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巣から落ちたとみられるトキの幼鳥1羽発見

読売新聞 6月12日(火)23時0分配信

 環境省は12日、新潟県佐渡島で巣立ったトキの幼鳥6羽のうち、巣から落ちたとみられ行方不明になっていた1羽を発見したと発表した。

 衰弱が激しい場合は保護を検討するという。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、幼鳥は同日午前9~10時頃、巣のある林から約350メートル離れた杉林で、高さ約5メートルの枝に止まっているのが確認された。同じ巣から巣立った幼鳥2羽が別の場所にいたことから、行方不明の幼鳥と判断した。この幼鳥は、今月7日に何らかの理由で巣から落下したとみられ、同日午後4時50分頃に観察されたのを最後に姿が見えなくなっていた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120612-00001336-yom-sci
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WWDC解説:「グーグル包囲網」を形成するアップルの施策

CNET Japan 6月12日(火)11時53分配信

 今朝方、サンフランシスコでApple恒例の「Worldwide Developer Conference」(WWDC)が始まった。

 お馴染みの基調講演で発表されたことは、すでにCNET Japanなどでさまざまに報じられているので、ここではすこし「落ち穂拾い」のようなことをしてみたい。

内容の濃い基調講演だが、物足りなさを感じるのはなぜ?

 ここ数年のAppleの通例として、事前にほとんどの「材料」、つまり新製品や新技術の可能性などの情報を出し尽くしてから正式に発表することもあり、今回のWWDCでも「ほぼ予想外」だったのはiOS 6の「Passbook」機能くらいであった。実際には約2時間弱という枠のなかで、MacBook Air/Proといったハードウェア製品、新しいOS X「Mountain Lion」の詳細、それに次期モバイルOS「iOS 6」が立て続けに発表されたのだから、例年になく内容の濃い基調講演だったのだが、それでもいまひとつ物足りなさを感じてしまったのは、Appleの打ち手がいずれも「かなり手堅いもの」だからかもしれない。

 たとえば、目玉のひとつであるはずの「次世代MacBook Pro」にしても、最大の売り物となる「Retinaディスプレイ」はすでに新型iPadで採用されている。また、薄型化と軽量化に大きく貢献しているフラッシュメモリのデフォルト搭載(HDDの廃止)も、一足先にMacBook Airが実現していた。むろん、この新製品を実現するにあたっての難易度はこれまでの製品にも増して高まっており、ビデオで登場したJonathan Ive氏らは「設計と製造を徹底的に見直した」と説明しているが、別の製品ですでにうまくいっているものの移植――「ブートストラップ」のようなアプローチからは、製品自体の新しさ(イノベーション)よりも戦略面の「堅実さ」のほうをより強く感じてしまう。

 同じように、事前に明らかにされていた「Mountain Lion」だけでなく、「iOS 6」についても、新たに追加される各機能は大半が既存のものの延長線上にあるもの。「クラウドからデバイスまで一気通貫で」という既定路線に沿って、デバイス間の統合をより緊密化……というのは、ユーザーとしては便利になることは間違いないものの、戦略の新たな展開という点ではやはり新鮮味に欠ける。

 こうした手堅さは、外部パートナー各社との提携具合にも色濃く感じられた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120612-35018049-cnetj-sci
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大飯原発地下の断層、保安院が活動の可能性否定

読売新聞 6月8日(金)10時3分配信

 政府が再稼働を目指す関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の敷地の地下にある断層が活動する可能性を専門家が指摘した問題で、経済産業省原子力安全・保安院は7日、「断層の上にある地層は変形しておらず、活動性はない」と否定した。

 同日の記者会見で森山善範・原子力災害対策監が述べた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120608-00000293-yom-sci
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ICANN、申請のあった新gTLDを6月13日に公開へ

CNET Japan 6月7日(木)12時25分配信

 Internet Corporation for Assigned Named and Numbers(ICANN)は来週、記者会見を開き、企業や組織が申請していた一般トップレベルドメインについて発表する予定だ。

 ICANNが米国時間6月6日に行った発表によると、5月30日の登録期限までに1900を越える申請があったという。主な企業や組織、新興企業、地理的な地域までも独自のトップレベルドメインを申請した、と同組織は述べた。

 一般トップレベルドメイン(gTLD)により、ウェブユーザーは一般的な「.com」や「.org」以外にも多くのウェブアドレスが誕生することを期待できる。GoogleのエバンジェリストVint Cerf氏は先週、同社は「.google」など商標に関するものも含めて多数のドメインを申請したと述べた。また同社は一般的なウェブ用語を利用した「.docs」「.youtube」「.lol」をICANNに申請したという。

 ICANNの記者会見は6月13日にロンドンで開かれる予定だ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-35017909-cnetj-sci
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灼熱の惑星・水星に氷…米探査機の画像で確認

読売新聞 6月3日(日)23時13分配信

 太陽に最も近く、灼熱(しゃくねつ)の惑星である水星に氷が存在するという仮説を、米水星探査機「メッセンジャー」が撮影した画像が裏付けたと、米ジョンズ・ホプキンス大などの研究チームが米専門誌に発表した。

 水星の極域には、20年以上前に地球からの電波望遠鏡の観測で、氷に覆われた木星の衛星のように、電波を強く反射する領域が見つかっている。そのため、氷がある可能性が指摘されているが、昼の水星表面温度は約400度に達し、仮説の真偽は不明だった。

 研究チームは、水星の軌道を周回するメッセンジャーの撮影画像を分析し、南極付近の複数のクレーター(最大直径180キロ・メートル)の内側に、永久に太陽光が当たらない場所があることを確認。電波望遠鏡で氷の存在が予想された場所と一致した。氷は、表面が土で薄く覆われていれば安定的に存在するとしている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120603-00000867-yom-sci
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