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東通原発の断層、再調査へ…活動性の有無を確認

読売新聞 7月9日(月)20時18分配信

 東北電力は9日、東通原子力発電所(青森県)の敷地内にある複数の断層について、10日から再調査を行うと発表した。

 経済産業省原子力安全・保安院が求める、全国の原発の敷地内にある断層の再点検の一環。掘削調査や地中レーダーを使った地質構造調査など3種類の調査を実施し、11月ごろまでに断層の活動性の有無を確認する。

 東通原発の断層を巡っては、複数の箇所で見つかった斜面や地層のたわみについて、一部の専門家が断層活動で生じた結果だと主張。東北電力は「岩盤の劣化した部分が水を含んで膨らんだため」などとして活動性を否定してきた。これに対し保安院は「判断するためのデータが不十分」として再調査を求めていた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120709-00000931-yom-sci
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Facebook、Face.comのAPIと「KLIK」アプリを終了へ

CNET Japan 7月9日(月)12時19分配信

 顔認識技術企業のFace.comがFacebookに買収されてから1カ月を待たず、FacebookはFace.comのAPIを停止する。

 Face.comは2009年に、顔認識技術を利用して人々の写真に自動的にタグ付けするFacebook向けの無料サードパーティーアプリケーション「Photo Tagger」と、Facebook向けの認識技術ベースのアラートサービスを公開して注目を集めた。2010年には、Face.comはオープンAPIを公開し、サードパーティー開発者がアプリケーションに同技術を組み込めるようにした。

 しかし、The Next Webが転載した電子メールによると、Face.comの代表者は、1カ月以内に同APIを終了することを開発者に通知し始めているという。

 メッセージは次の通りだ。「われわれは、Facebookですべての友人たちと協力して前進することにわくわくしている。この過程の一環として、われわれがサポートできていない製品やサービスなどが終了する。これにはFace.comの開発者向けAPIも含まれる」

 顔認識の「iPhone」アプリである「KLIK」もApp Storeから削除されている。同アプリのユーザーは、Facebookを利用して写真の中の顔にタグ付けできていたが7月20日までに写真を保存しておく必要がある。

 KLIKのサイトでは次の通り発表している。「Face.comはこの日付以降、KLIKアプリの利用に関連してわれわれが収集しているデータを削除し、データがFacebookに移行されなくなる。ユーザーのデータは例外なく、すべて削除される」

 この動きは、買収が発表された6月18日に約束した内容と矛盾しているようだ。Face.comの創設者であるGil Hirsch氏は、同日のブログの投稿で、買収により製品を開発する「さらなる機会を」提供できるようになるだろう、と伝えていた。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120709-35019013-cnetj-sci
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電子書籍市場:2016年度に2000億円へ--2011年度の3.6倍に

CNET Japan 7月4日(水)12時12分配信

 インプレスR&Dは7月3日、同社のシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所が調査した、電子書籍に関する市場規模の推計結果を発表した。

 2011年度の電子書籍市場規模は全体で629億円と推計、2010年度の650億円から3.2%減となっている。市場の76%を占める携帯電話向け市場が前年比16%減少する一方、スマートフォンやタブレット端末など新たなプラットフォーム向け電子書籍市場は、前年比4.7倍増加の112億円へと急増した。

 しかし、フィーチャーフォンからスマートフォンへのデジタルコンテンツの移行がスムースに進んでいないことや、予想されていた海外事業者の参入が遅れ、電子ブックリーダーが普及していないことなどの影響から、携帯電話向け市場の落ち込みを上回る増加には至らなかったと分析している。

 2012年度以降の日本の電子書籍市場については、携帯電話向け電子書籍市場の減少傾向が続くと予測。米AmazonのKindleや楽天のkoboなどで2013年度には新たなプラットフォーム向け市場が携帯電話向け市場を逆転し、2016年度の電子書籍全体の市場は、2011年度の約3.6倍となる2000億円程度になると予測している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120704-35018855-cnetj-sci
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「神の粒子」存在示唆する実験結果…米研究所

読売新聞 7月3日(火)10時57分配信

 米フェルミ国立加速器研究所は2日、質量の起源とされ、「神の粒子」と呼ばれるヒッグス粒子の存在を示唆する実験結果を得たと発表した。

 大型加速器テバトロンを使った実験でわかった。

 テバトロンは昨年9月、25年にわたる運転を終了。これまでのデータを解析したところ、この粒子は、陽子約130個分の重さを持つと推定された。ヒッグス粒子発見の前段階である「確証」とまでは言えないものの、存在を示唆する結果だとしている。

 ヒッグス粒子をめぐっては、欧州合同原子核研究機関(CERN)も4日に最新の研究成果を発表する予定で注目されている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120703-00000438-yom-sci
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「BOOK☆WALKER」に“角川グループ外”の作品、続々

ITmedia eBook USER 7月2日(月)22時1分配信

 角川グループのブックウォーカーは、電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」で小学館やスクウェア・エニックスなど合計13の角川グループ外出版社の作品を配信すると発表した。7月より順次配信を開始する。

 BOOK☆WALKERは角川グループ直営の電子書籍販売・配信サービスとしてグループ出版社の作品を多数配信しているが、グループ外出版社の作品配信もかねてからアナウンスしており、2011年12月にはソフトバンク クリエイティブの作品を配信開始していた。さらに今回の発表で他社ラインアップは大幅に拡充。合計14社の作品をBOOK☆WALKERで取り扱うことになる。

 新たに作品を配信予定の出版社は、一迅社、ジー・ビー、小学館、スクウェア・エニックス、ストレン、創芸社、ティー・オーエンタテインメント、手塚プロダクション、NEO、ハーレクイン、バンダイビジュアル、PHP研究所、ワニブックスの13社となる。【山田祐介,eBook USER】


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