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11歳が世紀の発見…東シベリアでマンモス死骸

読売新聞 10月7日(日)11時3分配信

 【モスクワ=寺口亮一】ロシア国営テレビは東シベリア北部タイミル半島で、約3万年前に死んだとみられるマンモスの死骸が発見されたと伝えた。

 保存状態は良好で、同テレビによると専門家は「世紀の発見」としている。

 マンモスを発見したのは、地元に住むエフゲニー・サリンデル君(11)。同半島のソポチナヤ・カルガ岬を8月中旬に散歩中、異臭に気づき、土手から突き出た骨の一部などを見つけた。専門家が調べたところ、骨は15~16歳で死んだ雄のマンモスのものと判明した。体長約3メートルとみられ、キバや皮膚、皮下脂肪のほか脳の一部も残っていた。

 マンモスはエフゲニー君の愛称にちなみ「ジェーニャ」と名付けられた。保存状態がこれほど良い、成獣のマンモスの死骸が見つかるのは1901年以来という。発見現場は北極海に流れ込むエニセイ川河口の近く。永久凍土が広がるツンドラ地帯だ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121006-00000826-yom-sci
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