うの_テクノロなニュース -36ページ目

うの_テクノロなニュース

うの_テクノロ・ニュースに思うことや雑記です。

 国内ブランド品としては安価なAndroid 4.0タブレット「チョコット 7インチアンドロイドタブレット(CH-AND7000)」がAKARTから発売された。

【拡大画像や他の画像】

実売価格は11,800円( 詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

 フェイス 秋葉原本店では、店頭デモも実施中だ。ただし入荷量は少量という。

●国内ブランドの格安Android 4.0タブレット、
 液晶サイズは7インチ

 Android 4.0を搭載した格安タブレットは、最近、中国製の直輸入品が1万円未満~1万4千円程度で格安販売されているが、この製品は、国内ブランドで発売されているのが特徴。製造元については「Made in China」と明記されているが、メーカーによるサポート センターも設けられている。

 スペックは、液晶が 7インチ/800×480ドットで、 タッチセンサーは静電容量方式。搭載CPUはCortex-A8コアの「Boxchip A10」(1.2GHz)、メモリはDDR 3 512MB。ストレージ容量は4GB(フラッシュメモリ)。

本体サイズ(約)は192×122×13mm、重量は360g。バッテリ ー容量は3,000mAhで、連続使用可能時間は約3時間、充電時間は約4~5時 間。

 主な搭載機能はMini HDMI、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、microSDカ ードスロット(最大16GB)、30万画素カメラ、USB(A端子、ミニB端子各 1基)。USB A端子については、端子付近に「HOST」の文字がプリントされている。このほか、Google Play(旧Android Market)にも対応している。

  なお、実際の製品はフェイス 秋葉原本店店頭で試用できるが、静電容量式タッチセンサ ーや1.2GHzのCPUを搭載していることもあり、短時間操作した限りでは軽快な操作感。解像度などは限定的だが、割り切って使うにはなかなか面白そうな製品と言えそうだ。


【AKIBA PC Hotline!】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120504-00000007-impress-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します

 韓国のサムスンは2日(現地時間。以下同じ)、同社の新しいスマートフォンシリーズ製品発表の模様を、4日午前2時45分からネットで生中継すると発表した。

他の写真を見る

 サムスンではかねてから、ロンドンで「COME AND MEET THE NEXT GALAXY」というイベントを3日に開催すると発表していた。このイベントでGALAXYシリーズの主力モデル「GALAXY S3」の発表を行うものと見られている。また、発表の場所がロンドンであることから同モデルがオリンピックの公式端末として発表されるのではないかとの観測もある。今回の発表は、このイベントをネットで生中継するというもの。

 生中継はサムソンの公式ブログ「SAMSUNG TOMORROW」で配信され、誰でもこのブログにアクセスするだけで視聴できる。また、Facebookにも生中継ページが開設されている。GALAXY S3については、そのスペックについてさまざまな憶測が飛び交うほどの注目のモデルとなっている。製品発表のイベントといえばアップルが得意とするマーケティング手法だが、サムスンがそのお株を奪う話題作りができるか注目される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120503-00000005-rbb-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します

Google Drive の参戦やマイクロソフト SkyDrive の逆襲、DropBox の進化など賑やかなクラウドストレージ界でまだまだニュースが続きます。自社の音楽サービスと統合されたクラウドストレージ Amazon Cloud Drive を提供するアマゾンが、Windows Vista 以降および Mac OS X 10.6以降用のデスクトップアプリをリリースしました。

アマゾン Cloud Drive のデスクトップアプリ提供開始、Windows / Mac 対応

機能はアプリアイコンへのドラッグ&ドロップ または コンテキストメニューからのファイル / フォルダ一括アップロード、ウェブインターフェースからのファイルダウンロード管理など。システムのスリープや再起動、ネットワーク切断などがあっても、転送はバックグラウンドで継続します。

一方、Dropbox や SkyDrive 、Google Drive などのデスクトップアプリが備えるような、ローカルファイルシステムとの自動同期機能には今のところ非対応。アマゾン Cloud Drive の仕様や特徴については続きにまとめています。.
Amazon Cloud Drive の仕様は、

無料容量:5GB。加えて、Amazon MP3 で購入した楽曲ファイルについては無制限(使用容量に含まれない)。また有料追加ストレージを購入すれば、任意の mp3 または aac ファイルについても無制限 (後述)。

1ファイルのサイズ制限:2GB。

追加容量プラン:20GBで20ドル / 年から、1TB 1000ドル / 年まで。年間GB単価はきれいに1ドル。ただしいずれかの追加容量プランを購入した場合、音楽ファイル(mp3, aac) については無制限になるサービスを「期間限定」で実施中。

つまり年間20ドル支払えば、基本5GB + 追加20GB の計25GB を任意ファイルの保存に使えるほか、mp3またはaacファイルについてはAmazonで買った曲でなくても無制限に保存できます。このサービスは期間限定といいつつ昨年7月の発表からこのかた続いており、いつ終了するのかは分かりません。

また、ウェブベースの本格的なストリーミング音楽プレーヤ Amazon Cloud Player および、Kindle Fire や Android 用の音楽プレーヤーアプリと統合されていることが大きな特徴です。もともと米国では、音楽ダウンロード販売サービス Amazon MP3 が豊富なカタログと(比較的) 高いビットレート、iTunes でも使えるDRMフリーといった特徴から人気を博してきました。

