マーケティング企業 App Promo は2012年5月2日、アプリ開発者に対する調査「First Annual Developer Survey」を公表した。同調査は、個人の iOS アプリ開発者がアプリ販売で利益を出すのは困難になりつつあるという実態を浮き彫りにした。
同調査は、アプリ開発者100人以上に対して実施したアンケート調査をまとめたもの。調査により、対象となったモバイル開発者のうち59%はアプリ販売は赤字であると回答していたことがわかった。また、調査対象のうち80人は、アプリ販売による収益は、それ単独でビジネスを運営するのには不十分なものであると回答している。
また、同調査により、アプリの販売でトップレベルの利益を得ている開発者は、平均すると3万ドルの費用をアプリのマーケティングとプロモーション活動に費やしていることもわかった。マーケティング費用をかければかけるほど、アプリストアのリストに表示されやすくなり、販売も伸びる、という実態があるようだ。
3万ドルもの費用をマーケティングに費やすことは、個人の開発者には困難だろう。個人の開発者が Apple のプラットフォームで利益を出すことは、徐々に難しくなっているようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000006-inet-sci
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大きな紙に北斎の絵を描く海外のアーティストがすごい。しかも絵の具の代わりにコーラを使っているのがユニークだ。
アメリカのPhil Hansenさんは、煮詰めていないコーラと、煮詰めて色を濃くしたコーラ、さらに濃く煮詰めたコーラの3色を使って、北斎画を描く様子をYouTubeで公開している。薄い色から順に塗っていき、迫力のある波と富士山の絵ができあがっていく。
コーラの絵の具が渋いセピア色になり、カラーのオリジナルの絵とはまた違った味が出ている。
(動画:http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1205/06/news002.html)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120506-00000002-it_nlab-sci
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アメリカのPhil Hansenさんは、煮詰めていないコーラと、煮詰めて色を濃くしたコーラ、さらに濃く煮詰めたコーラの3色を使って、北斎画を描く様子をYouTubeで公開している。薄い色から順に塗っていき、迫力のある波と富士山の絵ができあがっていく。
コーラの絵の具が渋いセピア色になり、カラーのオリジナルの絵とはまた違った味が出ている。
(動画:http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1205/06/news002.html)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120506-00000002-it_nlab-sci
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