日付変更直後をねらった深夜販売が実施され、パーツショップが集中し通称"パーツ通り"と呼ばれる一角が、Ivy Bridgeを買い求めるユーザーで埋め尽くされていた。

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製品発表は今週はじめに行われており、製品の概要や実性能などは、既報の特集記事(リンク:【特集】「Ivy Bridge」完全攻略!! 「Core i7-3770K」で試す第3世代Coreの実力検証」)が詳しいので、あわせてご覧いただきたい。

前世代のSandy Bridgeでは、発売直後から人気・品薄で、一部モデルでは入手困難な状態がしばらく続いた。今回のIvy Bridgeでは、Sandy Bridgeよりも潤沢な入荷があったようだ。ただ、今回も上位モデルを中心に売れ行きが好調で、深夜販売中に完売するモデルもあったなど、ゴールデンウィーク中には主要在庫が枯渇する恐れもある。

なお、ショップ関係者の声を聞いてみたところ、ダントツで人気だったのが、最上位モデルとなる「Intel Core i7-3770K」。もっとも、i7-3770Kについては入荷量も多かったため、まだ入手可能な状態であった。一方でより入手困難となっていたのが、Core i7-3770S/3770Tなど、型番末尾に「S」がつくTDP65W版や、「T」がつくTDP45W版といった省電力モデルで、こちらは入荷量が少ないうえに、人気も高く、既に完売が相次いでいた。

(以上速報版。Ivy Bridge販売解禁の模様は、追って別記事にて詳細をお伝えします)

[マイナビニュース]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120429-00000002-mycomj-sci
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Charles River Venturesが支えるFiksuは、それをモバイルデベロッパが使うとユーザを安上がりに見つけることができる。そのFiksuによると、3月には合衆国のiTunes App Storeの上位200の無料アプリのダウンロード数が前月より30%も激減した。

ダウンロードボットを閉め出して上位iOSアプリのダウンロード数が激減

犯人は二人いる。ひとつは、クリスマスお正月シーズンからの落ち込みの続きであること。今はみんな、アプリを新たにダウンロードするというより、新しく買ったiPhoneで長い休日に山のようにダウンロードしたアプリを試してみるのに忙しいのだ。そしてもう一つの犯人は、Appleがダウンロードボットを撃退したことだ。ダウンロードボットとは、アプリを自動的に何万回もダウンロードするプログラムで、それを使ってアプリを上位ランクに入れるのだ。

Fiksuによれば、合衆国の上位200のiPhoneアプリの1日平均のダウンロード数は3月には445万、2月の635万から大きな下降だ。Appleは2月の第一週に、デベロッパに警告していた。ランク表をあからさまに使っているようなサービスは使うな、と。

“Appleのこの新方針に対応てアプリマーケターたちが、ボットによるインストールを控えたことが、予期せざる減少をもたらしたのだろう”、FiksuのCEO Micah Adlerが声明文の中でそう言っている。

Appleによるこの粛正劇は、上位のアプリにとって重大な意味を持つ。私と同じく、1年前ぐらいにランク表を見たことのある人なら、へんてこりんなアプリ(しかもできが良くない)が毎週、上位に躍り出ていたのことを、よくご存じだろう。そのときInstagramやFacebookのようなソーシャルでユーティリティタイプのアプリは10位台から20位台、ときには50位と100位のあいだぐらいを、うろうろしていた。

ダウンロードボットがなりを潜めたことによって、Viddy、 Socialcam、 Instagram、Draw Somethingあたりが上に出てくるだろう。しかもApple App Storeの設計の特徴として、アプリが25位より上とか、10位より上に入ると、1日のダウンロード数が急激に増えるのだ。

ボットが減っても、モバイルアプリの良質なユーザをゲットするための費用は、2月が1.30ドル、3月が1.31ドルとあまり変わらない。良質なユーザとは、アプリをダウンロードしてからそのアプリを3回以上は開いたことのあるユーザのことだ。

(翻訳:iwatani)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120428-00006548-techcr-sci
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 工場見学のあとはLGのスマートフォンについてカンファレンスがあった。ここでは、LGスマートフォンについて、現在までの実績と今後の展望、それに、注目の最新機種である「Optimus Vu」の紹介があった。Optimus Vuについては別記事で詳しく紹介するとして、ここでは前半部分について紹介しよう。

【画像】プレゼンテーション資料

 LGのスマートフォンというとLTEのイメージが強い。実際、それを最大の特徴としていた「Optimus LTE」は世界中で大ヒットを記録し、つい先日、発売100日目でグローバル販売100万台を突破したという。日経BPコンサルティングの調査によれば、日本で流通するLTEスマートフォンの満足度で1位を獲得したという。

 このようにLTEで人気の獲得に成功したLGだが、LTEが一般化してくれば次の一手が必要になる。カンファレンスではひとつの例として「Optimus Tag」の紹介があった。様々な商品などに付けられたタグを読み込むことで多彩な機能が使えるものだが、これはLGの独自機能ではないし、欧米ではともかく、日本では普及の兆しがない。

