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 Mac OS X狙う「OSX.Flashback.K」は、Googleが広告で上げる収益をかすめとることが目的だったとシマンテックが報じている。

 Flashbackは、Javaのぜい弱性(CVE-2012-0507)を悪用する手口で急速に拡大したMac向けマルウェア。パッチをあてていないMacが感染したWebサイトにアクセスすると、悪意のあるWebサイトにリダイレクトされ、上記のぜい弱性を利用してOSX.Flashback.Kコンポーネントをインストールする。その後、ローダーと「広告クリック処理コンポーネント」をダウンロードさせるという。

 シマンテックがこのコンポーネントを解析した結果、Chrome、Firefox、Safariにロードされた「広告クリック処理コンポーネント」は、Googleに対する特定の検索クエリを標的にしてユーザーをほかのページにリダイレクトし、そのページからクリック報酬を受け取る仕組みだと説明している(この乗っ取りによって、本来Googleが得るはずだった収益の一部はサイバー犯罪者の手に渡る)。

 シマンテックは、広告クリック型のトロイの木馬は目新しいものではないとしながら、一方でFlashbackの規模の大きさも指摘している。こうしたクリック詐欺の手法で詐取される金額は、感染したクライアント数とそこで実行される検索数(とクリック数)によって決まるが、Flashbackは数十万台のMacに感染したとされ、この規模から考えると被害額は「1日あたり1万ドル以上に及ぶ」と同社は推測している。

 シマンテックは、最新パッチの適用とウイルス対策定義ファイルの更新を、Macユーザーに改めて呼びかけている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000083-zdn_pc-sci
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NTTレゾナントはこのほど、「購買行動においてクチコミが与える影響」に関する調査結果を公開した。今回の調査は同社の運営するインターネットアンケートサービス「gooリサーチ」で、15歳以上の男女を対象として2011年11月2日~11月6日に実施したもので、有効回答数は2107人となっている。

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発表内容によると、商品・サービスの購入について、82.6%の人が「かなりの頻度で情報収集してから決める」もしくは「情報収集をして決めることがよくある」と回答した。「かなりの頻度で情報収集してから決める」と答えた人の割合は、女性が17.3%、男性が25.5%となっており、男性の方が入念に情報収集を行う傾向が強いことがうかがえる。

情報収集の対象となる媒体をたずねた質問では、96.7%の人がインターネットを利用していると答えており、「実際に店舗などで実物を見て回る」と回答した人も57%いた。また、「友人、知人、家族に話を聞く」という回答の選択率は、男性よりも女性の方が17ポイント多くなっている。

情報収集のためにWeb検索をした際に、検索結果をどのような順番で見ているのかをたずねた質問では、46.3%が「上から順番に見る」と回答。「クチコミがあるものから見る」と回答した女性は22.0%で、男性よりも約9ポイント多い。

商品やサービスを購入・選定する際に、クチコミをどの程度気にするかをたずねた質問では、男性74.2%、女性88.9%が「非常に気になる」もしくは「やや気になる」と回答しており、やはり女性の方がクチコミを重視する結果となっている。

このほか、クチコミの信頼性やレビューの投稿経験などをたずねる質問もある。クチコミの信頼性については、81%の人が「信頼できる」「どちらかといえば信頼できる」と回答している。また、レビューの投稿経験がある人は29.4%となっている。

(Sherpa)

[マイナビニュース]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000017-mycomj-sci
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 環境省は30日、新潟県佐渡市で放鳥された国の特別天然記念物トキのうち、いずれも3歳の雄と雌のペアが新たに「抱卵」を始め、別のペア1組(4歳雄と2歳雌)が抱卵を放棄したと発表した。

 ひなを育てているペアのほか、抱卵中のペアは8組のまま。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、抱卵を開始したのは、3月25日に一度抱卵をやめたペアで、今季2回目の抱卵となる。同省職員が巣から約70メートルまで近づいて確認した。4月15日以降に産卵したとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120430-00000480-yom-sci
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 宇宙航空研究開発機構は27日、地球から約1万光年離れた場所で、核融合で光り輝く恒星が終末期に近づき巨大化した「赤色巨星」が、大量のガスやちりを噴き出す様子をとらえたと発表した。

 50億年後の太陽とほぼ同じ姿とみられる。数万年に1度の割合で繰り返すと考えられる噴出を確認したのは初めてという。

 同機構の山村一誠(いっせい)准教授らは、米国の赤外線天文衛星が撮影した天体2億6000万個のデータを過去の観測記録と比較し、いて座方向に非常に明るい天体を発見。地球100個分に相当するガスやちりがある上、その温度がきわめて低いことから、赤色巨星からガスなどが噴出した可能性が高いと判断した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120428-00000931-yom-sci
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 気象庁は29日、東京都小笠原村・硫黄島の北東沖で海底噴火が起こった可能性があると発表した。

 同庁によると同日午後3時40分頃、海上自衛隊機が変色している水域を確認した。同島では同日未明、約30分間に渡って火山性微動が観測されるなど、火山活動が活発となっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120430-00000007-yom-sci
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