東通原発の断層、再調査へ…活動性の有無を確認 | うの_テクノロなニュース

うの_テクノロなニュース

うの_テクノロ・ニュースに思うことや雑記です。

東通原発の断層、再調査へ…活動性の有無を確認

読売新聞 7月9日(月)20時18分配信

 東北電力は9日、東通原子力発電所(青森県)の敷地内にある複数の断層について、10日から再調査を行うと発表した。

 経済産業省原子力安全・保安院が求める、全国の原発の敷地内にある断層の再点検の一環。掘削調査や地中レーダーを使った地質構造調査など3種類の調査を実施し、11月ごろまでに断層の活動性の有無を確認する。

 東通原発の断層を巡っては、複数の箇所で見つかった斜面や地層のたわみについて、一部の専門家が断層活動で生じた結果だと主張。東北電力は「岩盤の劣化した部分が水を含んで膨らんだため」などとして活動性を否定してきた。これに対し保安院は「判断するためのデータが不十分」として再調査を求めていた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120709-00000931-yom-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します