 そこでLGが提示したデータが、前述の満足度調査でユーザーがスマートフォンを購入するときに重視するスペック。ディスプレイの精細さとサイズが極めて重要であることを示すデータだ。この調査結果を反映したわけではないだろうが、ここで紹介されたのがOptimus Vuだ。まさにディスプレイのサイズに勝負をかけたLG渾身の新製品となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120428-00000006-rbb-sci
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 JAXAは27日、JAXAの宇宙科学研究所の研究員が、通常では説明出来ない不思議な性質を持つ赤外線天体を発見したと発表。今から50億年後に、太陽に起きるとされる突発的なガスやちりの噴出現象と同じものかもしれないと憶測を呼んでいる。

【画像】日本初の赤外線天文衛星「あかり」

 「WISE J180956.27-330500.2」と呼ばれているこの天体は、通常の天体の性質では説明できない、波長による明るさの不一致という性質を持っているという。

 研究グループの立てた仮説によると、今からおよそ15年前にこの星から大量のちりとガスが宇宙空間に放出され、放出された直後のちりはまだ暖かく、短い波長の赤外線で輝いていた。ちりが星から遠ざかるにつれて温度が下がり、NASAの赤外線天文衛星「WISE」や日本の赤外線天文衛星「あかり」で観測される波長の赤外線を放つように変わってきた。放出されたちりの量はおおよそ地球一つ分。さらにその100倍以上のガスも同時に放出されたとみられている。

 太陽のような比較的軽い星は、進化の最終段階で赤色巨星となり、このとき、星の内部では炭素と酸素からなる核を、ヘリウムと水素の層が二重に取り巻いている。条件によって、水素の核燃焼によって徐々に溜まったヘリウムが、数万年に一回、瞬間的に燃えるということが理論的に予測されており、このヘリウムの激しい燃焼のエネルギーによって、大量のガスやちりが短期間に星から宇宙空間に放出される。

 過去にこのような「突発的質量放出」が起きた証拠は、いくつかの星で知られており、「あかり」による詳細な研究が進められているところ。しかし、実際に赤色巨星からガスやちりが噴出した直後の様子をリアルタイムで捉えた例はこれが初めて。今回見つかった天体は、過去10数年の間に赤外線での明るさが大きく変化しており、星に起きた激しい現象を時々刻々観測することが出来るのだそう。

 年老いた星からのガスやちりの放出は、次世代の星や惑星、あるいは生命を作る材料を供給している、宇宙の営みの重要な一過程。研究グループでは、世界中の天文台や観測装置を使って、追観測を行う計画を進めている。今回の発表によって、世界中の天文学者もこの天体に注目するとされ、近い将来、この天体の素性が明らかになれば、太陽の運命についてもより詳しい予測が出来るようになるかもしれないとのことだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-00000034-rbb-sci
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 Bloombergによると、ストリーミング音楽サービスのSpotifyは、Pandoraのライバルになるかもしれないオンラインラジオサービスを構築している可能性があるという。

 Bloombergは「状況に詳しい2人の人物」の話として、新サービスは2012年中にローンチされる予定で、広告収入モデルを採用する見通しだと伝えた。同情報筋によれば、Spotifyはその新サービスについて、コンテンツパートナーへの通知を開始したところだという。

 現行のSpotifyは、ユーザーのローカルに保存された音楽ライブラリへのアクセスや、オンラインの音楽を検索および再生できる機能を提供するダウンロード可能なアプリケーションとして動作する。ユーザーはローカルにある楽曲とオンラインにある楽曲の両方を含むプレイリストを作成することもできる。Spotifyにはラジオアプリも含まれているが、同アプリはPandoraに匹敵する水準のコントロールやカスタマイズ機能は備えていない。

 Bloombergによると、新サービスが実際に登場した場合、それはオンラインラジオとして機能するという点で、よりPandoraに近い挙動をするようになるという。オンラインラジオはロイヤリティ料率が比較的安いので、運営コストも安くなるという。Pandoraは、ユーザーがロックやジャズ、クラシック、モータウン、コメディといった特定のジャンルに基づいて独自のオンラインラジオ局を簡単に作成できる機能を提供する。

 オンラインラジオサービスはSpotifyに2つの恩恵をもたらすだろう。有料プランにアップグレードするかもしれないユーザーをより多く引き込める可能性と、これまで同サービスに音楽を提供することを拒んできたThe Beatlesのようなアーティストを獲得できることだ。

 Spotifyは同サービスの拡大に精力的に取り組んでいる。同社は2011年に1億ドルのベンチャーキャピタル資金を獲得し、McDonaldsやAT&T、Coca-Colaなどの広告主と契約を締結してきた。

 同社はこれまでのところ、オンラインラジオサービスの計画について口を閉ざしており、Bloombergに対して「現時点で発表することは何もない」と述べている。Spotify関係者は米国時間4月26日、米CNETに対し、「それに付け加えることは何もない」と話した。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-35016644-cnetj-sci
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