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恋人に宛てたつもりが--性的なメールを全連絡先に送信した男、逮捕される結果に

CNET Japan 10月4日(木)11時14分配信

 英国バーミンガム出身の24歳の男性が、恋人に宛てた性的な内容のメールを携帯電話で送信したところ、逮捕される結果となった。Daily Mailが報じた。

 この男性Craig Evans氏は、スマートフォン「BlackBerry」の操作に不慣れで、登録されていた全ての連絡先に性的な内容のメールを送信してしまった。Evans氏は水泳教師だったため、連絡先には13歳と14歳の少女2人が含まれていた。

 7月、裁判所はEvans氏に禁固1年6カ月の刑を下した。児童に性行為を喚起または扇動したとの判断だった。

 Evans氏の弁護士は、バーミンガムの判事が少し偏狭なのではないかと考え、ロンドンの控訴裁判所に駆け込んだ。

 少女に送られたメールがEvans氏の家族にも送られていたことが指摘され、控訴裁判所はEvans氏が未成年をターゲットにしたとは断定できないと認めた。事実、Evans氏がターゲットにしていたのは、1人の完全な成人だった。ただ、彼にとってはBlackBerryの操作が難しかったとか、その程度のことなのだ。

 Evens氏の刑は執行猶予付き禁固9カ月に軽減された。つまり、即時釈放だ。

 Evans氏は携帯電話をサムスンの「Galaxy S III」か、または「iPhone 5」に変えてはどうだろうか。少し大きい画面なら、自分が何をしているのかを把握しやすくなるかもしれない。もし今後も愛のメールをやり取りしたければの話だが。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121004-35022590-cnetj-sci
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Windows 8の全面採用をほとんどの企業が回避する――ガートナー展望

Computerworld 10月3日(水)22時20分配信

 「90%の企業がWindows 8の全面的な配備を回避する」――米国調査会社のGartnerは、10月3日から10月5日まで都内で「Gartner SYMPOSIUM ITxpo」を開催し、ITの新たな推進力となる概念「破壊的な力の結節(Nexus of Fources)」などを紹介。この新たな流れに立ち遅れた例として、米国Microsoftが10月26日に正式リリースするWindows 8を挙げた。

 Gartnerが提唱する「破壊的な力の結節(Nexus of Fources)」は、「ソーシャル」「モバイル」「クラウド」「インフォメーション」という、それぞれが革新的な力を持つ4つのトレンドを組み合わせた形で新たなサービスなどを提供していくという考え方だ(関連記事)。それぞれの技術を最適に効果的に利用することを考えた場合、その他の3つの技術をうまく使うことが求められている。


 Gartnerシニアバイスプレジデントのピーター・ソンダーガード(Peter Sondergaard)氏は「これらは一つ一つが従来のビジネスの形を大きく変える力を持っているが、これらが組み合わさることで、従来型のベンダーへの影響は非常に大きなものとなる。それに遅れると大きな問題。その一つの例がMicrosoftだ」と話す。

 Gartnerでは「90%の企業がWindows 8の全面的な配備を回避する」との展望を示している。

 Gartnerバイスプレジデントでフェローのデイヴィット・カーリー(David Cearley)氏は「モバイル・デバイスの躍進は著しく、クライアントで2014年には半分がモバイルOS採用になるだろう。タブレット市場でもMicrosoftは5年以内に20%のシェアは獲得すると見ているが、Microsoftがクライアントを独占する時代は終わった」と話している。
(Computerworld.jp)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121003-00000010-cwj-sci
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偽ウイルス対策ソフトがAndroidにも、シマンテックが警告

@IT 9月26日(水)21時33分配信

 シマンテックは9月26日、「電池長持ち」「電波改善」など、ユーザーに便利な機能をうたって個人情報を盗み出す悪質なAndroidアプリに続き、今度は、ウイルス対策アプリを装う悪質アプリが登場したとして、ブログで注意を呼び掛けた。

 PCの世界で広く被害を及ぼしていた偽のセキュリティ対策ソフトが、Androidにも登場したことになる。

 同社によると、この悪質アプリの名称は「安心ウイルススキャン」。インストールすると、定義ファイルをダウンロードし、あたかもAndroid端末内をスキャンしているかのような画面が表示されるが、これはただのおとりで、実際にはウイルス対策の機能などは備えていない。

 むしろその間に、デバイスに保存されているすべての連絡先が外部サイトにアップロードされてしまう。だが「アプリ自体はもっともらしい作りになっているので、疑わしい点を見出すのは困難」(同社)という。

