信濃町 -35ページ目

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昨日はアクセス数が1246で、神社仏閣・仏像部門で5位、総合で6383位でした。

アクセス記録を更新しました(^O^)/

読者の皆様、ありがとうございました(^O^)

折伏教典(創価学会のキリスト教批判3)

3. 生命に関して

さらに、宗教の究極である生命に関して、キリスト教では、まったくお話にならない教義をたてている。

まず、紀元前4年に誕生した母は処女マリア、父は神であったという。

そして三十歳ではりつけになったキリストは、三日目に復活し、一カ月後には昇天したとしている。

たんなる科学の常識から考えても、まことにバカらしい話である。



宗教の教義は万人の納得する普遍妥当性のある哲学でなくてはならない。



どちらが正しくどちらが科学的であろうか。



死んでから行く天国など、まったくの作り話である。

続く

折伏教典(創価学会のキリスト教批判2)

2. 教義の一例

まず、キリスト教は唯一絶対神がすべてをつくったと説く。

そして神とは、全知全能、完全であり、愛であり、善であり等々と言っている。



三世にわたって生命の因果を解き明かした仏法と比べて、キリスト教の生命観はじつに低劣なのである。



人間の不幸の原因は原罪(アダムとイヴが堕落した罪)によるとして、人は生まれながらに罪人だと決定し、それに世間法も国法もみな罪の範囲に入れて、それを消すために告白というかたちのざんげをさせる。

しかし、すべての罪・不幸は妙法蓮華経の宇宙の法則に反した。

すなわち謗法を因として起こっているものである。



ただ正法(日蓮正宗・創価学会の教えのこと)を信じた功徳だけが、その罪を軽くすることができるのである。



キリスト教の愛は、まったく偽善的であり弱々しい。



続く