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グーグル、「.lol」などのトップレベルドメインを申請

CNET Japan 6月1日(金)11時47分配信

 新しい一般トップレベルドメイン(gTLD)(「.com」「.net」「.org」「.gov」「.xxx」など)をInternet Corporation for Assigned Names and Numbers(ICANN)に申請する期限は過ぎてしまったが、GoogleエバンジェリストのVint Cerf氏によると、同社は多くの申請書を提出したという。その中には少なくとも1件、ユーモア溢れる可能性を秘めたgTLDが含まれている。

 Cerf氏はGoogle公式ブログへの投稿で、同社が少なくとも以下の4種類について、新トップレベルドメインの登録および運用を申請したと書いている。

 「.google」のような商標。
 「.docs」のような中核事業に関連するドメイン。
 ユーザー体験を向上させるドメイン。たとえば、「.youtube」というドメインなら、YouTubeのチャンネルや関連分野だと簡単に見分けがつく。
 「.lol」など、興味を引いたり独創的であったりすると思われるドメイン。

 独自のトップレベルドメインを運用する権利を保有するには、18万5000ドルと年間2万5000ドルの費用がかかる。私が「.mack」という自分の名前を使ったドメインでサイトを運営する夢をあきらめたのも、Googleのような有名企業だけが大量のTLDを申請できるのもそのためだ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120601-35017678-cnetj-sci
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大気中のセシウム、40日周期で増加…原因不明

読売新聞 5月29日(火)20時44分配信

 福島県内の大気中の放射性セシウム降下量と濃度が約40日周期で高くなる傾向があることが、福島大の渡辺明教授(気象学)の調査でわかった。

 茨城県つくば市で29日に開かれた日本気象学会春季大会で発表された。渡辺教授は「放射性物質が濃淡を持って大気中に存在し、動いているのか、大気の運動として放射性物質を集める仕組みがあるのかなど、現時点ではわからない」としている。

 渡辺教授は、福島県が昨年3月から今年4月まで、原子力センター福島支所(福島市方木田)で計測した放射性セシウム降下量のデータについて解析した。

 その結果、時間の経過とともに数値自体は下がっているが、東京電力福島第一原発からの風向きなどにかかわらず、平均値より高い数値がほぼ40日ごとに規則的に見られた。特に今年1月以降は傾向が顕著だったという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120529-00001041-yom-sci
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RIM、グローバルで2,000人規模のレイオフを実施か

Computerworld 5月29日(火)11時50分配信

 「BlackBerry」を製造するカナダのResearch In Motion(以下、RIM)がグローバルな企業再編プランの一環として、少なくとも2,000人の従業員を削減する計画である、と複数メディアが報じている。

 カナダの新聞The Globe and Mailは5月25日、RIMに近い、複数の匿名情報筋の話として、この組織再編はワールドワイドを対象に、今後数週間内に開始される可能性があると報じた。同社の計画に詳しい人物の1人によると、このレイオフはさらに大規模に発展する可能性もあるという。


 IT系ブログAllThingsDもまた、RIMに近い情報筋の話を引用し、合計約1万6,500人いる同社従業員から少なくとも2,000人を削減する計画だと述べている。

 RIMは、同社の方針により、うわさや憶測にはコメントしないと述べた。しかしながら、同社最高経営者(CEO)、トーステン・ハインズ(Thorsten Heins)氏は3月に開催した業績報告において、組織全体にわたる効率性の向上を含め、優れた経営指標と効率化の推進に注力すると明らかにしている。
(John Ribeiro/IDG News Serviceバンガロール支局)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120529-00000002-cwj-sci
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 ICT総研は28日、スマートフォンのつながりやすさ・切れにくさについて実測した調査結果を公表した。「ビルの地下にある飲食店(喫茶店)」「高速道路での移動中」「電車での移動中」などの状況を調査したとのこと。

【グラフ】高速道路移動中、ビル地下の喫茶店での切れにくさなど

 ドコモ、au、ソフトバンクモバイル、イー・モバイルの4社について、音声通話もしくはデータ通信をつなぎっぱなしにした際に、接続成功していた時間の割合で比較した。

 今回調査の結果、電車や高速道路での移動中に音声通話がもっとも切れにくいのは「au」だった。「NTTドコモ」は電車移動中、高速道路移動中、ビル地下喫茶店と全体的にトップの「au」に肉薄。特に高速道路移動中の音声通話では、首都高、東北道・中央道・東名で、4社中唯一、接続成功時間割合100%を記録した。一方で、混雑時間帯の山手線でのデータ通信で75.4%と苦戦。とくに山手線エリア内でも、トラフィックが集中する渋谷・新宿・池袋エリアで接続できない状態が長く続いた。

 「ソフトバンクモバイル」は「au」「NTTドコモ」には及ばなかったものの、大きく離されてはいなかった。電車移動中での音声通話では、山手線97.0%(トップと1.7ポイント差)、近郊3路線96.6%(同3.2ポイント差)、新幹線96.6%(同1.5ポイント差)と高い接続成功時間割合を記録した。また、データ通信については、混雑時の山手線で88.2%(NTTドコモ75.4%、au 83.7%)とトップの成績だった。「イー・モバイル」は、ビル地下で弱さを見せたが、混雑時の電車移動中では、山手線で4社中トップの96.0%、近郊3路線でもトップの98.0%を記録するなど、都心部で非常に安定した結果となった。

 「au」は、山手線で接続成功時間割合98.7%、近郊3路線で99.8%、新幹線で98.1%と、電車移動中ではいずれもトップの数値を記録した。高速道路移動中でも首都高で99.8%、東北道・中央道・東名の各高速道路でも99.9%と高い数値を示した。全体的に見て、移動中で音声通話が途切れる割合はわずか0.7%と、ほぼ途切れない状況が確認できた。

 電車や高速道路での移動中のデータ通信については、路線によって結果が分かれた。混雑時の山手線や近郊3路線では「イー・モバイル」がもっとも切れにくい結果となり、高速道路では「NTTドコモ」「au」が安定感を見せた。

 「ビル地下の飲食店(喫茶店)」については、音声通話(99.3%)、データ通信(96.0%)ともにauが僅差ながら接続成功率トップとなった。NTTドコモがほぼ引けを取らない結果(音声通話98.7%、データ通信94.7%)でこれに続く。比較的大規模なビルの場合には、音声通話、データ通信ともに4社すべて快適に接続可能であり、差は付かなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120528-00000010-rbb-sci
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 東京電力は福島第一原子力発電所4号機の使用済み核燃料プールに保管されている新燃料の一部を7月にも取り出す方針を決めた。

 燃料の取り出しは、原発事故の発生後初めてとなる。

 4号機の使用済み核燃料プールには、新燃料204本を含む同原発最多の1535本の燃料が保管されている。東電は4号機にクレーンなどを備えた建屋カバーを設置し、来年12月に燃料を取り出す予定だった。

 新燃料は、燃焼後の核分裂生成物による高熱などの心配がなく、使用済み燃料よりも扱いやすいため、数本を試験的に取り出して、状態を確認することを決めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120527-00000588-yom-sci
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