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福島第一1号機、水位は2・8m…依然高線量

読売新聞 10月10日(水)20時39分配信

 東京電力は10日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉格納容器内に工業用内視鏡を入れて調査した結果、容器内にたまる冷却水の水位は約2・8メートルだったと発表した。

 1号機の水位を確認したのは初めて。注水量などをもとにした推測値より約80センチ・メートル上回ったが、最大線量は毎時11・1シーベルトと極めて高かった。

 水位が想定より高く、溶融した燃料の冷却には問題はないが、作業員が容器内に立ち入るのは難しい。廃炉工程の中核となる溶融燃料の回収などは依然見通しの立たない状況が続く。

 内視鏡による調査は9日から始まった。格納容器の底から高さ約8・5メートルにある配管を通じて内視鏡を挿入し、底に向かっておろしたところ、5メートルほど低い場所の鉄製足場の下に水面があることが確認された。公開された画像では、冷却水から白い湯気が立ち上り、足場は所々、塗装がはげてさびていたが、機器類の目立った破損は見つからなかった。線量は水面に近付くと低下し、汚染した冷却水以外の放射線源がある可能性が判明した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121010-00001145-yom-sci
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「iPad mini」、Wi-Fi接続のみ対応か

CNET Japan 10月10日(水)10時48分配信

 The Guardianによると、まもなく発表されるとみられているAppleの「iPad mini」は、Wi-Fi接続にしか対応しない可能性があるという。

 The Guardianは複数の匿名業界情報筋の話として、「Lightning」ドックコネクタを搭載し、英国の通信会社Everything Everywhereの提供する4G LTEネットワークに対応する、現行サイズのiPadの新バージョンが登場する予定だとも報じている。

 The Guardianの報道は、多くの人が来週のイベントで発表されると予測するiPad miniに関する最新のリーク情報にすぎない。同イベントの招待状は数日以内に送付が開始される見通しだ。

 Appleは米CNETにコメントすることを控えた。

 9to5Macのエンジニアは米国時間10月9日、現行iPadにiPad miniを重ねたものと見られる写真をTwitterに投稿した。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121010-35022838-cnetj-sci
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山中教授「洗濯機直そうと座り込んだ時に電話」

読売新聞 10月8日(月)23時9分配信

 ◆山中教授との一問一答◆

 Q 受賞の一報を聞いたときに何をしていたか。

 A 正直な話、受賞すると思っていなかった。家にいて洗濯機がガタガタと音がするので、直そうと、洗濯機の前で座り込んだ時に私の携帯電話がなった。英語で話しかけられたので(受賞を)知った。ノーベル賞に匹敵する人はたくさんいるし、私よりふさわしい人もたくさんいる。その中で私に電話がきたことは、本当かどうか信じられないというのが正直な気持ち。

 研究者は、何枚ものベールに包まれている真理を1枚1枚はがすのが仕事。1枚めくると別の1枚が出てくる。だが、どの1枚も等しく大切だ。私たちがやったことも、ガードン先生がめくったのと同じように、ベールをめくったらiPS細胞がいきなり見えてきた。

 Q 電話で首相は何と言ったか。

 A 首相と直接話すのは生まれて初めて。緊張したので正確に覚えていないが、野田総理から「おめでとうございます。日本国の皆さんを元気にするような受賞で、国を代表してお祝いの言葉を申し上げる」と身に余る言葉を頂いた。私たちは国からの税金を毎年20億円もらって研究している。一つの成果としてこの受賞があったが、私たちの本当の仕事はiPS細胞を使った医療を実現すること。これからもしっかり仕事を進めていきたい。

 Q 一報が来たときに家族の反応は。

 A 家族の何人かは家にいたが、このような知らせを伝えてもなかなかピンと来ない。私自身もそうだが、みんなぼうぜんとしていたというのが、そのときの状況だった。

 Q 実用化を待つ患者さんに一言を。

 A iPS細胞は万能細胞と言われることもあるので、今日明日にも病気が治るという誤解を与える部分があるかもしれない。しかし、実際は、時間がかかる。5年、10年、病気によって違うが、まだまだ研究が必要だ。私たちのような健康な人間が簡単には言えないが、今難病で苦しんでいる方には、希望を捨てずに研究の発展をみていただきたい。

 Q 若い人にメッセージを。

 A 研究は、アイデア一つ、努力で、どんどんいろんなことを生み出せる。日本は、天然資源は限られている。しかし、知的財産は無限に生み出せる。それが国の力になる。病気で苦しむ人の役にも立つ。様々な支援を受けて研究してきた私たちだからこそ、志のある人が安心して研究できる環境を日本につくりたい。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121008-00000962-yom-sci
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原発事故直後の会議映像、新たに6時間分を公開

読売新聞 10月7日(日)19時6分配信

 東京電力は5日、福島第一原子力発電所事故直後に、現場と東電本店(東京都)などのやりとりを記録したテレビ会議のビデオ映像約6時間分を新たにホームページで公開した。

 東電は今年8月、事故が発生した昨年3月11日から同16日までの約150時間分について、報道機関に限って本店で映像を見られるようにしたが、ホームページには約1時間にまとめた「概要版」しか公開していなかった。

 新たに公開された映像のうち、15日未明の分では、2号機の原子炉の圧力を下げるための「ベント」を巡り、混乱する様子がうかがえる。本店幹部が「ベントができるんだったらすぐやれ、余計なことを考えるな。こっちで全部責任とるから」などと頻繁に指示を出すと、現場で指揮を執る吉田昌郎所長(当時)が「いろいろ聞かないで下さい。ディスターブ(邪魔)しないで下さい」といらつく様子で言い返している。

 新たなビデオの公開が、報道機関への公開から2か月かかった理由について、東電広報部は「社員のプライバシーに配慮し、一部の社員の顔を隠すなどの加工を施すために時間がかかった」と説明した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121007-00000526-yom-sci
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11歳が世紀の発見…東シベリアでマンモス死骸

読売新聞 10月7日(日)11時3分配信

 【モスクワ=寺口亮一】ロシア国営テレビは東シベリア北部タイミル半島で、約3万年前に死んだとみられるマンモスの死骸が発見されたと伝えた。

 保存状態は良好で、同テレビによると専門家は「世紀の発見」としている。

 マンモスを発見したのは、地元に住むエフゲニー・サリンデル君(11)。同半島のソポチナヤ・カルガ岬を8月中旬に散歩中、異臭に気づき、土手から突き出た骨の一部などを見つけた。専門家が調べたところ、骨は15~16歳で死んだ雄のマンモスのものと判明した。体長約3メートルとみられ、キバや皮膚、皮下脂肪のほか脳の一部も残っていた。

 マンモスはエフゲニー君の愛称にちなみ「ジェーニャ」と名付けられた。保存状態がこれほど良い、成獣のマンモスの死骸が見つかるのは1901年以来という。発見現場は北極海に流れ込むエニセイ川河口の近く。永久凍土が広がるツンドラ地帯だ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121006-00000826-yom-sci
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