 シマンテックによればこの悪質アプリは、過去の類似アプリと同様に、スパムメール経由で拡散している。また、偽のGoogle Play風ページを作成してアプリをホストし、ユーザーをだまそうとする手口も見つかったという。

 これを踏まえて同社は、知らない送信者から、アプリのダウンロードリンクが載っているメールが送られてきた場合などは注意し、安易にそこで紹介されているアプリをダウンロードしないよう勧めている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120926-00000005-zdn_ait-sci
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70年ぶり生息確認クニマス、絶滅→野生絶滅へ

読売新聞 9月23日(日)20時19分配信

 環境省は、2年前に山梨県の西湖で約70年ぶりの生息が確認された日本固有のサケ科淡水魚クニマスについて、絶滅の危険性を示すレッドリスト上の分類を変更する方針を固めた。

 従来は完全に姿を消したニホンオオカミなどと同じ「絶滅」だったが、10月にも公表する改訂版では、野生復帰に向けて放鳥の試みが続くトキと同じ「野生絶滅」に指定し直す。

 レッドリストは絶滅の危険性に応じ、6段階に大別される。クニマスは1940年代以降、唯一の生息地とされた秋田県の田沢湖から姿を消し、一番上の「絶滅」に分類されていた。しかし、2010年、クニマスの卵が放流された記録のある西湖で生息しているのが見つかり、上から2番目の「野生絶滅」に変更することになった。タレントの「さかなクン」が、西湖での発見のきっかけを作り、話題を呼んだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120923-00000556-yom-sci
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IEの緊急パッチ公開 、すでに攻撃に悪用された脆弱性を含む5件を修正

Impress Watch 9月22日(土)12時0分配信

 日本マイクロソフト株式会社は22日、定例外のセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)を緊急リリースした。Internet Explorer(IE)の脆弱性5件を修正する。影響を受けるのは、IE 9/8/7/6。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、特別に細工をされたウェブページを表示すると、リモートでコードが実行される可能性がある。

 5件のうち1件はすでに情報が出回っていたもの。マイクロソフトでも、限定的ではあるが、この脆弱性を悪用する攻撃がすでに発生していることを確認しているとし、影響を受けるすべての環境において修正パッチを早期に適用することを推奨している。

 最大深刻度は、クライアントOSのWindows 7/Vista/XPにおいて4段階中で最も高い“緊急”。サーバーOSのWindows Server 2008 R2/2008/2003では、4段階中で下から2番目の“警告”。

 今回、「MS12-063」として公開されたのは、「Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(2744842)」。OnMoveの解放後使用の脆弱性(CVE-2012-1529)、イベントリスナーの解放後使用の脆弱性(CVE-2012-2546)、textBlockの解放後使用の脆弱性(CVE-2012-2548)、cloneNodeの解放後使用の脆弱性(CVE-2012-2557)、execCommandの解放後使用の脆弱性(CVE-2012-4969)――という5件について、IEがメモリのオブジェクトを処理する方法を変更することにより修正する。

 このうちexecCommandの解放後使用の脆弱性が、すでに限定的な攻撃に悪用されていることが確認されていた脆弱性だ。9月中旬、IEの未修正の脆弱性を悪用する攻撃が見つかったとして、セキュリティ企業などがユーザーに警戒を呼び掛けていた。

 なお、マイクロソフトは20日、セキュリティアドバイザリ(2757760)において、execCommandの解放後使用の脆弱性の修正パッチを提供するまでの間の対策として、攻撃の影響を緩和するための設定を自動的に適用するツール「Fix it」を公開していた。マイクロソフトによれば、このFix itを適用したユーザーが、MS12-063を適用する前に、Fix itを元に戻す必要はないとしている。

■IE10では、Flash Playerの脆弱性を修正

 IE10はMS12-063の影響を受けないが、これとは別にマイクロソフトは22日、セキュリティアドバイザリ(2755801)として「Internet Explorer 10におけるFlash Playerの脆弱性に関する更新プログラム」を公開した。

 これは、Windows 8およびWindows Server 2012上のIE10におけるAdobe Flash Playerの脆弱性修正パッチ(KB2755399)をリリースしたことを知らせるもの。Adobe Systemsが8月に「APSB12-18」「APSB12-19」で修正していた脆弱性について、IE10に含まれるAdobe Flashライブラリを更新することで解決する。


【クラウド Watch,永沢 茂】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000011-impress-sci
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