Amazon MP3 で購入した楽曲 + 自前ファイルも上げられるロッカー型ストリーミングサービスとしてまず Amazon Cloud Player があり、任意ファイルも格納できるクラウドストレージとしての呼び名が Cloud Drive という関係です。ただし Cloud Drive も音楽ロッカーのおまけというわけではなく、ウェブインターフェースに写真ファイルのギャラリー表示が加わるなど進化を続けており、今後もさらに多くの新機能を追加することが予告されています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120503-00006625-engadget-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します

 調査会社の米comScoreは1日(現地時間)、2012年の第1四半期の米国でのスマートフォンに関する調査結果を発表した。3万人以上のスマートフォンユーザーを調査した結果、プラットホーム別のシェアではAndroidが51%と過半数を超えた。

【表】韓国が独占!メーカー別のシェア

 この調査は出荷台数ではなく調査期間内に使用されたスマートフォンの台数をカウントする。その結果、Androidは51%となり、同社の調査で初めて過半数を超えた。iOSのシェアは30.7%で、Androidと20%もの差がついた。シェア3位はBlackBerryで12.3%、4位がWindows Phoneで3.9%。

2011年第4四半期からの変化では、Google(Android)が3.7%増加し、RIM(BlackBerry)が3.7%減少した。そして非常に奇妙なことに、マイクロソフトが4.7%から3.9%へと、0.8%も減少している。

 メーカー別のシェアではサムスンが26.0%を獲得して1位となった。2位は19.3%のLGで、1位と2位をあわせて全体の45.3%を韓国企業が占めた。3位は14.0%のアップル。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120502-00000037-rbb-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します

 スマートフォンやタブレット型端末の急速な普及を受けて、都心の高級ホテルが通信環境の改善を急ピッチで進めている。外国人ビジネスマンを中心に無料ネット利用の要望が高まっており、今後、集客手段の一つとして"標準"となる可能性も出てきた。

■「情報漏らさない」

 「日中でも200台以上がつながっています」。4月26日から、宿泊客らを対象にWi-Fi無線接続の無料サービスを始めた帝国ホテル(東京都千代田区内幸町)のシステム課、広石征司支配人は胸を張った。

 同ホテルは宿泊客の4割は海外から。iPadなどタブレット型端末が普及したのを受けて昨年頃から、予約やチェックインの際にWi-Fiが使えるかを尋ねる客が急増した。ニューヨークではロビーでWi-Fiに無料接続できるホテルも増えているという。

 海外の宿泊客が自国の電話回線を使って日本国内で通信を繰り返すと、高額の通信料を請求されかねないこともあり、同ホテルでは通信環境を気にする宿泊客が後を絶たない。

 これまで接続に必要な機器約200台を貸し出して対応してきたが、足りなくなることもあり、「サービス向上の上で欠かせない」と投資を決断した。自社の情報システム部門が中心となり、天井裏にケーブルを張り巡らせ、館内約300か所の接続ポイントを設置。

 気を配ったのはセキュリティー面。「対策が甘いと、通信内容が他人に傍受されるおそれがある」とし、暗号化や端末番号の認証を経て接続する仕組みとした。利用にはまず、全館共通のパスワードを入れてインターネットに接続し、さらにチェックイン時に受け取った個人ごとのID、パスワードを入力して設定すれば、無料で利用できる。広石支配人は「海外のお客様は安全への関心が特に高い」と話す。

■通訳サービスも

 帝国ホテルより一足早く、昨年4月から無線LANを全室に導入し、宿泊客に無料で提供するのはロイヤルパーク汐留タワー(港区東新橋)。パソコン付きの部屋を備えるほか、ノートパソコンを無料で貸し出すなど、「開業当初から情報技術(IT)環境の充実には特に力を入れている」と経営企画室の新藤仁美(ひとみ)マネージャー。今年4月からは、携帯型端末で英語、中国語、韓国語の通訳サービスが受けられる「スマイルコール」も始めた(有料)。

 建て替え工事を経て5月17日に新たにオープンするパレスホテル東京(千代田区丸の内)でも、全館で無線のWi-Fi接続が無料で利用できるサービスを宿泊客に提供する。「建て替え前までは無線接続サービスはなかったが、ビジネスマンの利用頻度を高めてもらうための方策」と広報担当者は説明する。

■競争激化

 日系資本のホテルが無料通信サービスを実施する背景には、2005~07年に外資系ホテルが相次いで進出し、競争が激しくなっている事情がある。ザ・ペニンシュラ東京(千代田区有楽町)では2007年のオープン時から宿泊客を対象にWi―Fiの無料接続を実施。一方、有料で無線接続サービスを提供している別の外資系ホテルの担当者は「有料のままでいいのか、ホテル内で議論になっている」とし、「無料化」を検討していることを明らかにした。

 ホテル業界関係者によると、無料で無線接続サービスを提供する日系ホテルはまだ少数派だが、外国人ビジネスマンを中心に要望は高く、対応は急務という。設備改修に多額の費用がかかるほか、セキュリティー面をどうするかなど課題も多いが、社会基盤となりつつあるWi-Fi無料接続への流れは加速しそうだ。
(メディア戦略局編集部 小坂剛)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120502-00000304-yomonline-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します