大飯原発地下の断層、保安院が活動の可能性否定
読売新聞 6月8日(金)10時3分配信
政府が再稼働を目指す関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の敷地の地下にある断層が活動する可能性を専門家が指摘した問題で、経済産業省原子力安全・保安院は7日、「断層の上にある地層は変形しておらず、活動性はない」と否定した。
同日の記者会見で森山善範・原子力災害対策監が述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120608-00000293-yom-sci
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